March 02, 2007
CGプロデューサー広瀬圭子さんとミーティング
![]() | スギヤマスタイルで紹介し忘れていたのだが、デジタルハリウッド株式会社の本部が、東京本校4階から、すぐ近くのビルへ移転した。ぼくが、毎日のように東京本校斜め前のスタバの隣のビルだ(写真Click!)。そして、4階には、デジハリとジョイントする新たな学校が入居する。そのことは、次の機会に紹介したい。 午後1時、東洋経済「Think!」より取材。テーマはキャリアアップ。この雑誌、最近、デジハリのスタッフの中で、良く読まれている本だ。20代、30代のビジネスマンに焦点があっているようだ。 午後3時から定例の大学院運営会議。午後5時から、3月15日に迫ったNCGプロジェクトで主催するシンポジウムについて、研究員の新垣さんと高岡さんと打ち合わせ。 午後6時、CGプロデューサーの広瀬圭子さん(写真)とミーティング。広瀬さんは、デジハリの初期のスタッフで、1997年、サンタモニカ校の立ち上げメンバーとして渡米。運営業務をしながら人脈と知識を広げていった。 2000年、ハリウッドのVFXスタジオで活躍していたフランス人CGディレクター、フレデリック・スマーニャさんとインターネットスタジオ・サイバープロックスタジオを設立。2003年にインターネットスタジオで作られた「Grand-Ma」が、その制作手法と共に世界各地で、注目されることになる。 2004年、スマーニャさんと帰国し、渋谷区のゼンスタジオでオリジナルCGアニメーションのプロデュース。そして今回、スマーニャさんと共に、ゼンスタジオを離れ、新たなフォーメーションで仕事を始めるというのだ。 ひとつは、VizTechというブランドで、工業系のビジュアライゼーション、もうひとつは、Wasabi ProductionsというCGアニメーション制作だ。CG専門のプロデューサーは、日本には極めて少ないので、広瀬さんには、ぜひ頑張ってもらちたいものだ。 午後7時、スクールの講師の先生とミーティング。楽しくいろいろなお話を聞いた。と、そんなこんなで多くの方とミーティングした一日となった。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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