January 17, 2007
Secon Life 最前線レポート第3弾
![]() | 朝9時半に東京本校へ。10時過ぎ、秋葉原のセカンドキャンパスへ徒歩で移動。いいウォーキングになる。 10時半から自己点検会議、大学運営会議と続いて、午後2時過ぎに終了。3時に東京本校に戻る。 午後4時から、長い歴史を持つ「放送文化」誌からの取材。放送と通信の融合などについて話させてもらった。 午後5時からは、定例の内部会議が続く。ぼくは午後7時に抜けて、セミナールームへ。今晩は、デジタルハリウッド大学院主催の「セカンドライフ最前線レポート第3弾・急増するユーザーを支える、現場責任者が語る〜セカンドライフ・コミュニティの特徴とビジネスへの影響〜」というイベントがあるのだ。 この現場責任者というのが、今晩のスピーカーであるLinden Lab社のRobin Harperさん(写真)。Robinさんは、1989年、あのSimCityを世界的な大ヒットにしたMaxis社のコアメンバーだった。89年は、ちょうどぼくがボストンに居た頃だったけれど、SimCityは、相当やりこんでいた。 さて、日に日に、一般企業の方々からの関心が集まっているSecond Lifeなのだが、会場のマジョリティはビジネスマン。とくに広告代理店関係の方々が多い。さらにデジタル系マスメディアの記者やライターたちも大勢集まっていた。そんな中に、かなりの数のデジハリ初期の頃の卒業生たちも(写真Click!)。 NHKからの取材も入り、明日18日のBS1で放送の「経済最前線」(23:40〜24:00)にてからの番組で紹介されるそうだ。講演が終わってからも、非常に多くの方が、Robinさんがいるステージへ、名刺交換と質問に訪れ、長い列ができてしまった。全部終わって、午後10時半。 小学生のとき、Mayaを習いにデジハリ東京校に通っていた小柳くんも、今は14歳となり、Second Lifeに大きな夢を描いているとのことで、イベントに参加。 ただし、Second Lifeは13歳以上に利用が定められおり、さらに全エリアにアクセスできるようになるのは、18歳以上。こういうことが守られるのは、Second Lifeの健全な発展のためには、とても重要なことだろう。 デジタルコミュニケーションの新たな形への大きな期待というものを、参加者全体で感じた夜になったのだった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:59
│
TrackBack(
0
)



