February 10, 2007
大学で保護者会
![]() | 12時半に秋葉原セカンドキャンパスへ。今日は、午後1時半から大学の保護者会なのだ。 世の中、三連休の初日なのだけれど、約100人の保護者の方々が出席された(写真Click!)。今年度の後期の大学と学生たちの活動状況、そして、いよいよ始まった留学について報告などを行った。3時半に終了し、その後、個別で保護者の方からの質問や相談となった。 大学では、大学のトップページから「保護者の方へ」というページを1月から開設して、さらに保護者の方々とのコミュニケーションを密にするように努めている。本学のように新しいことに挑戦している大学にとっては、保護者の方々とのコミュニケーションは、とても重要なものだと感じている。 午後5時、東京本校へ。ここも、まったくいつもの土曜日、大勢の受講生がクラスやフリータイムでの制作に勤しんでいる。ぼくもしばらく、メールなど普通の業務をする。 一段落したところで、友人が一度見てごらんと言って、持ってきた1900年前後に制作されたと推定されるフォークギターの原型みたいなギターを弾いてみた。 写真にいっしょに写っている通常の大きさのギターケースと比べて、このギターがとても小さいボディであることがわかる。100年以上前のものなので、材料はとても良い。黒檀の指板に、素晴らしい木目を持つハラカンダ材のボディだ。 何度も修理され、再塗装も行われているので、もうどこのメーカーかわかるラベルやロゴなどが無い。またネックもかなり反っている。ブリッジなども修理が必要そうだ。こういう楽器は修理して後世に引き継いでいきたいものだ。 デジタルコンテンツもデータはコピーをしていけば、永遠に変化もせず後世に残すことはできる。ただ、それを再生できるプログラムと、そのプログラムが走るコンピュータなどの機器は、ともすれば消えてしまう。 進化したコンピュータが、あらゆる過去のOSとツールをエミュレーションモードで動くようにするプロジェクトって、きっとどこかにありそうだ。そんなことを考えた夜だった。 |
Posted by
mojosgy
at
22:30
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この記事へのコメント
素敵なギターですね。
普遍性。これが、デジタルの面でも
ソフト、ハード両面で考えられたらいいですよね。
普遍性。これが、デジタルの面でも
ソフト、ハード両面で考えられたらいいですよね。
Posted by
n.Kojima
at
February 12, 2007 12:55



