January 22, 2007
Thames Valley University副学長が大学を訪問し調印
![]() | 朝7時に起きて、支度して福岡空港へ。朝のフライトで、東京へ。 11時半、秋葉原のメインキャンパスへ。今日は、ロンドンにあるThames Valley Universityの副学長のGeoff Crispin教授ら3人の方が、デジタルハリウッド大学の視察にしらしていて、朝から藤本社長が対応。ぼくも途中で合流なのだ。 イギリスでは、学長は、ある意味、名誉職に近く、副学長が実務トップということらしい。TVUは、イギリスで、new universityと言われる新しい大学で、外部の会社とも連帯して、どんどん新しい学部や学科を創設している。 大きくは、健康、芸術、経営の3つの分野を持っており、全体で4万7千人ほどが在学しているとのこと。とくに芸術の分野では、コンテンポラリーなものも、どんどんコースにしている。もちろん、映画、テレビ、CGなどのコースもある。音楽では、Pop Musicの人気が高いとのこと。 TVUとは、すでに留学に関する大学間の合意はしていたのだが、2年ほどコミュニケーションを深めてきた結果、さらに踏み込んで、学術交流や交換留学や、さらに共同事業まで見据えた関係を作ろうということになり、今日は、そのことに関する合意書の調印式も行った。Crispin副学長と藤本社長が、サインをした(写真Click!)。 調印の後、みんなで御徒町へ行って、スキヤキを食べたのだった。その後、しばらく大学で、仕事。午後4時に東京本校へ移動した。 午後5時半、経済産業省博覧会推進室の方々がいらして、明後日の「国際博覧会に関する有識者懇談会」について説明をしてくれた。この懇談会は、2010年上海国際博覧会の日本政府館の基本コンセプト作り関係するのだ。懇談会のメンバーになった以上、何か役立つ提案をできるといいのだが。 午後7時から、森田広幸監督(写真)によるの動画体験セミナーが6階で始まったというので、見学に行った。受講生たちは、ライトボックスの上で、アニメーションを手書きで書いていく。まさに日本アニメ伝統のワザを伝えようというもの。 デジハリ東京本校では、今年の4月から本科ジャパンアニメ・アニメーター専攻が始まる。森田監督は、そのメイン講師の一人なのだ。手書きとデジタル映像が混在する現代のジャパンアニメは、デジハリでもホットな専攻となるだろう。 本日は午後11時に仕事修了した。 |
Posted by
mojosgy
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23:00
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