October 31, 2006
あの土屋敏夫プロデューサーがデジハリにいらした!
![]() | 午後1時、大学2年の横山くんが、コントロールプラス株式会社の村田マリ社長を連れて、校長室に来てくれた。村田マリさんは、利潤だけではく、ひとつひとつ質の高い仕事をやりたいということで、1年前にウェブ制作系の会社を一人で起業。現在18人の会社とのこと。仕事は順調で、人材不足だそうだ。 午後2時、第2日本テレビの土屋敏夫プロデューサー(写真左)と斉藤正憲プロデューサー(写真右)が校長室にいらしてミーティング。土屋さんは、「電波少年」で、ダースベーダーのテーマ曲と共に後姿で現れた方。今は、ネットで新たなことを起こそうとしてらっしゃるのだ。 第2日本テレビでは、今晩から、新たに投稿ビデオ機能をオープンするとのこと。土屋プロデューサーの持論は、ネットテレビには、ネットテレビから育つスターが必要だということ。デジハリ受講生たちも応援したいということだった。有難いお話だった。近々、具体的に何かできそうだ。 午後4時半、秋葉原の大学に移動。午後5時からは、文科省からの特区実地調査。ぼくたちの大学や大学院には、書面も含めて、じつにいろいろな方面からの調査が行われている。今日の調査は、特区を実施した結果、実際にどのような状況が起きているかというもの。 特区には、もちろん株式会社立大学だけでなく、様々な取り組みが全国にあるわけだが、基本、この特区評価ということについては、内閣府の特区室が、特区を実施した良い面、関係する各省庁が懸念点を、調査するという役割分担となっているのだそうだ。なるほど。 今日は、文科省の官僚の方々と、専門調査官の方々がいらした。まずは、ぼくたちから大学と大学院の概要説明。さらに質疑応答、教員へのインタビュー、学生へのインタビュー、さらに場所を御茶ノ水に移して、大学院の授業の視察。そして最後に意見交換と、夜10時まで、じっくり見ていただいた。 藤本社長とぼくは、午後7時から9時、大学院の面接入試を行い、最後の意見交換に参加した。デジタルハリウッド株式会社が、どのように大学と大学院に取り組んでいるか、理解していただけたと感じた。 10時から、スタッフとインタビューの原稿の校正。午前0時半に終了した。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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