February 25, 2007
福岡ゲーム産業就職フェアとWeb業界就職博
![]() | 午前9時半、秋葉原ダイビル2Fコンベンションホールへ。今日は、「福岡ゲーム産業就職フェアin東京〜ゲーム業界をリードする九州・福岡の企業が一堂に集結!!〜」なのだ。 会場が10時というのに、すでにエントランスホールには、大勢の参加者が並んでいた。このイベント、ぼくが会長を務めさせていただいている福岡コンテンツ産業拠点推進会議の主催なのだ。 今、福岡を拠点にするゲーム会社が連帯し、GFFという組織を作っているのだが、そこから8社が本日、秋葉原に来て就職フェアをやるのだ。10時半の開会には、ウェブから参加申し込みを済ませている400人の方々が詰めかけていた。 基本、今日は、午前中にフォーラムをやり、その後、各社の説明会となるのだが、参加者のほとんどが完全に就職活動モードで、みんなダークなスーツにネクタイという出で立ちだ。 ぼくが挨拶させていただいた後、会社紹介、そしてゲームクリエイタートークセッションとなり、Level5の日野晃博社長、CyberConnect2の松山洋社長、ガンバリオンの山倉千賀子社長が登壇。3人のお話は、とても面白くて、福岡のゲーム会社でぜひ働きたいと気にさせるものだった。 午前中のセッションが終わり、8社の経営陣が登壇し記念撮影(写真Click!)。ぼくが会長を仰せつかった理由の一つに九州以外の地域から福岡へクリエーターを送り込むというものがあるので、今日のイベントが実現したことは、とてもうれしかった。 午後1時半からは、各社の企業説明会となるので、その場は任せて、ぼくは、デジハリ池袋校へ移動した。 ここでも、「Web業界就職博」と銘打って、昨日と今日でイベントを行っているのだ。今日、企業説明会を行う企業は、ぼくたちがたいへん仲良くさせていただいているキノトロープ社とペンシル社。どちらもWeb業界で尊敬を集めている会社だ。 日曜日にも関わらず、キノトロープ生田昌弘社長とペンシル覚田義明社長(写真)に来ていただいて、ぼくがナビゲーターで、トークセッションもさせていただいた。 お二人の話は、Webに対しての熱い想いが、一つ一つの言葉から溢れていた。生田社長の「人には、すでにある道を歩いていく人と、道を作っていく前に進む人がいる。苦しいのは、どちらも苦しいのだ。どちらを選ぶかは君たちの選択だ!」という言葉は、心に響いた。 そんな話を聞いてしまったこともあり、その後、多くの在校生と卒業生が、それぞれの会社の面談を受けることになり、夜9時近くまで面談が続いたのであった。生田社長も覚田社長も、ご苦労様でした! |
Posted by
mojosgy
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22:00
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