January 25, 2007
福岡県庁と長崎県庁の方とミーティング
![]() | 今日は、朝から東京本校の4階にあった本部で使っていた什器を、八王子校舎などへ運び出す日となっており、朝から業者の方々が、廊下やエレベーターを養生して、作業に当たっていた。 午後1時、福岡県庁の橋本さんらがいらして、2月25日に迫った秋葉原ダイビルでの「福岡ゲーム産業就職フェアin東京」の最終打ち合わせ。このイベントは、ぼくが会長をさせていただいている福岡コンテンツ産業拠点推進会議事務局が主催するのだ。 福岡はPC98シリーズが全盛の頃、システムソフトという素晴らしいゲーム制作会社があったところ。今も、レベルファイブ、サイバーコネクトツーなど、福岡発で世界的なヒットを出しているゲーム会社があるところなのだ。 その福岡から上記の2社を含めて8社が、秋葉原ダイビルに集合して、就職イベントをやるのだ。午前中はフォーラム、そして午後は、各社、それぞれの就職説明会となる。 ぼくも福岡校があるお陰で、長く福岡に通っているが、本当に住みたいと思う街だ。デジハリのスタッフも福岡校に赴任すると、「このままずっと福岡で暮らしたい」という人がほとんど。ゲーム制作会社への就職を希望する方は、ぜひ、このイベントに参加されたい。 午後4時、長崎県庁文化・スポーツ振興部の深堀さんらがいらして、デジタルコンテンツという切り口から、文化政策で優先的に取り組むべき課題や、文化による地域活性化の可能性やその具体策についてヒアリングを受ける。 最近、多くの自治体で、芸術や文化から、地域活性化や産業への展開に取り組む状況が出てきている。ぼくは、これは非常に良い傾向だと思っている。 今や日本は、一部の国民がクリエーターや文化人というわけではない。ぼくと同年代のビジネスマンたちは、フォークをやったりロックをやったり、しぶく陶芸や工芸をやったりしている。失礼ながら同世代のおばさんたちも、ダンス、コーラス、演劇、オーケストラとか。経済的には失われた10年と言われてきたけれど、バブル以後、日本人は、一挙に1世紀ほど眠っていた文化を愛する心を開花させてしまっているように思えるのである。経済大国とか、軍事大国と呼ばれるより、文化大国としての日本を見直すべきだと思うのだ。 さて、今日の午後、ぼくの部屋の隣の多目的ルームは、4階の本部跡から引き上げた机を入れて、模様替え。システム管理のチームが、配線もやり直して、ちょっとは垢抜けたテレビ会議対応の大会議室に生まれ変わったのだった(写真Click!)。 3階の自販機で見つけた「レモンズレモン」(写真)、シチリア産レモン使用に惹かれて購入。相当、すっぱいけれど、ビタミンC1000mgなので、1日1本は飲みそうだ。 その「レモンズレモン」を持って、午後9時から、大学院ゼミ。2015年の予測を、いろいろな角度から討議。面白かった。11時15分に終了。 帰宅途中に、またも日月譚によって、ラーメンと餃子を食べたのだった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:59
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この記事へのコメント
東京だけが、元気っていうわけでも
なさそうですね。
新しいスタイルや試みが地方でも多くなって
居るように感じます。
また、そうあって欲しいです。
なさそうですね。
新しいスタイルや試みが地方でも多くなって
居るように感じます。
また、そうあって欲しいです。
Posted by
N.Kojima
at
January 26, 2007 21:57



