January 15, 2007
本科の面接試験で、ちょっと感動!
![]() | 月曜日の午前中は、ぼくの関係は、ほとんど何も動かない。土日働くことが多いので、月曜日をオフすることが多いこともあって、外部からの連絡も少ないのだ。 そんなわけで、自分の仕事をするには、なかなか良いのが月曜日だ。午後からの取材が、急遽、キャンセルとなったので、その間を利用して、メールの整理をした。フィルタを潜り抜けてくるスパムなどを一掃した。 さて、Second Lifeについての取材や問い合わせは、年が明けても続いている。デジハリとして、その普及を応援する意味で「セカンドライフ・トレーニング講座」を昨年末から開催しているのだが、その講師である大槻透世二さん(写真)も、大忙しだ。 Second Lifeのようなサイバー空間の中の3次元の世界を、宇宙に例えて、メタバースという名称を使うことも多くなってきている。ある小説で名付けられた名前だと聞いているが、メタなユニバースというところからの命名だろう。 明日の東京本校で長年続けているオープンカレッジも、三淵教授による「Second Lifeの紹介」だ。ぼくも何度も述べているように基本VRが好きでコンピュータをやってきた人間なので、一連の盛り上がりは、とても楽しんでいるのだ。 午後5時から、本科の自己推薦の面接試験。本科は、実力が高く、モチベーションも高い人に奨学生というような形をとる場合があるのだ。 今日の方は、もともとデザイナーで、昨年、渋谷校も卒業され、現在フリーランスでウェブやグラフィックの仕事をされているのだが、さらにCGアニメーションをMayaで習いたいということで、東京本校の本科に来たいとのことだった。 この方が、ある地方の高校を出てから、東京でデザイナーになるまでの職歴は、苦労話のテレビドラマも敵わない凄いストーリーだった。ちょっと「聞くも涙、語るも涙」という面接になってしまった。そして将来の夢も素晴らしいものだった。こういう人たちのために、もっともっとデジハリは頑張らねばと思ったのだった。 面接が終わって、ふと非常階段から秋葉原方向を見ると、晴天が続いているせいか、とても澄んだ夜空が広がっていた(写真Click!)。それにしても真冬にしては、寒くない日が続いているね。 午後7時すぎ、恵比寿駅の近くの「Tio Danjyo」というスペイン料理屋へ。今日は、四国へ赴任している高校時代からの友人が帰ってきているというので、その頃からの友人が数人集まって、新年会のようなものをやった。 大学までは、本当にいっしょに音楽をやり、いっしょに遊んだ仲間だが、それからの人生は、本当にそれぞれ。みんな何度か転職をしている。ぼくたちの世代は、とっくに終身雇用というような形からはみ出てしまっているわけだ。 11時に解散して本日は終了。 |
Posted by
mojosgy
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23:45
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