November 02, 2006
「パプリカ」の試写を見て、夜はゼミ
![]() | 大学院から、明治製菓とのプロジェクトである「チョコレートンの冒険!」のイベントが、Apple Store Ginzaで11月5日午後2時から行われることになったと連絡があったので、ここで紹介。 『デジタルハリウッド大学院「チョコレートンの冒険!」上映メイキングセミナー』ストーリー構築の技術をマーケティングに活かす新しいpple発想「ストーリーマーケティング」。デジタルハリウッド大学院の山本和夫教授が考案したこのコンセプトを基に、同教授が運営するストーリーマーケティング研究室と明治製菓が共同制作した「チョコレートンの冒険!を上映します。制作者による興味深い解説と共にお楽しみください。 (College Night) というのが正式なアナウンスなのだが、実は、ちょっとサプライズがある。デジタルハリウッド大学院の院生でもある辻下直美監督とトークするのは、なんと4つのストーリーにそれぞれ主演した渡辺けあきさん、寺本愛美さん、桑江咲菜さん、安倍エレナさんなのだ。イベントが楽しみだ。 午後2時、経済産業省の方々とJETROの方々がいらして、ヒアリングを受けた。後3年半後に迫った上海博覧会についてだった。 午後3時、和歌山県の方々がいらして、コンテンツ産業人育成について意見交換。 午後6時過ぎ、聖路加タワー1階にあるソニーピクチャーズの試写室へ。6時半から、デジハリ向けの映画「パプリカ」の試写会が始まる。なぜか院生たちが何人も詰め掛けていた。 来る11月11日に、今敏監督の特別講演があるので、ぼくの感想は、そのとき聞いてもらおうと思うのだが、ここでは、ヴェネチア国際映画祭で5分ものスタンディングオベーションが起きたことが納得できたとだけ言いたい。 午後8時半に東京校に戻り、午後9時15分から大学院のゼミ。今日は、今回「新日本様式」100選に選ばれた53作品について、審査にあたった一人という立場から、ひとつづつ紹介。院生たちとディスカッションした。 その後、ずるずると仕事。気が付けば、午前1時半。非常階段に出て、夜風に当たると、秋葉原方向から、明るい黄色い光が近づいてくる。 東京本校の真下までくると、それは、JRの作業車。線路の敷石をたくさん積んでいるようだ。まあ連休など関係無しに24時間、誰かが働いているのが現代社会だね。 |
Posted by
mojosgy
at
23:59
│
TrackBack(
0
)



