November 03, 2006
「アキバロボット運動会2006」に参加
![]() | 昨晩というか今朝、仕事の後、ご飯を食べて帰ってきたら午前4時。ということで11時まで寝ていた。 午後1時、ときどき通っている整体の先生のところへ。その後、アキバへ。今日から3日間、UDXビルで、「アキバロボット運動会2006」が始まるのだ。 秋葉原は、ご存知のとおり、あらゆる電子系の部品を扱っている店が集積しているところ。アニメの街という部分が近年はフューチャーされているが、工学部の研究者たちが部品を捜し歩く街でもある。実際、ロボットサイエンティストたちは、誰でもアキバ通いをしたことがあるのではないだろうか。 会場に着くと、ロボット関係のいろいろな出展者が出ていて、それぞれにロボットを使ったプレゼンテーションをしていた。ココロ社の「アクトロイド」(写真)は、ちょっと見たときは、ロボットと気付かないほど、リアルだった。とくに手足は、実際の人間のようだった。 それを楽しんでいるのは、子供たちだけでなく、大人も真剣に楽しんでいたり、ロボットの競技会にも参加していた。 そこで、「こんにちわ」と声をかけられた。ぼくの従姉の長女だった。彼女が機械工学を卒業後、東芝に就職したことは知っていたのだが、まさかロボットをやっているとは知らなかった。 さっそく、彼女が機械設計し、組み上げたという「ApriAlpha」というロボットを、彼女自身のデモで見せてもらった(写真Click!)。6つマイクで、音が来る方向を理解して、声をかけた人の方向に向いて、命令を聞いてくれる。複数の人とのコミュニケーションもできてしまう。こういうロボットが各家庭に入る日も近いのだろう。 午後6時半、デジタルハリウッド大学が入居しているダイビルのホールで、「アキバ・ロボット・トークセッション」が始まった。 ゲスト講師は、ジャーナリストの立花隆さん、早川書房社長の早川浩さん、モデレーターは、秋葉原クロスフィールドの仕掛け人でもある東大先端研特任教授妹尾堅一郎さん。 全自動洗濯機も、ロボットの条件をクリアしており、そういう観点でも、秋葉原は、昔からロボットの拠点といってよいという話には、なるほどと思った。 また、映画「2001年宇宙の旅」の宇宙ステーションは、ロボットの中に人間が居住しているという話。今現在の宇宙ステーションもそのような状況であり、このコンセプトが、我々の生活環境にも及んできているという分析も、もっともだと思った。 午後8時からは、懇親会となる。なぜ、そう感じるか、自分でも説明できないのだが、理系学者の集まりという雰囲気が、とても感じられたのだった。 |
Posted by
mojosgy
at
22:30
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この記事へのコメント
杉山学長こんばんは。いつもブログ拝見させてもらっています。
夜、たまたまテレビを見ていたらNHK教育で九時から「デジスタビギナーズ2006(http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2006-11-03&ch=31&eid=32108)」という番組が放映されていたのですが、16才以下の人達がそれぞれコンピューターのアプリケーションを駆使し、デジタル動画作品を発表していたのですが、すごい驚かされる作品ばかりで、本当に驚きました。
もはや小中学生もライバルなんだなぁ〜っと思うと、怖いです(笑)
夜、たまたまテレビを見ていたらNHK教育で九時から「デジスタビギナーズ2006(http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2006-11-03&ch=31&eid=32108)」という番組が放映されていたのですが、16才以下の人達がそれぞれコンピューターのアプリケーションを駆使し、デジタル動画作品を発表していたのですが、すごい驚かされる作品ばかりで、本当に驚きました。
もはや小中学生もライバルなんだなぁ〜っと思うと、怖いです(笑)
Posted by
学生♂
at
November 03, 2006 22:16
校長先生、お疲れ様です。いつも楽しみに拝見させて頂いております。毎日毎日、本当にお忙しいそうで充実してそうで、文面で読み取れます。いつもありがとうございます。
Posted by
バイオ高橋
at
November 04, 2006 01:16



