November 09, 2006
大学教員研修
![]() | 午前10時、「新日本様式」を、デジタルハリウッド大学院で取り組むことについて、事務局の方々と畑中先生を交えてミーティング。 午後1時、R25特別版『ボーナスR25』の取材。デジタル書斎に関するものだった。 午後3時、秋葉原のメインキャンパスへ移動。ベネッセの方々とミーティング。 午後4時、教員が参加しての自己点検評価委員会。 午後5時、定例の大学教員会議。 午後7時、大学教員研修。最近、どこの大学でも、FDと呼ばれるファカルティ・デベロップメントについて積極的に取り組んでいるようだが、デジタルハリウッド大学では、設立当初より、FDには力を入れてきた。 学部設立より、羽根拓也教授(写真)の「アクティブラーニング」を学生も教員も学習してきた。最近の学生たちの様子を見ると、その成果が出てきているという実感がある。 今日は、教員が集まって「ティーチシェアリング」による研修。教員が、教員の前で、学生に行っている授業を、そのまま再現して、お互いに、それについて分析や討論を交わすのだが、その間に、進行役を務める羽根先生が、随時、アクティブラーニングの視点から解説を入れていく(写真Click!)。 今日の講義は、学部で「会計基礎」を担当している伊藤三八先生と、大学院で「ゼミ」を吉村毅先生。それぞれの先生が、非常に工夫された講義をされていて、たくさんの新鮮な発見があった。教えるというのは、本当に深いものだ。 ぼくも含めて参加した教員たちは、単に感心して聞いているだけではなく、良い点、悪い点、改善点などを話し合って理解を深めていくのだ。 このような研修は、単に教授法を高めていくだけでなく、どの教員が、どのようなコンセプトで、どのような内容を、教授しているかを直に理解していくことにより、より講義間の連携も良くなっていくという効果もあるわけだ。 9時過ぎから、研修に参加した教員や、授業が終わって駆けつけた教員、さらに大学事務局が集まって、クラスルームで懇親会。11時過ぎまで、お寿司やピザをつまみながら、熱いトークが続いたのだった。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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こんにちは、デジタルハリウッド大学院大阪サテライトキャンパスの川合です。 「オー
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November 14, 2006 12:26



