February 08, 2007
大学入試と、Second Lifeのリリース!!
![]() | 朝7時に起きて、9時前に秋葉原のメインキャンパスへ。今日は、センター入試で、デジタルハリウッド大学を受験する方々の面接試験日。 午後5時までかけて、一人一人と面接をさせてもらった。受験生たちが持つ将来への夢を叶えることが、ぼくたちの大学の役目だなと、つくづく感じた。 午後6時、東京本校へ。その後、今晩の大学院ゼミで紹介する資料整理。後9時過ぎから、定例の大学院ゼミ。2015年からの未来予測を、具体的な生活状況に落としているところだ。 さて、Second Lifeに関しては、すでに修了生の一人が、MELTINGDOTSを起業しているが、さらにゼミ生が、メタバース関連の仕事をメインとする会社を設立したことが、今日のゼミで発表された。正式な発表は後からになると思うけど、なかなか動きが速くて良い。 さて、デジタルハリウッド大学院としても、本日、Second Lifeに関して、リリースをした。以下リリースの抜粋 ------------------------------------ 株式会社電通と日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院及び、クリエイター専門スクールを運営する、デジタルハリウッド株式会社は、米国で人気の3Dバーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ」に関して日本企業・団体がマーケティング活動をする際の課題について情報交換する「セカンドライフ研究会」を2月下旬を目処に立ち上げる。 また同時に、「セカンドライフ研究所ジャパン」を同時期に「セカンドライフ」仮想社会内に設立し、日本企業と日本人に対するサービス向上の研究及び、「セカンドライフ研究会」参加企業のコミュニケーション活動をサポートする。 インターネットのブロードバンド化が加速し、生活者のネット活用は新たな局面を迎えており、ユーザーの積極的な参加を特徴とするWEB2.0と言われる様々なサービスが登場している。中でも米国リンデンラボ社が開発・運営する「セカンドライフ○R」は、全世界で登録ユーザー総数が300万人を超えている。 「セカンドライフ」の可能性に注目してきた電通は、「セカンドライフ」の日本語版インターフェース導入を前提として米国リンデンラボ社と定期的に交流をはかり、日本の市場環境に関する助言を同社に行ってきた。 デジタルハリウッド大学院では、「セカンドライフ」の国内における啓蒙・普及のための調査・研究にいち早く着手、大学院内に「セカンドライフ研究室」を設置し、情報発信及び、セカンドライフ・トレーニング講座を昨年より行っていた。 このような状況を踏まえ電通とデジタルハリウッドは、「セカンドライフ・グリッド(セカンドライフのプラットホーム)」への進出に関心のある日本企業・団体の参加を募り、様々な課題(サービス、セキュリティ、法的課題、技術開発等)の検討や情報交換をする「セカンドライフ研究会」を2月下旬を目処に立ち上げ、外部専門家を招いてのセミナー開催などを行なっていく。 また、両社は「セカンドライフ」におけるユーザー動向や経済活動について研究する共同研究所「セカンドライフ研究所ジャパン」を同時期に「セカンドライフ」仮想社会内に設立し、日米における文化的、法的な違い等を研究し、日本のユーザーへのサービス向上を図っていくと共に、「セカンドライフ研究会」参加企業のコミュニケーション活動をサポートしていく。 ------------------------------------ ゼミが11時15分に終わる。お腹が空いたので、青山の「日月譚」で、水餃子とザーサイラーメンを食べて帰ったのだった。 今日、使用した写真のコピーライトは、「(C)Digital Hollywood/Double Max」 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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