November 07, 2006
「学生CGコンテスト」最終審査
![]() | 朝、御茶ノ水の東京本校に出て、しばらく普通に仕事。早めにスタバでランチを買って食べて、午後1時に東京駅近くにあるCG-ARTS協会へ。今日は、今年度の「第12回学生CGコンテスト」の最終審査日なのだ。 これまで、静止画部門、動画部門、インタラクティブ部門の3つに別れて審査が進んできたのだが、今日は、審査委員全体が集まっての最終審査(写真Click!)。 まずはインターラクティブ部門の最終審査から始まり、動画、静止画と進む。最後の審査が終わったときには、時間は、午後6時半になっていた。 ぼくは、コンテンツ系の審査会には、いくつも関わらせていただいているのだが、ここCG-ARTSのコンテスト事務局の段取りは、素晴らしい。12年の積み上げた経験も生かされているのだろうが、良いコンテストにしようという事務局の熱意がとても感じられる。 集中して見て、みんなで論議して、審査というのは、たいへん素晴らしい時間を過ごさせていただくわけだが、まとめる審査委員長の九州大学教授の源田悦夫先生(写真)は、なかなかたいへんだと思う。結果としては、審査委員全員が、納得いく作品を選出できたと感じた。 「学生CGコンテスト」の審査委員たちがいっぺんに集まる機会は、最終審査のときしかないということで、CG-ARTS協会の方々が、近くの韓国料理屋さんで、懇親会を開いてくれた。午後9時半まで、ワイワイやらせてもらった。 午後10時、東京本校に戻り、スタッフと仕事開始。0時半に終了した。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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