February 03, 2007
大学でhoneyee.comのメンバーが特別講義
![]() | 午前中は高円寺に居て、午後から秋葉原メインキャンパスへ。今日は、EZアワード4開催記念 「デジタルハリウッド特別講義」で、今話題のhoneyee.comのメンバーが来てくれるのだ。 ぼくもモデレーターをやるということで、午後3時半から打ち合わせ。ぞくぞくとhoneyee.comの中心メンバーが集まってきた。今日の話題は、「メディアプロデュース」と「プロダクトデザイン」になる予定。 楽屋となった会議室で、清永浩文さん、藤原ひろしさん、中村ヒロキさん、鈴木編集長(写真Click! 右から)の話を聞いていると、リラックスした雰囲気なんだけど、ノートPCを覗きあいながら、いろいろとディスカッションしている。こんな状況の中から今や男性向けサイトとしては、抜群のアクセス数を誇るhoneyee.comが生まれてくるのだろうと感じた。 午後5時半から、いよいよセミナーが始まる。大学は、すでに春休み。ということで、大学生は少し少なかったけれど、大学院生と、さらにデザインコミュニティの若手のプロたちがたくさん集まってくれて、後から会場を広げるほどになった。 90分という時間をナビゲートしてくれたのは、デジタルハリウッド大学院の教授でもある村上亮さん(写真)。彼は、honeyee.com代表として、ここからあらゆるクリエイティブビジネスを展開しようとしているのだ。 音楽、ファッション、雑誌メディアというこれまではネット側ではなかった本物のクリエーターたちが、自分たちの自由になるメディアとしてネットも取り込んで活動を拡大し始めたということなのだろう。何か彼らの方向性に、既存の形を壊す流れが見えて、モデレーターをしていても、何か興奮を憶える講義になったのだった。 午後7時過ぎに講義が終わって、午後8時撤収となる。やっぱり、クリエーターというのは、ビューティフルな生き方だなと、改めて感じた夜になった。 EZアワード4では、honeyee.comがサポートしてくれるということで、広くプロダクトのアイデアやデザインも求めている。ぜひ映像化などして、応募してもらいたい。 |
Posted by
mojosgy
at
22:30
│
TrackBack(
0
)



