February 17, 2007
大学院恒例の特ゼミ「ビジネスプラン発表会」
![]() | 午後から東京本校へ。今日は、午後1時から大学院の特別ゼミの成果発表会である「ビジネスプラン発表会」なのだ。 特ゼミは、すでにコンテンツ産業の中でキャリアの持つ院生が、実践的なビジネスプランを発表する場となっており、指導に当たられているトーマツの小田実先生によれば、デジタルハリウッドというより、デジタルシリコンバレー的な感覚でやっているとのこと。 会場には、院生たちだけでなく、多くの企業の方々や起業支援に興味のある方や、修了生の方たちが詰めかけていた。 ぼくが挨拶させてもらった後、いよいよ日本版フォーブスの編集に長く携われていた萩原彰一院生(写真)から、発表がスタートした。 発表は全部で、9組。以下のようなタイトルだった。 1.「団塊サポート」のビジネスモデル提案 2.三次元バーチャルコミュニティ 3.アニメのOPと休眠財産の海外販売 4.web 上の親孝行solution を実現する親孝行.net 5.社会人参加型教育プロジェクトの提案 6.ストーリー性を持った携帯メールシステム 7.「神学考証」による日本コンテンツの海外展開 8.インターネットの渡り方−PreSNSの提案− 9.音楽と映像を集合知によって組み合わせるコミュニティ 今年で3年目だが、今回は、本科生、総合プロ生、大学生が、ウェブサイト制作や映像制作に関わっていて、プランだけでなく試作として動いているものが多く、具体的なイメージをしっかり伝えることができた。 そのためか、いらっしゃった企業人からも、たいへん評判が良いものが多く、発表後の懇談では、どのチームにも、多くの方々がエールを寄せていらした(写真Click!)。これまでのことを考えても、ここから新たな事業や会社が生まれるのは確実だ。 ビジネスプラン発表会は、まさに民間が設立した専門職大学院として特徴的なものなので、これからも力を入れていく所存だ。 さて、大学院の研究室の中でも、修了生も離れずに活動が盛り上がっているのが、ストーリーマーケティング研究室。 なんとアミコラのトップページに、「デジタルハリウッド大学院」のロゴまであって、Webドラマ「アミコラ劇場」と動画BLOG「アミコラぐるぐるグルメ研究会」というコンテンツが提供されている。 アミコラ劇場は、全4話で完結したところ。ミュージカル仕立てになっていて、思わず笑っちゃう。 また動画ブログのほうは、アミコラを使った創作料理に挑戦していくのが、面白い。大学院の研究室が、こういう形で社会に関わっていくって、本当に良いことだと思う。 今晩も、結局0時まで校長室にいた。 |
Posted by
mojosgy
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19:00
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