November 16, 2006
一瀬隆重プロデューサーの「ハリウッドに勝て!」出版記念パーティ
![]() | 明日、11月17日〜24日まで、銀座博品館劇場で、デジタルハリウッドエンタテインメント社が制作するダイヤモンドドックスの舞台がある。 今回の題名は、「COLLECtions」。デジハリ東京本校の中にも、ポスターが張ってある(写真Click!)。脚本・演出は、このブログではお馴染みの岡本貴也さん。スタッフによると、これまでで最高の出来。通しのリハを見て涙が止まらなかったとのこと。そんな制作の様子は、COLLECtions公演ブログで読める。 舞台は、エンタテインメント産業の原点だと思うのである。ぜひ、ぼくも、時間を見つけて、見にいきたいと思っている。 午前11時から、社内のコンプライアンス委員会。ケーススタディをしながら討議を重ねた。 午後1時、「新日本様式」の件で、NHK国際放送のディレクターの方と打ち合わせ。 午後2時半、読売新聞からの電話取材。午後3時、あるテレビ会社から、お正月クイズ番組の件で、電話取材。 午後6時半、ホテルニューオータニ「鳳凰の間」へ。今日は、ハリウッドと日本を股にかけて大活躍している映画プロデューサー一瀬隆重さん(写真)の「ハリウッドに勝て!」の出版記念パーティ。 会場には、日本映画の制作側の業界人、俳優さんたち、エンタメ業界の方々など、非常に多くの方が集まっていた。一瀬プロデューサーへの期待の大きさが、そのまま出席者の数に現れているような気がした。 一瀬隆重さんは、学生だったとき、制作した自主映画のナレーションを、石坂浩二さんにやってもらいたいと、いきなり直接、手紙を出したのだそうだ。その手紙を読んだ石坂さんは、その願いを聞き、そこからの現在に至るまでの長いお付き合いが始まったのだそうだ。という経緯で、パーティは、まず石坂浩二さんの挨拶から始まった。 司会は、コンテンツ議連の中心メンバーである林芳正参議院議員。内閣官房の知的財産戦略本部の副本部長ということもあり、内閣官房長官塩崎恭久議員も挨拶。現政府が、コンテンツ産業振興に力を入れていることを強く感じた。 一瀬プロデューサーは、現在、ハリウッドのベスト3に入るエージェントに所属しており、ハリウッドでも最高レベルのプロデューサーとして位置付けられている。これまで日米で50ほどの作品をプロデュースされているが、日本での最新作は、なんと「犬神家の一族」。 忘れもしない1976年、角川映画の最初の作品「犬神家の一族」を、映画館で見たときの戦慄みたいなものは忘れられない。今回は、そのときと同じく、市川崑監督、石坂浩二主演。30年後に、ご本人たちによるリメイクというわけだ。楽しみだ。 午後8時半に、東京校に戻り、9時15分から、大学院のゼミをやった。今日は、ゼミとしての今後の方向を提案して、それについて議論を進めたのだった。 午前1時まで、仕事をして、本日、終了した。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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