November 26, 2006
「HPスーパーサイエンスキッズ」コンテスト最終選考会
![]() | 11時に家を出て、お台場の日本科学未来館へ。今日は、ここで「HPスーパーサイエンスキッズ」コンテスト最終選考会とその結果発表イベントがあるのだ。 午後1時50分、審査員をされる先生方が集まり、今日の流れの説明を受ける。午後2時から、さっそく全国の予選を勝ち抜いてきた9人の子供たちの作品作りの様子を見ながら審査を開始。 予選では、パソコンの父アラン・ケイ博士が中心に開発されたプログラミング環境の「Squeak」を使ったオリジナル作品で、審査が行われたのが、今日は、いきなり課題が出題され、それを3時間の中で解決しなければならないのだ。 最終選考に残った9人の子供たちの机の上には、いろいろな材料と地球聴診器とHPノートPCが置かれている。これらを組み合わせて解決し、最後に、審査員の前でプレゼンテーションまで行うのだ。みんな集中して課題に取り組んでいた(写真Click!)。 午後4時から、審査員が、アメリカツアーに行く5人を選ぶ選考に入ったのだが、とても僅差で、結論に至るまで長いディスカッションが必要だった。 午後5時からは、みらいCANホールにて、「スーパーサイエンスキッズ発表会」が行われ、多くの親子連れの方々の前で、発表、表彰式を行なった。最後にぼくが、審査員の方々を代表して総評をさせていただいたのだった。 午後6時過ぎからは、関係者の方々との懇親会。このHP社の社会貢献活動は素晴らしいと思うのであった。 午後7時に東京校へ。ちょうど、成田から、今回NCGプロジェクトで制作する映像の監督をお願いしたデビット・ドゾレッツ氏が到着したところだった。NCGプロジェクトの映像制作班との打ち合わせがさっそく始まる。もう明日から、仙台のワインスタジオで、次世代の映画フォーマットである4K(800万画素)という超高精細度での映像収録が始まるのだ。 午後9時、近くの居酒屋で、久しぶりに会ったデビットさん(写真)と、夕食を食べながら懇談。最近、アメリカで盛んになってきている立体映像による映画製作の方法について、いろいろ聞かせてもらった。立体映像の収録には、基本2カメラとなるのだが、その手間は2倍ではなく、10倍とのことだった。 夜10時半に解散。外に出たら大雨だった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:30
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この記事へのコメント
デジタルの分野は、テクノロジーに比例しているから
画質はダイレクトですよね。
次世代の映像ですか、凄い。
画質はダイレクトですよね。
次世代の映像ですか、凄い。
Posted by
N.KOJIMA
at
November 28, 2006 11:32



