November 06, 2006
ティム・バートン監督の特別講義の反響は大きい!
![]() | 10月22日にデジハリでやったティム・バートン監督の特別講義『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3-D(TM)』公開記念ティーチインの記事が、週刊アスキーや毎日新聞にも載り、ぼくのところにも、そんな講義があったのなら、出たかったとの声が届いている。 デジハリのサイトで、ティム・バートン監督とサクサク氏の対談の様子がアップされているので、ぜひ読んでみていただければと思うのだが、何かとイベントが多いデジハリの活動を、リポートしているのが、内部で記者のような仕事をしている堀口徳子さん(写真)だ。 取材に出ているか、愛用のThinkPadで文章を打っているかの彼女が、最近、愛飲しているのが、ALFEという鉄分補給飲料とのこと。最近は、本当に多くの種類の飲料が次から次へと発売されるので、飲んだことが無いものばかりという気がする。 朝起きて、一通り、メールをチェックしたり、スギヤマスタイルをアップしたりした後、高円寺から車で大学の八王子キャンパスに向かう。 八王子キャンパスに車で行くのは初めてだったのだが、道は簡単だった。中央高速の国立で降りて、そのまま国立方面に出て、野猿街道へ。片側2車線で、真ん中に広いグリーンベルトがある道を気持ちよく進むと、ほどなく多摩川を渡り、川崎街道の下を潜り、多摩センター駅に向かう156号線にぶつかる。そこを右折して、坂を上り側道に出れば、そこが三本松の交差点。右折すれば、すぐに八王子キャンパス。12時過ぎに到着した。 さっそく、八王子校に常駐しているスタッフの大木さんが出迎えてくれる。八王子のキャンパスのことを、ぼくたちは、八王子スタジオとも呼んでいるのだが、大学生や大学院生たちが、積極的にロケ現場として使うようになってきている。 学校の教室のシーンとしても、そのまま使えるが、ちょっとした小道具や壁の装飾で、ちょっと古い事務室になったり、病室になったり、いろいろに使えているようだ。 さて、奥の校舎の一階に美術室があるのだが、そこに大学のサークル「リラックスUV」のメンバーが来ていた。基本CGが大好きな学生たちが集まっているサークルだが、普段はアナログスキルをアップする活動をしている。その様子は、藤本社長が出演したNHK「経済羅針盤」でも紹介されていた。 彼らは、美術室で、「デジハリ祭2006」に向けて制作した象などの大型のオブジェを制作しており、今日は、秋葉原のメインキャンパスに運び出すとのことだった。(写真Click!)。なかなか立派な象なのだが、後から運び出してきた樹木のオブジェは、さらに大きくてびっくりした。 午後2時、御茶ノ水に着く。朝から何も食べていないことを思い出す。ちょっと時間もあったので、クアアイナの神田駿河台店へ。やっぱり、ここのアボガドバーガーは美味しい。 午後は、基本アポ無し。外部のコンテストの審査など、篭っていることをやらなければならない仕事が溜まっているので、こっそりと学長室で仕事開始。午後11時まで仕事をして、本日は終了した。 |
Posted by
mojosgy
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23:00
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