February 10, 2006
ひさしぶりに「あかね丸」に会った
![]() | 午前中は、普通に仕事。午後1時、最近、横浜校も卒業した木下淳さんとミーティングをした。独立ということで、今後のことを、いろいろ相談した。 木下さんのことは、1月31日のスギヤマスタイルでも紹介したのだが、実は、彼は、本科卒業後、1年間、研究生もやったのだ。その頃、研究生の部屋は、現在の8階のセミナールームだった。ミーティングの後、木下さんは、懐かしそうに部屋を眺めていた。 午後2時半からは、定例の大学院運営会議。年度末に向けて、修了を目指す院生も多いので、審査の流れなど、再度、細かく確認したのであった。 午後4時半、韓国のHOSEO UNIVERSITY(湖西大学校)から、李元求教授と金井修省講師(写真Click!)がミーティングにいらした。湖西大は、CGアニメーションや映像では、韓国でもトップ校とのこと。そこで、デジタルハリウッドにとても興味を持たれたとのことだった。 湖西大は、15000人ほどの学生が在籍する総合大学とのこと。1978年設立ということで、まだ新しい大学とのこと。驚いたことに敷地面積は150万坪、ベンチャーインキュベーションが、とても盛んで、なんとキャンパス内に120の企業があり、そのうち5社が上場しているとのこと。液晶ディスプレイの工場まで学内にあるのだそうだ。 学長が、全教員に、ひとり1社づつ会社を持ちなさいと励ますそうで、いろいろ聞くうちに、日本の大学発ベンチャーという言葉が、まったく色あせるほど、産学協同の取り組みが成功しているなと感じた。ミーティングの後、東京校の中を案内させていただいた。 午後5時半、来週に迫ったデジタルラジオニュービジネスフォーラムの成果発表会の段取りについて、事務局の関谷さんとミーティング。充実した成果発表会になりそうだ。 午後7時すぎ、東京校3階では、2004年度のデジタルフロンティアのグランプリ作品「あかね雲」を作ったグループ「あかね丸」の阿曽多寿子さん、川口鉄也さん(写真)が、受講生向けにメイキングセミナーをやっていた。 最近、デジハリのテレビCMに使わせてもらった「あかね雲」だが、現在まで1年半ほど、阿曽さんと川口さんで、DVD作品化に望んでいるのだ。30分以上のフルCGアニメーション作品として、生まれ変わるとのこと。3月中には、完パケを上げられそうな状態まで来ているとのことだった。 卒業制作が膨らんで、そのままDVD作品となり、世に出るという流れでは、「スキージャンプペア」に続く形になりそうだ。ぜひ、がんばって、良い作品を仕上げてもらいたいと思った。 午後9時すぎから、再び、普通に仕事。今日は、いろいろ文章打ちがあって、気がついたら、午前1時を回っていた。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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