プロフィール
プロフィール
杉山知之
デジタルハリウッド 学長
デジタルハリウッド大学 学長
デジタルハリウッド大学院 学長
工学博士
1954年東京都生まれ。
1979年、日本大学大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手。87年より、MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年、国際メディア研究財団・主任研究員、93年、日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月、デジタルハリウッド設立。以来、クリエイターの育成、インターネットビジネスの発展に力を注いでいる。
 デジハリ創立10周年となる2004年、開校当初からの念願であった、デジタルコンテンツ専門の「デジタルハリウッド大学院」を開学。同年11月、IT×英語&留学×クリエイティブを学ぶ「デジタルハリウッド大学」が文部科学省認可。学長に就任。2005年4月開学。2008年10月、「コンテンツ学会」副会長に就任。
【委員】
デジタルラジオ推進協会・番組審議会委員 その他、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会などの委員を歴任。
NPO法人 エコロジー・カフェ理事、NPO法人 VIPO(映像産業振興機構)理事。
福岡コンテンツ産業拠点推進会議、マルチメディア放送ビジネスフォーラム、メタバース協会の会長、コンテンツ学会の副会長を務める。
また、毎年、多くのデジタルコンテンツのコンテストの審査員を務めている。
【著書】
「デジタル書斎の知的活用術」(岩波アクティブ新書)
「ポストITは日本が勝つ!」(アスキー出版)
「デジタル・ストリーム・未来のリ・デザイニング」(NTT出版)
「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)
「クリエイター・スピリットとは何か?」(ちくまプリマー新書)
What's DIGITFUL WORLD
DIGITFUL WORLDとは
DIGITFUL WORLD
音楽がCDになった1982年、人はすべての表現がデジタル化することを進歩とした。 1983年、ファミコンは、コンピュータゲームの飛躍的発展を約束した。 本をCD-ROMしようとしたとき、世界にたくさんのデジタルツールが出現した。 CGは、ビジュアル表現に革命を起こし、映画をアニメを変化させた。 1994年PlayStationは、すべてのゲームを3Dへと導いた。 1995年、インターネットは突如、人々の生活空間とリンクした。
PCのスピードと容量の飛躍的な増大は、写真も映画もあらゆる映像をデジタルで扱うことを当たり前にした。20世紀のメディアの覇者テレビは、それでも最期までアナログだった。しかし2011年、アナログ電波は停止する。人の持つ主要メディアがデジタルになった。これがゴールだったのだろうか?
21世紀、ぼくたちは街で生活をする。デジタル情報はぼくの目には見えない。飛び交うケータイのデジタル情報、GPS信号、商品につけられた電子タグ、街はデジタルで溢れている。その中をぼくは歩く。無数の監視カメラがぼくを捉え、デジタル映像として、ハードディスクに書き込んでいく。一度システムがスタートしてしまえば、人が関わらずともデジタル化は進む。
主要なメディアがデジタルとなり、人の動きもモノの動きもデジタル化できた。しかし、みんなバラバラで、繋がっていない。デジタル化することがゴールじゃない! デジタル化されたからこそ、すべてを有機的にリンクすることが始められるのだ!デジタルコミュニケーションが爆発する世界が見えている。
そう、この世界を、ぼくは、「DIGITFUL WORLD」と呼びたい!今、やっとスタート地点に近づいている。デジタルが本当に人類に役に立つのは、これからなのだ。
DIGITFUL WORLDは、
knowledgeful, useful, wonderful, beautiful, powerful,
そしてsoulful!
知恵を出すときだ!
より良い人類として地球に存在するために!
DIGITAL HOLLYWOOD
デジタルハリウッド
デジタルハリウッド
日本初の産学協同クリエイター養成スクール。つねに最新の産業界のニーズをキャッチし、カリキュラムに反映。現在、卒業生は4万人以上。ゲーム、映画、CG映像、WEBデザイン、ネットビジネスなど様々なコンテンツ産業で働くデジタルクリエイターを数多く輩出しています。
デジタルハリウッド
デジタルハリウッド大学
IT×英語&留学×クリエイティブを徹底習得。Web、TV、ゲーム、アニメ、映画、出版、音楽、ラジオの業界で国際的に活躍する人材育成を目指す4年制大学。2005年4月開学。
デジタルハリウッド大学
デジタルハリウッド大学院
業界が生み出す日本唯一のデジタルコンテンツの最高学府となる専門職大学院として、2004年4月に開学。ITとコンテンツの融合が進む、ブロードバンド・ユビキタス社会において、グローバルなフィールドで真価を発揮できる人材育成を主眼としています。
デジタルハリウッド大学院
デジハリ・オンラインスクール(通信講座)
「デジハリ・オンラインスクール」は、グラフィック・DTP・Webデザインを学習いただけるeラーニング/通信講座をご提供しています。スクールに通うことなくインターネットを通じて、教室の授業を自宅で受講!好きな場所から臨場感たっぷりの授業をリアルタイムに受講することができます。
オンラインスクール(通信講座)

September 30, 2010

日本高等教育評価機構からの大学の実地調査

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朝10時に秋葉原のオフィスへ。

午前10時半にメインキャンパスへ。今日から2日間、外部評価機関による認証評価の過程における実地調査だ。大学について以下のような決まりが2004年より始まっている。

「すべての大学、短期大学及び高等専門学校は、その教育研究水準の向上に資するため、教育研究、組織運営及び施設設備等の総合的な状況に関し、政令で定める7年以内(専門職大学院は5年以内)に一度、文部科学大臣が認証する認証評価機関の実施する認証評価を受けることが義務付けられた。」

デジタルハリウッド大学は、2003年に専門職大学院が設立され、そのときから数えて7年ということで、今年、初めて大学全体として認証評価を受けることになった。

デジタルハリウッド大学大学院は専門職大学院なので、2年前すでに一度、外部評価委員会による評価を受けている。

文部科学省から認可されている評価機構は現在3つあり、本学では、日本高等教育評価機構(JIHEE)にお願いした。

11時、評価委員の先生方と初顔合わせ。今回の委員長は、JIHEEの高倉翔副理事長。各委員の先生は、ぞれぞれ大学教育に関する豊富な経験をお持ちの方々ばかりだ。

すでに今期、自己点検書や書面での質問への回答など、評価プロセスが始まっていたわけだが、実地調査となると、ぼくも少し緊張してしまう。

お昼休みを挟んで、午後1時からも面談が行われ、午後2時で、ぼくの出番が終わる。その後、評価委員の先生方は、秋葉原のキャンパスと授業の視察。

午後2時40分、今日から大学1年生の必修の「デジタルコミュニケーション論」の講義の初日。途中、評価委員の先生方が、ぼくの講義を視察されていた。

講義が終わり、メインキャンパスへ行き、途中から認証評価の面談に参加。基準ごとに、質疑応答が行われ、ディスカッションも行われる。とても建設的なムードで進めていただけたのが有り難かった。午後5時半に本日の予定終了。

その後、メインキャンパスで、デジタルハリウッド大学のCM撮影についてのミーティングを20分ほどする。明日、撮影なのだ。

セカンドキャンパスのオフィスに戻り、通常の仕事開始。午後9時までやってメインキャンパスの事務局へ。認証評価のプロセスの窓口となっている赤松マネージャー(写真)が、まだ明日の準備を頑張っていた。

さて、メインキャンパスも6年が経ち、いよいよ廊下部分と教室部分のタイルカーペットが、かなり傷んだので、全面的に張り替えた。これまでの濃い灰色から、少し明るめの紺色にしたのだが、学生の評判は上々だ(写真Click!)。ぼくが選んだので、けっこう気になるのだ。

午後9時半過ぎ、講義が終わった院生たちと、しばらく雑談をして、本日終了としたのであった。
  

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September 29, 2010

こどもホームページコンテストの審査会

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朝、起きて、さっそく明日から始まる大学1年生向けの「デジタルコミュニケーション論」のKeynoteの作成に入る。

この講義、前期もやったので、基本40枚ほど、すでに作成したものがあるのだが、前期の最初は、まだPowerPointからのKeynoteに切り替えていなかったので、今日は、そのための作業。

11時半にオフィスに着き、そのままおにぎりを食べながら、Keynote化の作業。Keynoteにすると、ついPowerPointより、各種のエフェクトに凝ってしまう。学生のアテンションを保つためにも、適度なエフェクトは絶対に必要だね。

午後2時、徒歩で御茶ノ水の東京本校の会議室へ。来年度に向けての専門スクールのスクールガイド作成のためのインタビューを受ける。

1994年開校した専門スクール「デジタルハリウッド」では、毎年、細かいカリキュラムのリニューアルを行ってきたが、今回は16年の歴史の中でも、もっとも大きな変更が行われるのだ。本科2年制の設置もそのひとつだ!

ということで、なぜ専門スクールが、なぜ今、変化しようとしているのか?ということについてインタビューで答えることになったのだ。

午後5時、新宿の副都心を抜けたところにあるアスキー社へ。今日は、恒例の週刊アスキー主催「こどもホームページコンテスト」の中間審査日。

小学校の活動として更新しているブログや、個人の趣味のホームページなど、毎年のことだがバラエティがあって、審査も楽しい。

デザインも重要なのだが、それよりやはりコンテンツが勝負を決めてしまう。小学生たちのデジタルネイティブ度合いは、本当に高くなってきている。

午後7時、御茶ノ水の東京本校へ。週刊アスキーは、800号ということで、その記念にパソコン史に残る銘PCを選んで、トランプ自作キットを付録とした。

さっそく本部で、カードを切り抜き、トランプとして並べてみた(写真Click!)。今日、編集部の方々に訊いたら、4つあるエースに、どのパソコンを持ってくるかで、とても悩んだ人のこと。おもしろね!そして、ジョーカーは、もちろん、ゲーツとジョブス。確かに正しいね!

さて、ぼくが本部で座っているのは、広報の一画。今年度からは、京都校出身の根鈴くん(写真)がマネージャーとなり、広報マンとして頑張っている。外部とのいろいろなコラボなども彼がやるので、みなさん、ぜひ顔を覚えてね。

午後10時、本日終了としたのだった。
  
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September 28, 2010

前期卒業の卒業式とコフェスタのグランドセレモニー

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朝、いつものように秋葉原オフィスへ。

午後1時からメインキャンパスで、大学院のカリキュラム検討委員会。今期から新しいカリキュラムに移行しているのだが、制作や論文についての分野を超えての指導方法について、詳細の検討を行った。

午後4時半から同じくメインキャンパスで、デジタルハリウッド大学の前期卒業の卒業式を行う。

本学では、学外でのクリエーターとしての仕事などに集中するあまり、4年を超えて在学する学生など、いろいろな学生たちがいる。本日は、前期で卒業条件をクリアし、4年半または5年半で卒業する学生のための卒業式。

少数なので、たいへんアットホームな式とはなった。それぞれ卒業制作や論文の指導にあたった教員たちも参加し記念撮影(写真Click!)。その後、楽しく懇談が続いたのであった。

午後7時、帝国ホテルへ。今晩は、4回目を迎えた「CoFesta」のグランドセレモニー。コンテンツ産業の関係者たちで藤の間はいっぱいだ。海外の大使館関係者も多い。

JAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)は、ゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画といったコンテンツ産業だけでなく、ファッション、デザインなどコンテンツと親和性の高い産業に関わる各種イベントを期間を秋に集中して開催しているもの。

東京ゲームショーから最後に終わる東京国際映画祭まで、27ものコンテンツ系イベントが連携しているものだ。その点からは、世界最大規模のコンテンツ系フェスティバルだろう。

挨拶には経済産業省大畠章宏大臣が立った(写真)。海江田議員も乾杯発声の一員に加わっていた。会場には、元経産大臣の甘利議員ら、自民党の議員も顔を出しており、政官財がコンテンツ産業を盛り上げようとしているという雰囲気は出ていた。

会場では、主にEUの方々と交流を持った。ヨーロッパからの留学生がいるということに、非常に興味を持っていただけたのだった。

午後9時過ぎに秋葉原オフィスへ戻り、ちょっと整理をして、徒歩で御茶ノ水の本部へ移動。スタッフと打ち合わせて本日終了となった。
  
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September 27, 2010

本日オフ。一日中雨、本屋へ行く。

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本日オフ。午前9時まで、ゆっくり寝ていた。11時に、オムレツを作って、トーストと共にブランチ。

BDレコーダーで、昨晩のF1シンガポールグランプリを観る。今年のチャンピオン争い、まだまだ決着が付かない状況で、ファンとしては楽しいシーズンだ。

午後2時、小雨の中、高円寺駅前の「あゆみBooks高円寺店」へ。今年、北口駅前に来た書店、月曜日から土曜日は朝9時から午前1時まで開いている。日曜日も午前0時までやっている。

買うのは、Engine誌とCarMagazine誌。この2誌、必ず買うのだから定期購読にすれば良いのだが、これを手に入れるために本屋に行くというところに意味があるというわけだ。

この店のお薦め本のコーナー、高円寺の住民が好みそうな品揃えにしていて、最近、ここで、何冊かの本に出会ったのだ。

本との出会いというのが、なかなかデジタルでは再現できない部分。電子本全盛の時代が来ても、本屋が無くならないと思う理由だね。

さて、今日の出会いは、雑誌「CUT」(写真)。今月の特集が、『映画を変える10の新常識、すべて教えます。』、これは良かった。最初のスピルバーグ監督、ゼメキス監督、キャメロン監督の対談を読むだけでも、凄い価値がある。

クリストファー・ノーラン監督が、いかに革新的な監督かも、多角的な証言から紹介されている。これも面白い。もちろん、立体映像やデジタル撮影の話も、いろいろ。勉強になったね。

今日のもう一冊は、三浦展さんと建築家ユニットSMLによる『高円寺 東京新女子街』。ぼくの住む街、高円寺についての本。写真も豊富で、都市論や建築の立場からも高円寺を解析しているので、とても面白い。住人だと見えない客観的な高円寺論で楽しい。

ずっと雨。外で写真を撮る機会もなかったので、今日は、いつも夜、秋葉原のオフィスから御茶ノ水駅へ向かうときに観ている聖橋の夜景。お堀の水面にライトアップが写り込む。不思議にレトロフィーチャーな感覚を覚えるのだ(写真Click!)。
  
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September 26, 2010

秋本科・修了式と懇親会

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朝、5時に猫のピートに起された。最近、彼は早起きだ。なんとか、やりすごこして午前8時まで寝ていた。

午前中は、テレビを見ながら、家に来ている1週間分の郵便などの整理。日曜日の午前中は、TBSを観ているというより、ラジオ的に聴いていることが多い。

午後1時からMacBookに向ってしばらく仕事。午後3時に家を出て、日本堤のARDへ。メカニックの小柳さんが、フィリッピンから戻ってきたのだ。

午後4時に着く。ARDの前には、鮮やかなグリーンのJunior Zが停っていた。建築家の神尾さんの車だ。

そのまま、いろいろ車談義。いつものことなのだが、小柳さんのフィリッピンでの生活話が、日本の常識とは大きくハズレることばかりで、とても面白いのだ。

この前も、スギヤマスタイルに書いたけれど、円高のお陰で、旧車のパーツ類が、送料を入れてもかなりリーズナブルに手に入る。そこで、小柳さんと相談して、修理やグレードアップなど、このチャンスにやろうというわけだ。まあオジサンたちの趣味というわけだ。

午後6時、雨が降ってきたところで、御茶ノ水へ向かう。今日は、午後7時から秋本科の修了式と懇親会なのだ。

午後7時から、まずはぼくの式辞。式辞といっても堅苦しいものではなく、卒業していく彼らへのエールという感じだ。

そして、クラスを担当した先生たちの挨拶。大学の小倉以索先生も、毎年、CGクラスを担当しているので挨拶(写真)。大学生たちを送り出すのとは、また違った感慨があるのがデジタルハリウッドの専門スクールの本科だ。

修了証を渡し、表彰などが終わったところで、みんなで乾杯(写真Click!)。ぜひ、みんな業界人となって、この世界を牽引して行ってもらいたい! 

午後9時、懇親会が終わる。CGコースの修了生に誘われて、そのまま駅前の居酒屋での2次会へ。本科は、それまでのバックグランドも年齢も違う人達が集まっているので、ひとりひとりの話を聴くと本当に面白い。

大学卒業後や、一度、社会人を経験してから、覚悟を決めて本科に来る人達が多いので、やはり夢を実現しようという気持ちは、とても強い。この気持ちが、結果を生んでいるのだと感じるね。

11時半、2次会解散。朝までのカラオケを誘われたけれど、もちろん、それは小倉先生に任せて、ぼくは高円寺へ戻ったのであった。
  
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September 25, 2010

古新舜監督のセミナーと第二回「杉山会」

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午後1時、東京本校セミナールームで、秋本科グラフィック系の作品とWEB系の作品をゆっくり観る。

午後2時、秋葉原メインキャンパスへ。今日は、大学院4期生の古新舜監督(写真)の「幸せ物語・前編」のDVDリリース記念で『「ソーシャルメディアを活用する地域発信型映画の将来」〜コストを抑え効果を高める持続可能な映画製作手法〜』が開催されるのだ。

有料セミナーなのだが、会場には、多くの映像関係の業界人が来ていた。まず吉田就彦教授がヒットの法則も含めて地域発コンテンツについて講演。

作品の一部を鑑賞した後、大学院の荻野健一先生、ジムービー谷國大輔代表、吉田先生、古新監督でパネルディスカッション。たっぷり3時間、映画と地域振興の関係の真実が見えてきた。とても中身のあるセミナーだった。

5時に終了して、その後、懇親会だったのだが、それは飛ばして、セカンドキャンパスへ。今日は、大学の同窓会である「杉山会」の第2回目なのだ。

5時に終了して、その後、懇親会だったのだが、それは飛ばして、セカンドキャンパスへ。今日は、大学の同窓会である「杉山会」の第2回目なのだ。

100名ほど参加ということだったけれど、ほぼ集まったのは、5時半。さっそく、ぼくが挨拶をする。

主催した卒業生が、卒業生たちが現在ついている業界についての調査結果をプレゼンをしてくれた。やはりデジタルコンテンツ系の制作、企画、広報というところについている人が多い。

6時からは、吉田就彦先生が、ミニ講義。我武者羅應援團のコラボ案件の企画と映像イメージを皆で考えることで、ヒットの法則を学ぼうというもの。みんな楽しんでいた(写真Click!)。

その後、ワイワイと懇親。驚いたのは、まだ卒業して1年半の一期生たちが、驚くほど、良い仕事に関わっていることだ。アニメ映画のプロデューサーや、ベンチャーの社長室長までいた。素晴らしいね。

午後8時半過ぎまで、皆が居て、その後、解散となった。ぼくは、しばらく自分のオフィスへ行き仕事をして帰ったのだった。
  
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September 24, 2010

夜「世界の山ちゃん」へ

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午前10時、秋葉原のオフィスに着く。しばらく通常業務。

12時、サードキャンパスの会議室で、事務スタッフも参加して、自己点検委員会。終了後、Bengalで野菜カレーを食べる。

午後2時に東京本校へ。2時半から定例の取締役会。18期の業績報告が主だった。

午後4時に秋葉原のオフィスに戻り、午後5時から、ヘラルド・トリビューンの谷川幹記者の取材を受ける。マンガやアニメーションの専攻を擁している日本の大学の取材を進めているのだそうだ。とくにアニメ制作者を目指す留学生についての質問が多かった。

午後6時からは、スタッフとともに事務作業に入った。

午後7時40分、オフィスを後にして、神田駅西口通りの奥にある「世界の山ちゃん・神田西口店」(写真)へ向かった。今日は、IMJの柳沢さんら、音楽仲間と飲み会。基本、音楽談義をすることが目的。

名古屋発で、全国展開している「世界の山ちゃん」。東京に15店舗もあるというのは、今日、サイトで知った。

さっそく皆で、名物の手羽先を食べた。確かに、この味、一度食べだしたら止まらない。どんどん追加して、いったい皆で何人前食べたのだろう。

飲み物は、オリジナルの「大名古屋サワー」。これ赤味噌酎ハイというもの。なんだか複雑な味だったけど、確かに名物の手羽先ととても会うのであった。
  
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September 23, 2010

ほぼ寝っぱなしのオフ

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本日オフ。急に気温が下がったため、体がまったくついていかない。眠くて仕方が無い。一度、いつものように6時半に起きたのだが、7時半からBS-hiで「ゲゲゲの女房」を見て、また寝てしまった。

半年、楽しませてもらった「ゲゲゲの女房」、いよいよ今週末で最終回だ。水木しげるさんは、ぼくが本当に好きな漫画家のひとりということが大きいと思うのだが、本当に久しぶりに「NHK朝の連ドラ」にハマった。

昼まで寝て、やっとごそごそと動き出す。昨日、アメリカから車のパーツを取り寄せた車のヒーター用のダクトが届き、それを取り付けることに。これまでは、間に合わせてサイズが大きいものの口を絞ってむりくり取り付けていたのだ(写真)。

円が強いので、もともとパーツ類や消耗品類が安いアメリカから、日本では扱われていないものを取り寄せるのは、リーズナブルだ。郵便のパッケージで送ってくれるので、輸送コストも安い。

午後3時半、暗くなる前に、ダッシュボードの下に潜り込んで、ダクトを取り付けたのであった。だいぶ気温が低くなっていたので、すっかり体が冷えてしまった。

その後、そのまま、またも寝て、起きたら午後8時。結局、家にこもったままの一日になってしまったのであった。

さて、今週は、火曜日から東京本校セミナールームで、秋本科生の卒業制作展をやっている。最近、ますますグラフィック系の作品が充実している。作品展示が楽しい(写真Click!)。日曜まで展示は続くとのこと。
  
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September 22, 2010

夜、クリエーターズオーディションを観る

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朝9時、御茶ノ水の東京本校。9時半から定例の経営会議。年度末の決議事項が多く、午後1時までたっぷりとかかってしまった。

会議は短くしたいのは、皆、同じなのだが、じっくりとした説明と議論で、皆が腹落ちするということにプライオリティを置いているからだ。

午後2時、時事通信社の森さんがメインキャンパスに来て、「金融財政ビジネス・IPフロントランナー」の取材。IPと聴くと、ついアドレスと思っていしまうけど、もちろんIntellectual Propertyのこと。大学とコンテンツ産業の関係についてが主だった。

午後3時15分、『週刊東洋経済』からの取材。国際化という点から、デジタルハリウッド大学の取り組みについて知りたいということだった。

現在の大学生たちは、卒業後、半世紀ほど仕事をしていくことになるわけだが、その世界は、これまで以上に人材も資本も市場も世界を駆け巡る時代になるはずだ。そのような世界の一端を大学時代に経験してもらうことは必須だと考えている。

『週刊東洋経済』2010年10月12日発売号に、少し取材内容が載るかもしれない。ちょっと楽しみだ。

5時、東京本校へ戻り、定例のボードミーティング。これは1時間で終わり、その後、CGモデリング用に、ぼくの写真が必要ということで、クリエイティブの本田くんが、いろいろな角度で、ぼくの頭部を撮影した。

午後7時からは、1階セミナールームでやっている「クリエーターズオーディション」を観る。昨日は、グラフィックとWEB系のオーディションだったのだが、今晩はCGアニメーションだ。全部で16の作品が流れた。

プロの前でのプレゼンということで、発表者たちは、みんな緊張していたけれど、その空気感が清々しい感じなのだ(写真Click!)。本日は25社ほどの制作会社から、スカウトに来てくれていた。有り難いことだ。

ぼくは、プレゼンを見届けて、本日終了としたのであった。

夜、家に戻って、ぼくも理事になっている一般財団法人「ネットショップ能力認定機構」が出した『ネットショップ実務士公式テキスト』(写真)を読んだ。

eコマースが、ますます発展する中、ストア側にも、購買者にとっても、トラブルが起きない最低限の知識とノウハウは必要だね。
  
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September 21, 2010

大学のサークル「マーケティングラボ」がコンテンスト運営

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いつものように秋葉原のオフィスから仕事が始まる。

午後1時、メインキャンパスで定例の大学院教員会議。前期で修了する院生について決議を行った。

午後2時過ぎ、今日の4時限目から、ぼくの恩師である関口克明先生の「音と光の空間デザイン」の講義が始まる。ということで、授業準備をしている関口先生に挨拶をした。

午後4時、オフィスで、四天王寺大学の立岡教授と研究プロジェクト案についてミーティング。

午後5時、学長室会議。学長室所属する若手教員たちが、「学長室教員ブログ」を開始している。

この夏、長田有喜教授が指導しているサークル『マーケティングラボ』が、OJTとして、menue株式会社の携帯カードバトルゲーム用キャラクターデザインコンテストの運営を請け負い、学内のコンテンストを行った。

今日は、コンテストの結果発表と表彰式。6時半、menue社の岩本さん、白田さんと長田教授(写真)と最終の順位決めのキャラクターの審査。200ドット角あまりに縮むことも考えての審査となるのが、いかにもケータイ用。

午後8時、5位から順番に発表しつつ、制作者の学生が、デザイン意図についてプレゼン。そして表彰という形で進んでいった(写真Click!)。

今回、100点以上の作品が集まったとのこと。とくに留学生たちの作品の基礎描画力の高さが目立っていた。ぜひ、彼らに日本のコンテンツ産業で活躍してもらいたいものだ。
  
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September 20, 2010

祝日でオフ2日目。映画『BECK』を観る

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本日もオフ。久しぶりの完全オフだ。

昨日、まったくネットにアクセスしなかったので、不安になり、朝起きてすぐにMacBookを開ける。緊急度も重要度も低いメールが8通だけ。みんな休んでいるというわけだ。

今日は曇りだ。ネットで新宿ピカデリーの席の状況を見たら、まだ真ん中あたりの席が空いている。ということで、12時10分からの映画『BECK』を観る。マンガの原作も好きだし、なんと言ってもロックバンドもの。たとえ周りは高校生ばかりでも、観に行くしかないのだ。

バンド演奏シーンは、アクターたちが、とても頑張って動いていた。野外ステージでのリードギターの音、ロックらしい気持ち良い音だったね。

帰りにビックカメラで、初めてLEDライトボールを購入。家では、何箇所もクリプトン球の照明を使っているので、まずは一番点けていることが多い、食事用のカウンターのところ用にひとつ購入。

大きさは、まさにクリプトン球の大きさ(写真)。点けてみると、真下でも暑さを感じ無い。消費電力は1/10ぐらい。これで安くなれば、どんどん普及するだろうね。

さて、『BECK』にも、たびたびエレキギターを家や公園などで練習するシーンが出てくるのだが、アンプが無いと、ペンペンとシャリーンと小さな音しかボディから出てこない。指使いの練習だけなら、まだしも曲として練習したり、作曲して行くときには、伴奏も欲しい。

そんなときのためにあるのが、ルーパーペダルだ。今はDigiTecのJamManを使っている。これは、ルーパーペダルの集大成のようなプロダクトになっていて、ちょっと慣れるとかなり使い勝手が良い。

今更ながらなのだが、ワウペダルで出るニュアンスが楽しくて、エフェクターはワウだけにして練習中。やっぱり昔のVOXのワウのサウンドは基本だね。

夜は、JamManにヘッドホン出力があるので、ヘッドホンをしての練習。これなら家にも迷惑にならないというわけだ。

そんなわけで、本日も休日を楽しんだのだが、なんか後ろめたい気持ちになるのが、ワーカホリックということなんだろうね。
  
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September 19, 2010

本日オフ。ネットアクセスしなかった1日

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本日オフ。午前11時、ブランチにパスタを作る。最近、よく作っているので、かなり手際が良くなり、片付けも楽にできるような段取りが出来てきた。

MacBookを開けてしまうと、結局、仕事モードになってしまうので、とりあえず開かず、そのまま午後は、古い車のちょっとした修理をやる。

旧車には、走行上では問題無いものの、常に解決したい問題はあるものだ。今日は、ウィンドウウォッシャーが出ない問題にアプローチ。

基本、雨の日は乗らないし、ウィンドウスクリーンに虫がぶつかって困るというような場所も走らないので、ウォッシャーが出なくても実際は困らないのだが、手動のポンプのボタンを押しても、水が出ないというのは、なんとなく悲しいというわけで、問題を探ることに。

ダッシュボードの下に潜って、ポンプを外し、単体でチェックしたところ、ポンプはだいじょうぶ。ウォッシャーのノズルの詰まりも無い。

結局、途中T字形状の金属のスリーブの中に、逆流防止の球体状の弁が入っていて、それが貼りついていたのだった。それを針でつついて動かして解決。

ポンプやゴム管類を元通りにセットしたら、もう午後5時になっていた。

夏の終わりを感じる季節、湘南の海岸沿いを走りたいなんて、気持ちでは思うのだが、事実は三連休、混んでいるに違いなく、そこまでの気合が無い。

SIGGRAPHの最終日によったサンタモニカの海岸沿い道の写真(写真Click!)を見ながら、走ったつもりということにしておこう。

さて、この夏、本当に暑かった。暑いと言ってビールをどんどん飲んでしまっては、プリン体が気になってしまう。カロリーオフとか糖分オフといってもプリン体はオフではない。

発泡して冷たいというのが、夏という感じなので、この夏は、ソーダサイフォン(写真)が活躍。これで1リットルのソーダが簡単に出来る。確かに便利だ。

世の中では、ハイボールが大流行ということだけど、ぼくは、ジンやチンザノにレモン、ライム、オレンジなどを絞って、たっぷりのソーダで割って、軽めの飲み物にして楽しんでいる。

夜は、Blu-rayレコーダーに録り溜めておいた番組を見た。結局、1日、まったくネットにアクセスしなかった。意図したわけではないけれど、すごく珍しい1日となったのだった
  
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September 18, 2010

八王子スタジオで大学院のミニ合宿

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朝8時に家を出る。JRとモノレールで、デジタルハリウッド大学八王子キャンパスへ。今日は、院生たちと研修。丸一日やるので、ちょっとミニ合宿という感じだ。

9時過ぎに到着。いつ来ても、ここは緑に囲まれていて気持ちが良い。大学生たちは、まだ夏期休暇中なので、ゼミやサークルが、それぞれ制作のために泊まりこみで合宿している。

10時、院生たちが集まり、研修開始。入学の後の春合宿に続き、本年度2回目だ。

すでに未来年表を作り、とく重要な部分はビジュアルプレゼンテーションをするという課題が、グループに出されていて、午前中は、その発表。1グループ、終わるたびに、ぼくがコメントするというスタイルで進めた。みな楽しそうだ(写真Click!)。

1時、用意されていたお弁当で、皆でワイワイとランチ。いろいろなバックグランドや得意技を持つ院生たちが集まっているのが、デジタルハリウッド大学院の特徴なのだが、その彼らがお互いの良さを知るためのミニ合宿でもあるのだ。

午後2時、未来における商品やサービスを企画するという午後の課題に向けて、ぼくが、どのように現状を把握しているかをミニ講演。

院生たちが、課題に取り組んでいる間、ぼくが1階のモーションキャプチャースタジオを訪ねる。今日は、三淵啓自教授が、誰でも知っている有名なキャラクターのAR化のために、モーキャプを行っていた。

モーションアクターは、同じ業界人の長妻麗子さん。三淵教授は、この夏、1ヶ月半もサウジアラビア政府の招聘で、あちらで選抜された人材に相手に講義を行ってきたのだが、長妻さんも、その仕事に関わっていて、一時帰国しているとのこと。ということで、スタジオ内で記念撮影(写真)。

午後5時前から、各班から、それぞれプレゼン。パワーポイントだけでなく、ロールプレーイングゲーム制作アプリ、CGを使ってのプレゼンなど、短い時間でも、かなり作ってくる。

パワーポイントですっかり慣れている目には、Keynoteでのプレゼンは、けっこう見栄えが良くなり、ライバルに差をつけた感じになるのだが、3DCGアニメーションを使ってのプレゼンを見てしまうと、「今日から、プロデューサーにはお付きのCGアニメーターが必要だ!」なんて言葉が飛ぶ。やっぱり、ここはデジタルハリウッド!

7時からは、会場を3階の元理科室に移して、皆で懇親会。広報の熊谷さんが、ここのキッチンで、サンドイッチを作ってくれた。パンを12斤使ったとか。ご苦労様!

後半は、ビデオによるラップアップ。今日の朝からの様子を、懇親会中に中津川くんたちが編集。朝からの様子をもう一度、最後に見ると、記憶が強化されるのは確かだ。最近は、よく結婚披露宴で使われる手法だね。

最後に、院生の誕生日のお祝いなどもして、9時まで懇親会。充実した1日となったのだった。
  
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September 17, 2010

クラーク秋葉原ITキャンパスで講演、夜は教員研修

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午前10時、秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ。そのまま、本日の講演Keynoteの最終調整。

12時にオフィスを出て、セカンドキャンパスの北側で、蔵前橋通り沿いにあるクラーク記念国際高校秋葉原ITキャンパスへ。ここ秋葉原ITキャンパスでは、「秋葉原達人塾」というシリーズを開始。その第1回のゲストとして、ぼくが講演させていただくことになったのだ。

12時半、ぼくが普段やっている『デジタルメディア概論』から、高校生に知っていて欲しいところを抜粋したものと、高校生向けに付け加えたもので構成。70分ほどしゃべって、残り20分を質疑応答とした。

この秋葉原ITキャンパスでは、ゲームプログラミング、アニメ、声優など、デジタルハリウッド大学と非常にマッチングの良いコースがある。

今日は、3年生を中心に70名余りが、ぼくの講義を聞いていた。最後の質疑応答で、的確な質問が出て、ちょっとうれしかった。

午後2時半、オフィスに戻り、高校生たちの感想アンケートを読む。彼らが小さい世界と思って、でも大事に関わってきたデジタルの世界が、じつはとても大きく、まだまだ可能性のあることがわかったという感想が、かなり多かった。ぼくとしては、大成功だ!

午後4時から、大学4年生の卒業制作支援プロジェクトの2回目のプレゼン審査。今日は5人を審査。終わったら6時半だった。

午後7時から、大学と大学院共同の教員研修。開学以来のそれぞれの先生型の教授法をシェアしていくことと中心とした研修が一段落したので、今回からは、それぞれの先生の研究について理解をするという研修。

今日は、南雲先生、匠先生、荻野先生が、発表した。ファシリテーターは、もちろん羽根先生だ(写真Click!)。

どの先生も、非常にユニークな研究を行っているのは認識していたのだが、実際の研究活動の進め方を披露していただいので、それがとても面白かった。研究は結果も大事だが、研究を進めていくプロセスの工夫も、もの凄くあるものなのだ。

午後9時過ぎからは、セミナールーム7に場所を移して、懇親会。ぼくの日本大学時代の師匠のひとりである関口克明先生も、後期から講義を開始していただくので、いろいろお話を聞いた。

10時半に懇親会終了。その後、院生のラボスペースに本日納入となった「uPrint Plus」の様子を見る(写真)。ABS樹脂で出力される3Dプリンタは、CGキャラクターなどをフィギュアとして出力するのは、もちろん、本学にとっては、様々な使い道が想定されている。

現在、ハリウッド映画でも行われているのだが、アクターの装具や武器などの小物は、映画制作にも役立つだろう。また院生たちが開発しているモバイル機器たちの筐体も美しく作れるだろう。後期、徐々に使い手を増やしていく予定なのだ。

ということで、今日も、充実した一日だった。
  
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September 16, 2010

ボードミーティングの後、東京本校で過ごす

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今日は雨だ! やっと涼しさを感じる温度だね。

まず秋葉原のオフィスへ。先週、後期の履修登録が始まったのだが、その頃から、だんだん学生がキャンパスに出入することが多くなってきている。

お昼過ぎ,なぜかピザが食べたくなり、久しぶりにランチを、「オステリア・ラ・ピリカ」でとる。今や秋葉原の人気ランチスポットとなっている。

午後3時半までに、明日のクラーク記念国際高等学校での講演の使うKeynoteの作成を行う。

午後4時、東京本校へ移動。4時半から経営陣と大学事務局のミーティング。5時からは、そのまま定例のボードミーティング。7時に終了。7時半からは、中途採用面接となった。

午後8時過ぎ、3階の本部に荷物を置いて、東京本校内を徘徊。

5階のTLI東京中国語センターへ。TLIは、台湾に本部を置く、中国語スクールの老舗。中国本土も含めインターナショナルに展開している。日本では、数年前からデジタルハリウッドの運営となった。

リーマンショック以降、少し習う人の数が落ちたのだが、中国の経済力アップと共に、今、多くの日本人ビジネスマンがTLIに来ている。TLIの特徴は、マンツーマンで短期集中で研修を行うことだ。

中国風の飾りのある廊下の向こうから、各ブースからの中国語での会話が少し漏れ聞こえる。ここもデジタルハリウッドの風景なのだ(写真Click!)。

同じく5階にあるオンラインスクールのライブ中継スタジオへ。今日は、二つのスタジオからライブスクーリングが行われていた。学長室の栗谷先生は、オンラインスクールの名物講師。表情も声の抑揚もとても大きい。どんどん講義に引き込まれてしまう(写真)。

その後、4階のスクール事務室に寄って、本日終了としたのだった。
  
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September 15, 2010

カリキュラム検討委員会と専任教員会議

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最近、USBのアウトプット電源の直流5V、500mAという企画で動いたり充電できたりする機器が飛躍的に増えている。家にこの出力での電源コンセントが欲しいという人もいるし、実際、国際線には、USB電源が席ごとに用意されていたりもする。

しかし、困ったもんだと思うのは、入力のプラグ形式が多いことだ。写真は、オマケでもらったソーラー充電器に付属してきたアダプターたち。いざというときに無くしてしまいそうだ。

いろいろな経緯で、現在のようになっていることはわかるが、いろいろなUSB対応機器を使う私のようなユーザーたちにとって便利じゃない状況が起きているよね。

朝11時、東京FMの増山さんと高浪さんと、『マルチメディアコンテンツアワード2010』の打ち合わせ。

当初、表彰式を予定していた会場が、セレモニーとしての演出がしにくいということで、FM東京が毎年、行っているホテルのバンケットルームでのイベントで、もっと盛大に表彰式を行うというなった。

それに伴って、せっかくなので、作品応募締切日も伸ばそうということで、10月末という設定に変更することになったのだ。このお知らせは、順次、サイトなどで告知される段取りだ。

午後1時からオフィスで、大学院事務局との打ち合わせ。

午後1時半からは、大学のカリキュラム検討委員会となる。どうしても3年の秋から始まってしまう就職戦線がカリキュラム構成に影響を与えてしまう。

もちろん、ぼく一人では、どうにもならないことではあるが、大学の就職活動の理想は、卒業証書をもらった後からの解禁が良いと思っている。4年間という時間で、学生たちが大きく成長し、やっと世の中と自分の関係を、本人自身で再構築できるようになる感じがするからだ。

最近の統計では、新卒で企業に採用された人の45%もが3年以内に離職し、転職へ向かうという。企業の人事の方々や経営者の方々に言いたい、今の採用の流れ、ぜんぜん成功してないのでは、と?

午後5時からサードキャンパスの会議室で、大学スタッフとの会議。6時半に終わり、一度、オフィスに戻る。

午後8時からは、メインキャンパスで、大学の専任教員会議。後期前とあって、たくさんの報告事項があった(写真Click!)。9時半に終了。そのまま1時間ほど、課題の作業などをして夜まで残っている大学生たちと歓談し、本日終了。
  
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September 14, 2010

久しぶりに東急ハンズに行く

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朝6時半に起きる。今日も基本オフなのだが、午前中は、MacBookを開いて仕事。

今日あたり、夏の最後かなと思い、ランチは、「ひら石」の冷やし塩ラーメン。沖縄の天然塩と紀州梅干の酸味が、さっぱりとした味を出している。「ひら石」のお父さんが今年開発したメニュー。来年も真夏に食べたいね。

午後、秋葉原セカンドキャンパスへ。セカンドキャンパスのタイルカーペットが張替になった。今回は、これまでと同じ色を選んだので、ちょっと見た目では、張替になったことに学生は気がつかないかもしれないが、やはり新しいタイルカーペットは良いね(写真Click!)。

午後7時半、久しぶりに新宿の東急ハンズへ。ニードルノーズプライヤと呼ばれる細長いラジオペンチが欲しかったのだ。

そのついでに見つけたのが、11もの使い方があるという「エコはさみ」(写真)。ちょうど牛乳パック用のハサミを探していたところだったのだが、このハサミは、分別ゴミのとき、ぼくが気になっていたペットボトルのリング部分を簡単に切ることができる刃の先端形状をしているのだ。

さらに、注ぎ口はずし、スプレー缶のガス抜き、シールはがし、スチール缶とアルミ缶の選別までできるとのことで、さっそく購入。

家で、いろいろ使ってみたら、確かに便利なハサミだった。このハサミは廃棄するときも、金属部分とプラスティック部分が外せるようになっており、まさにエコを徹底している製品だった。

夜10時、日曜日から始まっていて、毎晩、録画している『ワールド・スーパー・ライブ 完全保存版!伝説のギタリスト』を今日は、リアルタイムで見る。

伝説のギタリストたちのライブビデオも、なかなか楽しめるのだが、コメンテーターとして出演している竹中尚人さんと野村義男さんのトークとちょっと弾いてくれるギタープレーが楽しい。エレキギター好きとしては、実は、次々と使われるCharさんのギターコレクションが楽しめるのだ。
  
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September 13, 2010

本日、代休。『菊とポケモン』を読む!

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本日,代休。今日も快晴。

いくらなんでも、もう涼しさを感じるかなと午前中、近くの馬橋公園までカメラを持って出かけた。なんと、外は真夏もびっくりなほどの蒸し暑さ。

ちょっとは涼しさを感じようと、公園内にある人工の川辺を見るけれど、キラキラとした反射が、まだ夏だぞ!と主張している感じだった(写真)。

折にふれて、馬橋公園の緑を撮っている定点から撮影をする。いつにもまして樹木が元気に伸び、緑もとても濃い(写真Click!)。ちゃんと人の手がこまめに入っている公園なので、こんなにこんもりとした状態を見るのは初めてだ。

午後は、『菊とポケモン』を読み始める。

この本は、デューク大学のアン・アリスン教授が、2006年にアメリカで出版したもの。その日本語版を新潮社が出すことになり、実は最初、ぼくに訳ができるかとのオファーがあった本だ。

内容は、かなり研究論文的だし、日本での出版を考えると、かなり事実を確かめ直す必要もでるはずである。そしてもちろん、英語で理解したことが、簡単に日本語にできるわけでもない。

そのとき、この内容だと、かなりの強者の翻訳者を探さないと無理ですよと言った覚えがある。原題は、『MILLENNIAL MONSTERS』、副題は「Japanese toys and the global imagination」 なのだが、日本を語った有名な本『菊と刀』に匹敵する内容という意味で、新潮社が『菊とポケモン』という題名にしたのだろう。副題は「グローバル化する日本の文化力」である。

いや確かに、これまで、これほどまでに、実証的に現代日本のエンタテインメント産業と近代日本文化との関係を詳細に検討した文献はなかったのではないだろうか?

新潮社の編集者の方から、内容の確認作業にたいへんな労力がかかった聞いていた。ときどき入る訳注からも、最後の原注からも翻訳者の苦労の後が感じられる。結果、素晴らしい仕事となっている。

日本のコンテンツがなぜ欧米で受け入れられるのか、非常に納得が行く考察がされている。市場を世界とするすべての日本の産業界の人たち、必読だよ!

といいながら、今日中には読み終えられなかった。400ページ弱なのだが、ちゃんと理解したい部分が多く、斜め読みできないのだった。
  
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September 12, 2010

大学AO入試

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朝9時に秋葉原メインキャンパスへ。今日は、今年度最初の大学のAO入試。受験生たち、ひとりひとりとじっくり面接という入試スタイル。

本学に在学する外国人学生からの紹介という留学生もけっこう受験していた。キャンパス内をインターナショナルにしていきたいというのは、本学の方針なので、うれしいことだ。

午後4時過ぎに、予定通りに入試終了。今日は、面接中心の入試とはいえ、実行する側としては、それなりに緊張して臨んでいる。ちょっとほっとする。

メインキャンパスから、秋葉原駅の北側に新たに掘られている「つくばエクスプレス」の工事現場が、ヨドバシアキバの前に見える(写真Click!)。北側に出入口ができれば、便利になるだろうね。毎年、変化していく秋葉原の姿は、本当に面白い。

午後6時、高円寺に戻る。午後7時、北中通りの和バル「その角曲がる」へ。このレストランもシェフが頑張っている。今日は、なんとイベリコ豚のタンシチュー、エストファドというのだそうだ(写真)。

仕込みに5時間かかるとのことだけど、あまりのおいしさに、10分ほどで食べてしまったのだった。今、北中通りには、かなりレベルの高い料理を出してくれるレストランが増えている。それが高円寺価格というところが、じつにうれしいね。

午後8時半に家に戻り、CSのフジテレビNextをつける。8時50分から、イタリアグランプリ生中継。例のごとくF1のiPadアプリで、リアルタイムで全車の各ラップタイム、区間タイム、ポジションと、コース上での位置を見ながらのテレビ観戦。

イタリアからの衛星回線やデジタル変換処理での遅れなどが原因だと推測するのだが、なんとインターネット回線からのiPodへの情報のほうが、3秒ほど早く上がってくる。

イタリアグランプリで、フェラーリのポールポジション。結果は、逆転でアロンソが勝利。終わってみればポールトゥーウィン。イタリア中熱狂だろうね。これで、今年のチャンピオン争いがわからなくなってきた。
  
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September 11, 2010

本日オフ。

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本日オフ。午前7時に、猫のピートに起される。ピートは、朝、目が覚めて、お腹が空いていると必ず、ぼくを起こしに来るのだ(写真Click!)。

朝、さっそく、昨日、オフィスに届いた『3Dの時代』を読む。筆者は、メタバース協会の理事でもある3Dプロデューサーの渡辺昌宏さんと、CG研究者の深野暁雄さんだ。

立体視だけにフォーカスするのではなく、歴史から、様々な応用、そして問題点まで、いろいろな角度で記されていて、業界人だけでなく、広く一般の方々に奨められる内容だった。文章も平易で、写真や図も多用されていた。

読み終わったところで、ブランチを作る。いつものようにパスタ。冷蔵庫から、いろいろと半端な野菜を持ち出して、トマトソースにしたら、日本のナポリタンという味になった。多めの玉ねぎと、隠し味で入れた生姜が効いているようだった。

今週、けっこう仕事が忙しかったので、体がコチコチという感じ。ということで、午後、1時間ほど、ストレッチをする。最近、本を見ながら少しづつやり方を覚えているのだ。

ぼくは、子供の頃から体が固くて、中学のときには、すでに酷い肩こりだった。基本的に姿勢が悪いのだろう。コンピュータと仲良くなってからは、さらに肩こりは酷くなっているので、人生の大半を肩こりと共に過ごしているわけだ。

そんな中、正しいストレッチは、けっこう効く感じだ。ただ、凝り固まった体をストレッチするのに、エネルギがいるので、眠くなってしまい夕方まで寝ていた。まあ寝る休日も必要だよね。

午後8時50分、フジテレビnextで、F1イタリアグランプリ公式予選を、リアルタイムで観る。なんとフェラーリのアロンソがポールポジション。イタリアで、フェラーリがポールって、あちらではたいへんな盛り上がりだろうね。

明日は、いよいよ今年度最初の大学のAO入試。ということで、少し早めに寝たのであった。
  
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September 10, 2010

大学院の修士論文発表会

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朝、9時に東京本校へ。9時半から定例の経営会議。今日は、検討事項がたいへん多く、途中、議論も続き、終わったらなんと午後1時過ぎだった。

そのまま3階の本部で、クリエイティブのスタッフと打ち合わせをして、スタバでランチ。

午後2時からは、1階セミナールームで行われていたデジタルスケープ社主催の「即効!3D立体視映像制作エッセンシャル〜基礎からCG合成まで〜」をしばらく見学した。

このセミナー、定員70名のところ、あっという間に100名の申し込みがあったということ。プロの制作者たちも、今、3D立体視映像制作の勉強中というわけだ(写真Click!)。

講師は、コンテンツサービスプロデューサーで3D映像コンサルタントの町田聡さんと、3DCGアニメ、3Dインターネット、Webリッチメディア研究者の深野暁雄さん。深野さんは、デジタルハリウッド専門スクールの初期の名物講師だった方だ。

これから年末商戦にかけて、多くの3D対応フルハイビジョンテレビが市場で人気になると思うが、国内の3D立体視映像制作者は、非常に少ないという、実は危機的状態。ということで、撮影のプロや、CGのプロに、立体視用コンテンツ制作を覚えてもらわなければならないのだ。プロデューサーがいくら3Dコンテンツを企画しても、制作者がいなくては作ることはできないからね。

その後、秋葉原のオフィスへ向かう。午後4時、さらにメインキャンパスへ移動して、またもクリエイティブスタッフと10月から使う名刺の見本刷の確認などを行う。

午後5時、秋葉原を拠点に長く活躍している千代田区議・小林たかやさんとミーティング。

秋葉原で事業を行っている様々な企業が、別々に秋葉原を盛り上げるイベントを散発的に行っているものを、今、まとめていこうとして関係者の調整を取り始めているとのこと。アキバで生まれ育った区議だからこその活動だね。ぜひ応援したいね。

午後7時から、メインキャンパスで、大学院の修了プレゼンテーション。大学院では、修士論文、ビジネスプラン、作品制作と、いろいろな形でファイナルプロジェクトをまとめることができる。

教授会で、最終的な学位審査が行われる前に、必ず公開プレゼンを行うことになっている。今日は、ぼくが指導した2つの論文と、ひとつのビジネスモデルのプレゼン。指導した側としては、これは「Thesis Defence」という感覚。

教員たちだけでなく、院生たちも30人ほど集まり、さらに修了生も顔を出す。なかなかの緊張感だ。田中さんと高さんの発表が終わり、最後は、ビジネスプランとしてまとめた北田さんの発表。

北田能士さん(写真)は、専門スクールの卒業生。その後、CGクリエーターとして活躍し、本校で講師もやり、CGプロダクションを起業。さらに研究活動を行うために、大学院に戻ってきた経歴。

北田さんが、研究開発したシステムは、CGアニメーションで作られた劇空間を、VRカメラで撮影するシステム。精緻なモーションキャプチャーシステムを持つスタジオで、普通のプロ用ビデオカメラを持ち込むことで実現しており、インターフェースをiPhoneで開発。

映画『アバター』でジェームス・キャメロン監督が実現したVRカメラシステムを、異なるアプローチで組み上げたもの。制作工程を知るだけでなく、プログラミングもできる北田さんならではのシステム構築だ。

VRカメラは、制作工程を半分程度短縮し、制作コストを抑えるだけでなく、実写撮影のカメラマンたちに新たな活躍の場を持ってもらうものでもある。リアルタイムでの再生が可能なので、監督も映画を撮るような感覚で、CG制作を行っていくころができる。ご興味ある方は、大学院まで、ご連絡を!

9時に終了し、その後、御茶ノ水の東京本校へ、もう一度移動。またもクリエイティブスタッフと打ち合わせの続き。11時過ぎに東京本校を出たのであった。
  
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September 09, 2010

『プランゼット』Blu-ray&DVD発売記念セミナー

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東京本校に寄ってから、早めのランチを食べて、秋葉原のオフィスへ。

午後1時から、大学スタッフとミーティング。後期開始が近づいてきたので、だんだん忙しくなってきた。

午後3時から、大学の卒業制作支援プロジェクトの面談。とくに実費がかかる卒業制作で、指導教員からの推薦があったものについて、学生からのプレゼンテーションを受け、支援を判断するもの。今日は、2件のプレゼンを受けた。

午後5時、御茶ノ水へ移動。東京本校で定例のボードミーティング。午後6時半に終了。

午後7時過ぎ、1階セミナールームで始まっていた映画『プランゼット』Blu-ray&DVD発売記念セミナーへ潜り込んだ。

今日は、『プランゼット』で、粟津順監督と組んで作業を進めたCGデザイナーの宮原眞さんも、いっしょにステージ立ち、作業工程について詳細をプレゼンしてくれた。司会は、小倉以索先生が務め、会場からの質問も、いろいろ受けたのであった(写真Click!)。

今晩は、前に行った一般向きのメイキングセミナーでは無く、まさにCG制作者向けのものなので、作業ファイルを実際に動かしてのものとなった。こういうセミナーはCG制作者たちが、ノウハウを共有していくために重要だと思うのである。

今回、Blu-ray disk発売ということだが、CGアニメーション作品にとって、Blu-rayが持つ解像度は、とても重要だと思っている。

CG制作現場では、モデリング、テクスチャー、アニメーション、ライティング、エフェクトなどなど、本当に細かいところに拘って、それぞれの条件の中で、出来る限りクオリティをアップしようと制作スタッフたちが頑張るのだが、それが自然と見えてくるのがBlu-rayの表現力だと思っているからだ。

セミナーが終わって、映画のプロデューサーたちが来て手売りしてくれていたBlu-rayを、ぼくもさっそく購入。それに粟津監督のサインをもらい、宮原さん並んでもらって記念撮影をしたのだった(写真)。
  
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September 08, 2010

第一回コンテンツ制作勉強会を本学で行う

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ついに東京に雨が降っている。しかし適度に降るということにはならず、大雨の予想。大雨に弱い東京は、大丈夫なのだろうか?

傘をさして移動しても、かなり濡れるぐらいの雨の中、秋葉原のオフィスへ。こんな日でも、学生たちがけっこう来て、熱心に打ち合わせをしている。

午後1時半、遅めのランチを「Bengal」で食べて、メインキャンパスへ。「コンテンツ制作勉強会」の準備で、すでに修了生たちが来ている。

「コンテンツ制作勉強会」は、サイト制作を通じて、河野太郎衆議院議員と懇意になった本学のストーリーマーケティング研究室の修了生たちが、議員と共に始めた勉強会。

ここ半年ほど、河野議員といろいろ話し合いながら、勉強会のテーマや形を模索してきて、本日が、第1回の勉強会となった。

河野議員の呼びかけで、松本純衆議院議員、牧島かれん神奈川県第17選挙区支部長、鈴木馨祐前衆議院議員らが参加、さらに本日は、麻生太郎元首相も参加されることになった。

午後2時半、勉強会開始。ぼくが、インターネット環境の変化と日本のコンテンツ産業の現状とその広がりについて概要を述べ、最近のソーシャルメディア普及についても説明。

その後、修了生の高橋さんが、イギリスのコンテンツ政策についての考察を発表。みなさん、たいへん熱心に聴いていらした(写真Click!)。

その後、議論に入る。麻生先生からは、良い作品があっても、それを世界で売って稼ごうという気持ちは日本のクリエーターにはない。海外と対等に仕事ができるプロデューサーが足りないではないかという指摘。

まさに、その通りなので、デジタルハリウッド大学院では、ビジネスプロデューサー養成を主体としているのだが、なかなか、そこにやろうとする若者が少ないと話すと、麻生先生からは、それは、士農工商で、商いを下とする文化があるのだろうと。

さらに、麻生先生は、ブラジル、アルゼンチンに引き続きチリが、日本のハイビジョン方式を採用したように、省庁が動いて、国際的市場を取りに行くということも必要だろう。政治家が、何を突破すれば、日本のコンテンツ産業が発展するのか、具体的に詰めていって欲しい、と勉強会を締められたのだった。

河野太郎議員たちは、午後4時に急に自民党の役員会が招集されたとのことで、大急ぎで戻っていかれたのであった。

ぼくの立場は明確だ。コンテンツ産業を応援してくれる政治家や官僚の方々は、すべて大事だというシンプルなもの。クラウドコンピューティングという大きな環境変化の上に、コンテンツ産業全体の構造変化が起き始めている。そして、この変革は、全産業界に大きな影響を与えるだけでなく、私たちの普段の生活にまで及ぶのである。

日本にあるいくつかの産業のひとつとして、コンテンツ産業を捉え、単にB2C市場の合計として約14兆円という産業規模だという認識ではいけないのである。デジタルコミュニケーションを制するものは、どの産業においても、世界の覇者になるというのが21世紀だと思うのである。

午後4時半、オフィスに戻り、学長室会議。栗田、小倉、高橋の各先生から、いろいろと報告が上がる。彼らの発信するブログ「Digital Stream」も始まっている。

さて、この時間までに、都内での出水がいろいろとニュースで入ってきた。来ている学生に声をかけて、全員早めに返す決定を教務がしたとのこと。

という流れで、だいぶ雨風は収まってきていたのだが、午後7時から予定されていた大学のカリキュラム委員会を中止することになった。

ということで、突然、夜の予定が無くなってしまった。珍しく午後8時帰宅することにした。いくつかの路線で遅れがでているものの、問題なく帰れた。

高円寺駅に、リアルタイムで路線の状況を知らせるデジタルサイネージが設置されていた。ディスプレイの下をみると「WiMAXによる試験中」の張り紙があった。WiMAXのような高速モバイル通信をデジタルサイネージの情報更新を行うのは、とても良い方法だ。ぜひ普及して欲しいね。

  
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September 07, 2010

事務スタッフと大学の自己点検会議

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午前10時半、御茶ノ水の東京本校へ寄る。11時には、斜め前のスタバに寄ってメールでのやりとりをしながら早めのランチをとってしまう。

徒歩で秋葉原へ移動。セカンドキャンパスのオフィスで執務。そしてごご2時からは、大学の事務スタッフや古賀社長と共に大学の自己点検会議。真剣に討議をする(写真Click!)。

大学開設から7年目となり、現在は、いかに詳細なところまで目を届かせて、ブラッシュアップしていくかという項目が多い。いつもながら、すぐ実行できることは、すぐやるというスタンス。

夕方からは、講演のプレゼン資料制作と、大学院のレポートのチェックなどをやる。大学院は、年齢も経歴も異なる人達の集まりなので、同じ課題に対して、まったく違うアプローチで書いてくるので読んでいて面白い。

午後9時、メインキャンパスへ寄り、その後、秋葉原駅へ向かった。

さて、JR秋葉原駅では、総武線下にあった秋葉原デパートの部分が、駅ビルとして生まれ変わりつつある。電車を走らせたままで、構造体を剥き出しにして耐震補強し、新たな外壁を作ってしまう。中には,真新しい建築空間が出現するはずだ。日本の建築技術って、本当に高いと思うのである。

さて、いよいよ完成が近づいてきている様子。秋葉原電気街口の上にも駅名の表示が取り付けられ始めたのだが、なんと「秋葉」と見えた。近づくと、まだ後1文字取り付けが終わってなかっただけではあった。
  
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September 06, 2010

半日オフ、夜は会食

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本日は、半分オフ。

この前の土曜日の「出没!アド街ック天国」は『AKIBA 2010』という特集。その切り口からだろう、第1位は、「秋葉原クロスフィールド」、その中から、デジタルハリウッド大学の授業風景が紹介されていた。ちょっとうれしいね。

そして今週発売の「アエラ」、大学研究家の山内太地さんの「こんな大学・学部に入りたい」に、一言、デジタルハリウッド大学のことが触れられていた。本当に有り難いね。

午前中、しばらくMacBookを開けて仕事をした後、「高円寺きたさんクリニック」へ。須藤院長は、ぼくのホームドクターのような感じだ。高円寺北3丁目にあるから「きたさんクリニック」と命名したのだそうだ。

午後3時に家を出て、都内で所用。午後7時から、恵比寿のイタリアンレストランで、イー・アクセスの千本倖生会長と会食。千本会長は、一時、慶応大学ビジネススクールで教授をされていたのだが、そのときの退官記念講演以後は、パーティで挨拶する程度だったので、本当にしばらくぶりに、お話をさせていただいた。

10時、高円寺に戻る。さすがに夜は気温が落ちてきて気持ちも良いので、しばらく街中を早足で散歩。じつは運動不足解消という目的なのだが。

駅前のビルから高円寺駅北口のローターリー部分を見下ろしてみる。広場の夜は、若者の語らいの場という感じだ(写真Click!)。

マクドナルト近くのガード下のシャッターの前、今日の路上ライブは、沖縄の歌だった。三線の音と歌声がとてもマッチしていて、聴いていて楽しかった(写真)。
  
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September 05, 2010

本日オフ。高円寺で過ごす。

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一度、起きたら午前3時。空腹のような気もしたけれど、そのまま再度寝た。

午前7時半に起きて、そのままMacBookに向って、ブログ作成。最近は、数日分、溜めてしまうことが多い。

11時、ぼくの息抜きであるパスタ作り。今日は、エビ、イカ、ホタテの冷凍セットがあったので、それを使って、トマトベースのソース。パスタは、スパゲッティより少し細いフェデリーニ。ほぼ24時間ぶりの食事だったので、もちろん美味しかった。

午後2時から午後5時まで仕事をして、ご近所のGuitarshop Z'sへ遊びに行く。

ちょうど名古屋在住のIさんが、ついに仕上がったシステムのインストラクションを受けに来ていた。Iさんのやりたいことを、3年かかって加藤店長が形にしたもの(写真Click!)。途中、なんども仕様変更をして、この形になったとか。ぼくも、このシステムの組み上がる状況は、よく見ていた。

左のラックには、プリアンプと共に、8つのコンパクトエフェクターがノックダウンされて収まっている。右のラックには、なかなか手に入らなくなっている名作のマルチエフェクターたちが入っている。

これらの出力を3つのCustom Audio Electronics OD-100が受ける。もちろんスピーカーキャビも3つだ。このため、空間系のエフェクトは、立体感たっぷりで、ギター1台でここまでのサウンドが作れるのか!という音。アマチュアがここまで凝るのが、まさに日本。凄いね!

午後8時、行ったことがないレストランに行こうと思い、高円寺のレストランを検索。「ブラッセリー・ボジョレー」という気軽な感じのフレンチを見つける。高円寺南口からすぐだし、確か昔、喫茶店だったところのはずということで、さっそく向かう。

店に入ると、若い店長が元気に迎えてくれた。グラスワインがいろいろセレクトできるとのことで、発泡酒、白、赤と飲む。料理のポーションは少なめなので、ぼくにはちょうど良い。自家製の子羊のソーセージや自家製ピクルスなど、美味しかった。

壁を見ると、「魅惑のデザート!!高円寺名物か? 自家製しっとり、うっとりガトーショコラ」と張り紙が。ということで、最後にそれを食べる。チョコレート好きのぼくにはうれしい味。高円寺のワインを出すレストランたちのグルメ度、確実に上がっるね!
  
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September 04, 2010

渋谷校で「デジタルメディア概論」の講義

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土曜日、いつもより遅く7時半に起きる。家に溜まってしまったケーブル類や電源アダプタを整理。

とくに電源アダプタは、もう該当する機材を捨ててしまっているので、アダプタだけ残っていることがある。いつの間にかけっこう溜まってしまうものだね。

今日は、デジタルハリウッド渋谷校で「デジタルメディア概論」の講義。午後2時に家を出る。

午後3時、渋谷校へ。RCAピンプラグと標準プラグの変換アダプタが渋谷校になかったので、それを買いに近くのLABI渋谷へ。東京育ちとしては、渋谷で家電を買うという感覚が無いので、この街に家電量販店があるというのが、ちょっと不思議な感じだ。

セミナールームで、MacBookをセット。いろいろUSB接続のものを使うので、MacBookの2つではUSBポートが足りない。そこでアダプタを使っている(写真)。繋がっているのは、WiMax、iLok、RFレシーバーだ。

4時半から講義開始。この前からの新バージョンで、2回の10分の休憩を入れて、3時間半で終了するようになった。

とくに後半は、かなりKeynoteをダイナミックに使うようにしているので、みんな最後まで集中して聴いてくれているようだ(写真Click!)。有り難いね。

終わって1時間ほど渋谷校に居て外へ出る。渋谷は、土曜日の夜ということもあって、たくさんの若者たちが楽しそうに動いている。なんだか、まだまだ夏休みという雰囲気だ。

家に10時に着く。なにか夕食を食べなければと思って、食べたいものを考えている間に、眠くなり、ちょっと横になるつもりが、そのままに、、、、、
  
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September 03, 2010

夕方、経産省クールジャパン室でミーティング

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午前11時、サードキャンパスで大学の学務委員会。前期卒業となる多年度生の成績のチェックなどを行った。

午後1時、メインキャンパスに、福岡情報センター佐野さんが、アットウェア社の重田取締役と梶平さんを紹介したいとやってきた(写真)。

atWare社は、アジャイル開発を得意とするソフト開発会社。その会社がセカイカメラに代表されるようなAR(Augumented Realty)を使ったサービスを検討していく過程で、オランダのLayer社の「Layer」ソフトに出会い、彼らとパートナー契約を結び、ARソフトの開発に乗り出しているとのこと。

Layerの特徴は、Layerを利用する企業や組織が、Layerをカスタマイズして、専用のインターフェースと独自に打てるタグや設定できること。つまり、他の空間タグと混在しないARを構築できるというわけだ。まだLayer自体が、発展途上なので、順調に開発が進んでいけばセカイカメラとは異なるポジションで利用が広がるだろうね。

Layer社とのパートナーシップ契約は、じつは簡単では無い。Layer普及に対する熱意を重要視しているからだ。これから取り組むものの熱意を、どう評価するのだろうか?という疑問もあるものの、atWare社では、役員をオランダへ派遣し、その熱意を示しのだそうだ。面白いね。

ぼくも、1990年にメディアサイエンス研究所として、後の国際メディア研究財団の前身で、主席研究員をやっていたとき、元AppleJapan社の大座畑重光さんが発案して持ち込んできたのが、「NaviGlasses」というコンセプトだった。

「航行めがね」という日本語名で、いろいろ検討したことが懐かしい。大座畑さんは、かなり論文も残しているので、研究されたい方は追いかけてみたら良いだろう。そのときは、まさに未来のデバイスとその応用ということで研究をしていたのだが、今では、それがiPhoneなどで手軽に出来るわけだ。

午後3時から、しばらくオフィスで仕事。いろいろ文章作りの宿題があったのだ。

午後5時、経済産業省のクールジャパン室へ。今日は、この前から初めている3D勉強会。クールジャパン室の官僚の方々、ソニー、パナソニックの専門家、そしてぼくが集まって、日本における3Dコンテンツ制作の現場と今後のあるべき展開について、真剣な議論をした。

議論は、まだまだ内容をお知らせするほどの段階にはなっていないが、ぼくが嬉しかったのは、ソニー、パナソニックという世界中のプロ制作現場に機材を収め収益をあげているインターナショナルな企業も、お膝元である日本の3Dコンテンツ制作について、真剣に取り組む姿勢があるということだった。

世界のプロ市場が彼らのマーケット、日本はその一部でしかない。豊富な資金を持つハリウッド、国策で大金をつぎ込む韓国、公共の資金が投入されるヨーロッパの放送局、これからも飛躍的に伸びていく中国市場などを中心にマーケットを見てしまえば、日本を無視しても商売ができそうだと感じていたからだ。

しかし、プロ用3D機材だけでなく、出口となる3Dテレビまで見ると、確かに事情は違う。ハリウッド映画の3Dコンテンツだけでは、せっかく立ち上がりかけている3Dテレビ市場が、すぐにシュリンクするのではという危惧があるからだ。

日本の市場は、世界一、新しもの好きともいえるし、この市場に何社もの家電メーカーが凌ぎを削って新技術を投入している。ここでの競争が、世界で戦う源泉にもなっていることも確かだ。

ぼくは、コンテンツ制作の人材、機材、資金という切り口で、3Dコンテンツの問題に取り組んでいる。しばらくは、クールジャパン室との連携を模索していきたいと思っている。

午後7時、帝国ホテル「富士の間」へ。今晩は、衆議院議員野田聖子さんのパーティ(写真Click!)。50歳になられたのだそうだ。

ぼくは、『ポストITは日本が勝つ!―トップランナー7人の提言』という本で、野田聖子さんにインタビューしたときからのお付き合い。野田さんの趣味のひとつが、自作PCということが、今でも印象に残っている。

午後8時過ぎ、東京本校へ戻り、クリエイティブのスタッフと新名刺デザインの最終チェック。午後9時半、秋葉原のオフィスに戻り、明日のための機材をキャリーバックに詰めて、本日終了となった。
  
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September 02, 2010

ETIC宮城代表とミーティング

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午前中、いつものように秋葉原セカンドキャンパスの学長室で仕事開始。

12時にメインキャンパスへ移動。本当に久しぶりにETICの宮城代表と伊藤さんに会う。宮城さんは、かのビットバレーブームの頃とぜんぜん変わっていない。ご本人曰く、毎年、痩せてきているとのことだが。

ETICは、宮城代表が早稲田大学在学中の93年に立ち上げた組織。2000年からはNPO法人となり、学生たちの起業応援、ソーシャルベンチャー育成、地域おこしなどを通じて、次世代リーダーの排出をしている。素晴らしい活動だね。

メインキャンパス、セカンドキャンパスを見てみらって、その後、「オステリア・ラ・ピリカ」で軽くランチミーティング。お互いに何かできることがあれば協業しようということで、いろいろアイデアを出し合ったのであった。

午後、サードキャンパスへ行く。8月中にメンテナンスが終わり、9月からはマシンルームが開放されているので、学生たちがやってきて、作品作りに励んでいた。マシンルームは富士ソフトビル11階にある。東側の窓からは、はっきりと新東京タワーが見える(写真)。出来上がったら夜のライトアップが楽しめそうだ。

午後3時に御茶ノ水へ向かう。3時半から東京本校で定例のボードミーティング。6時少し前に終了。

すぐに8階の非常階段に出て、東を観ると、メインキャンパスのあるダイビルと住友不動産のビルが、夕日を反射して光っていた(写真Click!)。ここから観る聖橋方向の景色は、12年ほど観ているけれど飽きない。

その後、3階の本部で仕事を続けた。その頃、秋葉原の大学院では、川井拓也教授の『できるポケット+Ustreamインターネット動画中継ハンドブック』の出版記念セミナーが開催されていた。

その様子はUSTREAMで流れていたので、仕事をしながら視聴していた。今年の川井先生は、すっかりUSTREAMエバンジェリストだね。

10時に仕事をとりあえず終えて、本日終了。
  
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September 01, 2010

院生たちと修士論文のミーティング

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iPhoneがすっかり生活の中で根付いているけれど、集中して使うのは、やはり移動中など、外にいるときがほとんどだ。そこで気になるのが、3G回線でのデータ通信の遅さ。

そこで、emのポケットWiFiを使うことになる。ここで問題は、やはりバッテリーの持ち。ということで、iPhone用に買っていたUSB出力付リチウムイオンバッテリーKBC-L3AS。ということで写真のようなセットアップのまま、キャリーバックに入って移動している。

いつものように秋葉原セカンドキャンパスの学長室で仕事開始。まずは、自己点検調書についてチェック。過去5年間の活動をまとめなければならない。

午後5時からは、院生の高さんが来て、修士論文チェック。キャラクターCGアニメーションの動きに、日本で独特に発展した2次元でのアニメでの動きに見られる誇張を加えると、どのような効果になるかを、実際に映像制作を行い、検討を行ったもの。なかなか面白い。

午後6時からは、院生の田中さんが来て、修士論文チェック。日本からの海外向けの電子商取引について、いろいろな角度から検討したもの。昨年度、実際に浅草のある店の海外向けeコマースサイト立ち上げに参画した経験が切欠となって始まった検討。論文調の展開を普通の文章に直せば、このままノウハウ本として役立ちそうな内容だ。

二人とも、2年半でのデジタルコンテンツマネジメント修士号の取得を目指して、もうすぐ修士論文発表会を学内で行うのだ。

午後9時、秋葉原から御茶ノ水へ移動。東京本校2階にあったスクール事務室のスペースが、受講生の憩いの場として整備された(写真Click!)。24時間使えるスペースなので、受講生のみなさん、どうぞ!
  
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