January 31, 2006
横浜校で、クリエーターズオーディション
![]() | 11時すぎ、午後時間が無いので、早めにブランチ。 午後1時、カナダ大使館の方がいらして、2月27日よりカナダ大使館主催で行われる「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」について、打ち合わせ。ジョン・ハウさんも、これに合わせて来日されるということだった。楽しみだ。 午後2時、NCGプロジェクトの運営委員会に加わっていただいた埼玉大学情報システム工学科の近藤邦雄先生と、プロジェクトの代表の三淵先生と、近藤先生の弟子で、NCGプロジェクトの研究に加わっている尾形さんと、研究の進捗に関してミーティング。 午後3時、雑誌アエラの『シナプスのつぼ』というコーナーからの取材。たいへん丁寧な取材をしていただいて、有難かった。 午後5時、横浜へ向う。今晩は、横浜公会堂で、横浜校の「クリエーターズオーディション」をやるのだ。WEB、DTP、VFXのコースから、11人がプレゼンをする。ぼくも、リハーサルを見る。みんな、ちょっと緊張していた。リハーサルの最後に、スタッフと共に記念撮影(写真Click!)した。 午後7時から、プレゼン開始。東京からも含めて、55社ものコンテンツ制作会社の方が集まってくれた。IT産業の中には、サーバーを増やすということで、対応できる部分もあるが、コンテンツ制作は、人が作るもの。コンテンツ産業が伸びている現在、人手不足の状況なのだ。 ぼくは、壇上で、コメンテーターをしたのだが、素晴らしい作品が多かった。とくにWEBディレクターのコースからは、まったくケチのつけようがないWEBサイトが出てきた。 そして、最後に来ていただいた企業の方々の投票で、最優秀賞が決まった。この賞に輝いたのは、木下淳さん(写真)だった。受賞作品は、「レトロ館」という昭和30年代をテーマにした架空のeコマースサイトだった。 じつは、今日、彼と再会して、ぼくは、とても驚いた。木下さんは、まだデジハリ東京校が、御茶ノ水の杏雲ビルにあった頃の97年4月の本科生だったからだ。そのときは、CGアニメーションを専攻され、素晴らしいCG作品も残している。 木下さんは、その後、広告代理店などで、デザイナーとして活躍。今後のキャリアを考えて、横浜校で、WEBディレクションの勉強をしたとのこと。勉強家だね。 午後9時すぎに、クリエーターズオーディションは終了。そのまま、みんなで、横浜校に移動。セミナールームで懇親会となった。卒業したばかりの受講生たちが、企業の方々と、直接、話をできるチャンスとなるわけだ。 ここでも、たくさんの卒業生に出会う。卒業生たちが、デジハリの後輩たちを雇用しようと、ぞくぞく来ているのだ。有難い話である。懇親会は、0時近くまで続いたのであった。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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