プロフィール
プロフィール
杉山知之
デジタルハリウッド 学長
デジタルハリウッド大学 学長
デジタルハリウッド大学院 学長
工学博士
1954年東京都生まれ。
1979年、日本大学大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手。87年より、MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年、国際メディア研究財団・主任研究員、93年、日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月、デジタルハリウッド設立。以来、クリエイターの育成、インターネットビジネスの発展に力を注いでいる。
 デジハリ創立10周年となる2004年、開校当初からの念願であった、デジタルコンテンツ専門の「デジタルハリウッド大学院」を開学。同年11月、IT×英語&留学×クリエイティブを学ぶ「デジタルハリウッド大学」が文部科学省認可。学長に就任。2005年4月開学。2008年10月、「コンテンツ学会」副会長に就任。
【委員】
デジタルラジオ推進協会・番組審議会委員 その他、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会などの委員を歴任。
NPO法人 エコロジー・カフェ理事、NPO法人 VIPO(映像産業振興機構)理事。
福岡コンテンツ産業拠点推進会議、マルチメディア放送ビジネスフォーラム、メタバース協会の会長、コンテンツ学会の副会長を務める。
また、毎年、多くのデジタルコンテンツのコンテストの審査員を務めている。
【著書】
「デジタル書斎の知的活用術」(岩波アクティブ新書)
「ポストITは日本が勝つ!」(アスキー出版)
「デジタル・ストリーム・未来のリ・デザイニング」(NTT出版)
「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)
「クリエイター・スピリットとは何か?」(ちくまプリマー新書)
What's DIGITFUL WORLD
DIGITFUL WORLDとは
DIGITFUL WORLD
音楽がCDになった1982年、人はすべての表現がデジタル化することを進歩とした。 1983年、ファミコンは、コンピュータゲームの飛躍的発展を約束した。 本をCD-ROMしようとしたとき、世界にたくさんのデジタルツールが出現した。 CGは、ビジュアル表現に革命を起こし、映画をアニメを変化させた。 1994年PlayStationは、すべてのゲームを3Dへと導いた。 1995年、インターネットは突如、人々の生活空間とリンクした。
PCのスピードと容量の飛躍的な増大は、写真も映画もあらゆる映像をデジタルで扱うことを当たり前にした。20世紀のメディアの覇者テレビは、それでも最期までアナログだった。しかし2011年、アナログ電波は停止する。人の持つ主要メディアがデジタルになった。これがゴールだったのだろうか?
21世紀、ぼくたちは街で生活をする。デジタル情報はぼくの目には見えない。飛び交うケータイのデジタル情報、GPS信号、商品につけられた電子タグ、街はデジタルで溢れている。その中をぼくは歩く。無数の監視カメラがぼくを捉え、デジタル映像として、ハードディスクに書き込んでいく。一度システムがスタートしてしまえば、人が関わらずともデジタル化は進む。
主要なメディアがデジタルとなり、人の動きもモノの動きもデジタル化できた。しかし、みんなバラバラで、繋がっていない。デジタル化することがゴールじゃない! デジタル化されたからこそ、すべてを有機的にリンクすることが始められるのだ!デジタルコミュニケーションが爆発する世界が見えている。
そう、この世界を、ぼくは、「DIGITFUL WORLD」と呼びたい!今、やっとスタート地点に近づいている。デジタルが本当に人類に役に立つのは、これからなのだ。
DIGITFUL WORLDは、
knowledgeful, useful, wonderful, beautiful, powerful,
そしてsoulful!
知恵を出すときだ!
より良い人類として地球に存在するために!
DIGITAL HOLLYWOOD
デジタルハリウッド
デジタルハリウッド
日本初の産学協同クリエイター養成スクール。つねに最新の産業界のニーズをキャッチし、カリキュラムに反映。現在、卒業生は4万人以上。ゲーム、映画、CG映像、WEBデザイン、ネットビジネスなど様々なコンテンツ産業で働くデジタルクリエイターを数多く輩出しています。
デジタルハリウッド
デジタルハリウッド大学
IT×英語&留学×クリエイティブを徹底習得。Web、TV、ゲーム、アニメ、映画、出版、音楽、ラジオの業界で国際的に活躍する人材育成を目指す4年制大学。2005年4月開学。
デジタルハリウッド大学
デジタルハリウッド大学院
業界が生み出す日本唯一のデジタルコンテンツの最高学府となる専門職大学院として、2004年4月に開学。ITとコンテンツの融合が進む、ブロードバンド・ユビキタス社会において、グローバルなフィールドで真価を発揮できる人材育成を主眼としています。
デジタルハリウッド大学院
デジハリ・オンラインスクール(通信講座)
「デジハリ・オンラインスクール」は、グラフィック・DTP・Webデザインを学習いただけるeラーニング/通信講座をご提供しています。スクールに通うことなくインターネットを通じて、教室の授業を自宅で受講!好きな場所から臨場感たっぷりの授業をリアルタイムに受講することができます。
オンラインスクール(通信講座)

May 31, 2009

東京本校で「デジタルメディア概論」の講義

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日曜日の朝なので、久しぶりに古い車を、ゆっくり走らせて東京本校へ向かう。

10時半、東京本校前の’けやき通り’へ入ってくる。御茶ノ水橋の交差点までの車道が、新しいタイプの舗装になっている。うっすらと銀色に光っていて、とても滑らかだ(写真)。これが、ヒートアイランド対策用の遮熱透水性舗装なのだろうか? どなたか知っていたら教えて欲しい。

この時期になると、’アイス・グランデ・ソイ・ココ with ice'とオーダーすることが多くなる。頭を回転させなければならない講義というリアルタイムコミュニケーションの場には、脳に糖分が必要というわけだ。

11時半から1階セミナールームへ行き、機材のセッティング。ここには、まともに調整ができるミキサーが入っているので、それが嬉しい。

日本は、どこでも教室の音が悪すぎる。音響機材から出る音のクオリティは、学習者の集中度にも、とても影響するものなのだ。

今日の「デジタルメディア概論」は、4月からの総合プロコースの受講生の方々が、いっぺんに受けてくれたようで、セミナールームは、満席を超えた状況(写真Click!)。そんな中、とても集中して聴いてくれた。今日も4時間越え、みなさん、ご苦労さま!

4時間、講義をやると、さすがに、その後、すぐには動けない。4時間、ほとんど歩き周りながら講義をやるからだろう。2時間ほど、2階の東京本校の事務室のデスクを借りて、仕事をしながら、足をリラックスさせる。

午後7時前、御茶ノ水を出て、また、古い車をゆっくり転がして、高円寺に戻ったのであった。
  

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May 30, 2009

デジタル・デザイン・トーナメント「Cut & Paste」の審査員

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今日は午後2時半まで家に居た。そこから渋谷へ行く。

今日は、世界16都市で展開しているデジタル・デザイン・トーナメント「Cut & Paste」の審査員をやらせてもらうのだ。

まずは、しばらくぶりに渋谷の東急ハンズで、ネジを捜す。この東急ハンズは、1978年開店から、本当によく道具や部品を買いに来たところだ。最近は近いので新宿の高島屋のところのハンズへ行くことが多いのだが、やっぱりハンズといえば、ここだよね。

午後4時、本日のトーナメントの会場WOMBへ。まだ会場のセットアップ中、スタッフのほとんどが日本人以外の人々。さっそく主催者のパーシャ・アルペエブさんに挨拶をした。

さて、トーナメントは、モーショングラフィックス、2D、3Dの3部門。会場に着くと、モーショングラフィクスのファイナリストたちは、すでに制作に入っていた。彼らには8時間の制作時間が与えられているのだ。

会場には、ぞくぞくと審査員たちが集まってきた。中には、デジタルハリウッドのマークのアートディレクションをしてくれたクリエイティブディレクターの青木克憲さんや、CMディレクターの中嶋信也さんもいた。

午後5時半、トーナメントが始まった。まずは、ぼくが審査員のひとりをやるCG部門、ファイナリストは1人が急に欠席となり3人、時間は20分。最期にレンダリングタイム2分で、3DCGの静止画を仕上げるのだ。後からわかったのだが、一人は、デジタルハリウッドを昔卒業した方だった。

ステージの上の5つのスクリーンにクリエーターたちの制作中の画面が、そのまま映し出される。聴衆は、3DCGの制作中の様子を見たことがある人が少なかったらしく、真剣にモデリングされていく様子を見上げていた(写真Click!)。

まともに制作していたら、絶対に間に合わない時間だ。知っている制作技術から、最速で出来る方法を考えて、なおかつお題に沿ったデザインをしなければならない。これはたいへんだ。

次は、2D、こちらのファイナリストは8人、激戦だ。4人づつ別れての戦い。制限時間は15分だ。クリエーターたちは、みなプロ。その中に一人、デジタルハリウッド大学の3年生の飯田祥平くんがいた。なかなか善戦していた。

その後、さらに3Dのセカンドラウンド、そしてモーショングラフィックスの15秒間のムービーの再生と審査と進む。ここでは本学出身のアニメーターの大森さんが出場していた。

それぞれの部門のトップが決まり、午後8時半、トーナメントが終わる。トップは、ニューヨークで行われる決勝に進出するのだ。

打ち上げは、六本木の57。9時過ぎに到着、審査員やトーナメント参加者たちと、1時間ほど歓談。トーナメント主催者たちも、追っかけ来るのだろうが、夜中までは付き合えないので、11時に退散した。
  
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May 29, 2009

東京本校と秋葉原のキャンパスを行ったり来たり

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今日は雨で、気温が低い。こういう低気圧のときは、いつも体の調子が悪くなる。

午前11時、東京本校へ。ちょっとスタッフと打ち合わせた後、秋葉原のオフィスへ向かう。東京医科歯科大学の前を秋葉原方向に坂を下っていくのだが、ここの外堀側には、ちょっと懐かしい風景がある。

地下のトンネルから出てきた丸の内線が、お堀を渡るのだ。そして、その斜め上には、総武線が見える(写真Click!)。御茶ノ水らしい風景のひとつだね。

午後1時、ランチに出る。神田キリスト教会の前にある「都利久」へ。ここには’秋葉名物もつ丼’がある。実は、ぼくの高校時代からの友人の兄上が家業としてやっている店。やっぱり美味しかった。

午後2時、再び御茶ノ水の東京本校へ。今日は、定例の取締役会。午後3時に終了。再度、御茶ノ水のオフィスへ徒歩で移動。良い運動になるね。

午後4時半、元IBM大和研究所の所長で、昨年までイーアクセスの社長もされていた安井敏雄さんと、メインキャンパスでミーティング。これから相愛大学音楽学部に新しい学科を立ち上げられるとのことだった。

ミーティングをしたメインキャンパスの北西の角部屋からは、もうすぐオープンの住友不動産秋葉原ビルの全体像が見える(写真)。エントランスホール部分が通りから大きく引っ込んでいるので、中央通りの交差点近辺の人の流れがとてもスムースになりそうだ。

午後6時半、セカンドキャンパスのオフィスに戻り、ちまちました仕事を開始。午後8時、隣りのセミナールームで、学生たちが30人ほど集まってミーティングをしていた。なんの集まりかと尋ねたところ、軽音楽部とのこと。本学にも、やっと本格的に軽音楽部が発足したわけだ。ロック親爺としては、うれしいね!

午後9時、オフィスを出て、再度、御茶ノ水の東京本校へ徒歩で移動。帰りに東京本校の運営スタッフと日曜日の講義の件を打ち合わせて、本日終了となった。

  
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May 28, 2009

イーモバをUSBスティックタイプに乗り換え

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午前10時、秋葉原のオフィスへ。今日は、しばらくぶりにオフィスで、じっくり仕事ができそうだ。

HP Mini 1000を手に入れて、改めて思ったのは、今や本当にUSB時代だということだ。USB2.0になってから、十分と言えるスピードになってしまったため、FireWireは、もうノートPCでは見なくなってしまったね。

さらに、USB対応のデバイスの広がりも凄い。HDDやDVDドライブのためという面影が無いぐらいだ。どのデバイスもちょっと前では信じられないぐらい小型になっている。代表的なUSBメモリーは、取り付けると5mmぐらいしか飛びでない、外したら無くしてしまいそうな大きさのものもある。

ワンセグチューナーも十二分に小さく、もちろんUSBに直接さして音楽データのやりとりをする携帯音楽プレーヤーも多く市販されている。さらにUSBで供給される電源を利用してのキーボードを照らす照明、扇風機などの便利グッズもある。ケータイ電話の充電をUSBから行っている人も多いだろう。これなんかは、泊まりがけの出張の必須アイテムだ。

そんな中、イーモバのデータカードもUSBタイプが完全に主流になってしまった。さて、前述にMini 1000には、これまでのPCカードスロットやExpressカードスロットも、もちろん無い。ということで、これまでPCカードタイプで使っていたデータカードを、USBスティックタイプのものに乗り換えた。

今回、選択したのは、最新のD23HW(写真)。無くしてしまうキャップが無いところが気に入ったのだが、さらに東京駅などでは、登り5.8Mbpsという速度も持っている。動画もアップするときに便利そうだ。

そしてUSBは、現在の10倍の早さとなる3.0へ進化する。ここまでくれば、名前の通り、Universal Sirial Busとして独壇場になりそうな気はするが、必ず対抗馬のような規格が出てくるのがコンピュータの世界ではあるが。

午後4時、今年のSIGGRAPH 2009 Tourの説明のためのビデオ収録。小倉以索先生が、カメラを回してくれた。

その後、今夜の講義の準備をして、午後6時半、メインキャンパスへ移動。午後7時から、大学院の「デジタルコンテンツ産業概論」。今日は、MIT Media Labの初期の成果について、皆で検証した。

午後10時、帰りに東京本校に寄る。エレベーターホールには、また新しい受講生のグラフィック作品が飾ってあった(写真Click!)。いつもながら作品を観ることは楽しいことだね。
  
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May 27, 2009

ARD小柳さんの送別会

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9時、東京本校に着く。9時半から定例の経営会議。11時半に終了。

12時前、そして御茶ノ水、天気も良い、ということで、駿河台下の’エチオピア’へ。スギヤマスタイルにも何度も登場しているけれど、どうしても、時々、無性に食べたくなるカレーだ。

12時15分前だというのに、1階のカウンター席は、すでに満席。2階も、お客さんが券売機の前に並んでいた。ぼくが入ったところで、ここも満席。相変わらず、人気があるね。

ネットでは、ここで食べることができる70倍カレーについて多くのコメントやブログが見られるけれど、ぼくは、そこまで辛いものは食べられない。

今日は、いつものように、野菜カレー12倍、ルー大盛り、ライス半分、それに水出しアイスコーヒーという、ぼくの定番をいただく(写真)。ここの野菜カレーは、ほんと美味しいね。

ランチ後、秋葉原のオフィスへ。今月末にせまった報告書の〆切のため、調べ物をしながら原稿打ち。

午後4時、メインキャンパスにて、月刊公論からの取材。40年以上ジャーナリズムの世界で活躍されている主幹の大中吉一さんが、わざわざいらして、取材をしてくれた。

その後、オフィスに戻り、仕事の続き。午後6時45分にオフィスを出て、徒歩で御茶ノ水の東京本校へ。

午後7時から、1階セミナールームで、スクール生向けのSIGGRAPH TOUR 2009の説明会。冒頭、ぼくがSIGGRAPHについて、20分ほど解説。その後、小倉先生が説明を始めた。

後は任せて、7時半に御茶ノ水を出て、浅草雷門近くのもんじゃ焼き屋さんに向かう。今日は、ARD小柳さんの送別会。

会は7時からだったので、ぼくは途中参加。小柳さんに長年、愛車を世話になってきた人たちが十数人集まっていた。送別会と言っても、実際は、また3ヶ月ほどで、日本に戻ってくるので、仲間の飲み会というところだ。

ほとんど20年ぐらい前から知り合った方々なのだが、こうしていっしょに集うことは、本当に希。ぼくとしては、10年以上、会っていなかった方が、ほとんどだった。

11時、店を出て記念撮影(写真Click!)。GMが倒産を免れないというニュースと共に、新型プリウスの予約が11万台というニュースも。確かに自動車産業は、大きな転換期を迎えているのだろう。

こんなとき、30〜50年前の車について盛り上がっている、ぼくたちのような輩も同時にこの社会の存在するわけだね。

  
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May 26, 2009

モバイル広告大賞・最終審査会

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9時半、御茶ノ水東京本校へ。ちょっと寄って、徒歩で秋葉原のオフィスへ向かう。

午後1時過ぎまで、オフィスで仕事をして、午後2時に、汐留住友ビルに入っているディーツーコミュニケーションズ(D2C)へ。今日は、年に一度のモバイル広告大賞の最終審査会なのだ。

審査部門は、全部で3つ、アド・クリエーティブ部門、キャンペーンサイト部門、マーケティング部門となっている。とくにマーケティング部門では、年々、仕掛けが大がかりかつ、複雑になっているので、審査する側も、いろいろ説明を受けないと全容を理解できないものが多い。

ということで、今年も、D2Cの広報宣伝部の篠崎 功部長(写真)が、詳細を説明。審査員も、いろいろと質問しながら、審査を進めていった。予定は5時半までということだったのだが、審査員同士の議論も白熱し、6時半に審査が終了。審査員と事務局のみなさま、4時間半、ご苦労様でした!という感じだった。

モバイル広告大賞の審査は、もう4年ぐらいやっていると思うのだが、マーケティング部門の急速な進歩には、目を見張るものがある。日本では、マーケティングというものを、ケータイをベースに行うことが、主流になってきている。

’モバイルマーケティング’手法を研究開発し、実際の商売に投げ込むことは、勇気がいることだと思っている経営者が多く存在すると思うけれど、もう時代は、そんなことを議論する余地がない状況に来ている。

事実、モバイルマーケティングで、大きな収益があげている企業が出てきている。このような結果が知られれば、雪崩のように商売の仕方が変わっていくことになる。

今日は、久しぶりに時代の証人に成れたような気がしたのだった。

午後7時半、オフィスに戻る。Macの周辺で、USBポートが足りない状況が起きたので、ちょっとヨドバシAkibaに買い物に出て、8時半に戻り、その後、11時までオフィスで仕事をして本日終了となった。

  
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May 25, 2009

明治大学での講義日

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この4月から、息子がちょっと通学時間がかかる高校に通い始めたので、毎朝、家族が6時に起きている。

ぼくは、なにも制限が無いと、どんどん夜型にずれて、午前4時ぐらいに寝るというところまで行く。若い時は、そういう時期があった。ただ睡眠時間も短いほうなので、仕事には差し支えずに生きてこれた(笑)。

たぶん今は、小学校の夏休み以来の早起き生活を続けている感じだ。ぼくの感覚では、朝のほうが1時間が長く感じられ、夜中のほうが1時間が早く過ぎるように思える。みなさんは、どうだろうか?

今日は、明大の和泉校舎へ行くまでは、家で仕事をすることに。8時半から始めたので、たっぷり午後2時半まで時間があった。

午後3時過ぎ、和泉校舎に着く。客員教員が使う講師室は、甲州街道に面したメディア棟の1階にある。着いたら必ず行くのがメールボックス。数百のメールボックスが並んでいる様は、ちょっと壮観だったりする。写真で撮った4倍ぐらいの棚が並んでいるのだ(写真Click!)。

ぼくのメールボックスは、大きな講師室の一番奥にある。必然的に、一番奥のテーブルに陣取って仕事をしている。

午後4時20分から、001教室で、90分間の講義。いつものように、何度かグループディスカッションを入れて進行した。

午後7時に家に戻り、夜は録画をしておいたF1モナコグランプリを観た。

さて、SONYのバッテリーチェッカーを長年愛用している。いつ購入したのか覚えていないのだが、やはりこのBC-330D(写真)のファンは、かなりいるらしく検索すると多くのブログがヒットする。どうも80年代の商品らしい。ぼくは、二つ目を90年代初期に買った記憶がある。

いわゆるカードサイズ、なんと単1から単5、さらに9Vの006Pまでチェックできる。デザインと機能がマッチした素晴らしい製品なのだが、とっくに製造中止になっている。006Pを多用するエレキギタープレイヤーには、とくに便利なチェッカーだ。

BC-330Dには、ボタン電池が入っているのだが、蓋はないので、基本、使い捨てとして設計されたわけだ。これを上手に開けて、中の電池を取り替えている使っている方がいることを、ブログで知った。なかなかの執念だ。

これに代わるような使い勝手の良いバッテリーチェッカーが市場に無いことも事実。エコが叫ばれる現在、SONYさん、ぜひ復刻していただけないだろうか?

  
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May 24, 2009

HI-END SHOW TOKYO 2009 SPRING

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朝ちょっとゆっくり9時に起きる。支度をして有楽町の東京交通会館へ。

今日は、’HI-END SHOW TOKYO 2009 SPRING’に参加するのだ。ぼくが、こうしたオーディオショーで話をするのは、本当に久しぶりだ。

11時半に、12階のイベントホールに到着。さっそく音元出版の会場へ。そこで、さっそくうれしい再開。大学時代の研究室の後輩で長年日東紡音響エンジニアリングで開発を行っている崎山さんに会った。

日東紡音響エンジニアリングは、いろいろなメーカーのための音響測定室やプロ用の録音スタジオなどの設計施工などを中心に仕事をしている会社。

その彼らが、プロ用に開発した音を拡散する仕組みが、非常に効果が高いということで、一般向けにも使えるとしてAcoustic Grove Systemという製品を持ち込んでいた(写真)。

ただの丸棒が林立しているものに見えるけれど、実際、聴感上の効果は素晴らしかった。中高音がきれいに柔らかく響くのだ。ステレオのスピーカーの間に2つ入れるだけでも効果が聴こえた。オーディオ好きだけでなく、ピアノ練習室や個人のスタジオなどでも、ニーズが出てきているとのこと。

12時半からは、ぼくのコーナー。今日は、オーディオアクセサリー誌の樫出編集長にサポートしてもらいながら、Wadia 170 iTransportで、iPodを利用したピュアオーディオへの挑戦から紹介。

次にAyre社のUSBオーディオとでもいうべきUSB入力専用のDACという新製品QB-9、そしてSONNETEER社のアンプ一体型ストリーミングプレーヤーMorpheusを紹介。

最期にLINN社のKLIMAX DSを紹介。CDフォーマットを遙かに超えた音楽ソースがネットからダウンロードできるようになった現在、その環境を生かすための最先端ハイエンド機器というわけだ。

会場に集まってくれたみなさんは、とても熱心に聴いてくれた。CD音質の限界点、そして圧縮音源配信という不満、そして飛躍的なネット環境とデジタル処理の進歩が、保守的なハイエンドオーディオに変化を与える兆しは、わかっていただけたと思う。

その後、ぼくも、一人のオーディオファンとして、イベントを見た(写真Click!)。ちょっと手作り感覚のブースが多いことが、このHI-END SHOWの独特な暖かみを出しているんだね。趣味の世界らしくて、ぼくは好きだ。

イベントが終わって、夕方、日本堤のARDへ車を取りにいく。どうも前に取り替えたヘッドカバーのガスケットが不良品だったらしく、一部がずれて細く切れたようになっており、そこからオイルが漏れていたとのこと。マイナートラブルだった。

夕方、家に戻り、早めの夕食をとって、夜は、今週の講義のパワポを作成して、本日終了。

  
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May 23, 2009

オフ

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本日はオフ。朝から、ちょっと読書をして、11時過ぎ、古い車を転がして日本堤のARD小柳さんのショップへ。

数日前、車の下のコンクリートのところに、新しい油染みを発見。ボンネットを開けてみたところ、エンジンの前面の下部にかなりのエンジンオイルが付いていた。ということで点検してもらうことにしたのだ。

お昼にショップについて、車を預けて、しばらく小柳夫妻のフィリッピン生活について話をする。あちらでは、みな健康的に太っているように見えても、栄養が偏って取られているので、インフルエンザから深刻な病状になる確立が高いそうな。

それとは逆に、小柳さんの主治医は、「日本人、なんでも食べているから大丈夫」と、真剣に診てくれないとか。つまり基本健康で体力があれば、数日後には直ってしまうというふうに判断されているわけだ。面白いね。

帰りに青山のNEW BALANCEのオフィシャルショップへ。ここでは、ウイズサイジングシステムがあり、足の長さだけでなく、幅方向の足まわりも測定してくれので、D,E,EE,EEEというようなサイズから、どのサイズを選ぶべきかもわかるのだ。

ぼくは、ドレスコードがある集まり以外は、スーツを着ていても、ここ30年、ずっとスニーカーで過ごしてきた。最初はConverse、次にReebok、そしてNIKEと移行していって、ここ5年ほどは、ほとんどNEW BALANCEになっている。やっぱり履き心地が、ぜんぜん違うのだ。

持っている3足ぐらいを履き回しているのだが、それでも黒色のものは、よく履くので、2年ぐらいで履き潰してしまう。しばらく576を履き継いできたのだが、今日は、少し細身の1500を選んだ(写真)。サイズをきちっと測ってもらってからだと安心して選べるね。

夕方6時に家に戻り、それからは、ずっとリビングの片隅で仕事。テーブルに広げたものは、常に引きずっていて、ぼくのトレードマークにもなりつつあるキャリーバックに、いつも入っているもの。これを広げれば、どこでも快適な仕事環境になるのだ(写真Click!)。
  
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May 22, 2009

東京本校で、「エコカフェ」の総会

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午前9時半、秋葉原のオフィスへ。昨日中に、Macのデータバックアップとファイルの整理が終わらなかったので、その続きから仕事開始。

午後からは、ある新聞社からの大学へのアンケートの回答を作成。じつは大学には、省庁や研究機関を始め、いろいろな方面から、アンケートの依頼が、非常に多くある。毎週一つはあり、その中で学長自身で答えてください、というものもかなりあるのだ。

さて、使い始めたHP 1000 miniだが、とりあえず、Vaioの横で、Twitter専用機のようにして使い始めてみている。ちょっと’つぶやく’ということに、似合っている感じ。

午後6時半、オフィスを出て、徒歩で御茶ノ水の東京本校へ。今晩は、1階セミナールームでNPO法人エコロジーカフェの総会なのだ。

エコロジーカフェは、絶滅危惧種の保護や「エコの寺子屋」など、年間を通じて活発に活動をしているNPOだ。大学教員など、多くの専門家が協力しているところも特徴だろう。

最初の30分は、この1年間の活動報告と共に、通常の総会。その後、ゲストトークとなった。今日の講師は、YAMATOの川合アユム社長。ご自身の人生から得た境地を、人類社会に展開して深く大きな話をしてくれた。また経済危機が起きない画期的な地域限定マネーのアイデアなどもあったけれど、流れているのは利他という概念だった。

午後9時過ぎからは、場所を東京本校の近くの「ぷら座」へ移して懇親会。ここは理事の一人が経営されている店。明大生の憩い場として、御茶ノ水エリアで長く人気がある店だ。

たまたま、席の隣りになったのが、川合アユムさん。バイクでパリダカに挑戦したときの話など、凄い話の連続だった。楽しかった。

11時半近くに解散となり、満員電車にゆられて高円寺に戻ったのであった。

  
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May 21, 2009

1Tの外付けハードディスク

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朝から、家で仕事をしながら、冷蔵庫が届くのを待つ。17年も使った冷蔵庫がゴールデンウィーク中に完全に壊れたのだが、ちょうどエコポイントが始まるというタイミング。ラッキーだったのか?

11時過ぎ、冷蔵庫が届く。今回は、店頭の販売員の説明やネットで見る売れ行きからパナソニック製の冷蔵庫にした。たしかに機械部分が冷蔵庫の一番上の奥についているので、うたい文句通り大きさの割には、中が広い。引き出しの位置やポケットも標準的で使いやすそうという判断だ。

家を出る頃、すでに12時半だったので、北仲通りのDIZZで、例の’煮込みつけそば’を食べる。夜からは焼鳥屋さんのDIZZだが、当面、毎日ランチメニューで’煮込みつけそば’を広めていくとのことだった。これ、確かに美味しいよ。

午後1時半に秋葉原のオフィスへ。午後3時、音元出版の浅田さんと編集長の樫出さんが来て、週末、有楽町の東京交通会館で行われる’HI-END SHOW TOKYO 2009 SPRING’の打ち合わせ。今回、日曜日の午後、ぼくが最近のPC連動系のオーディオについて紹介することになったのだ。

午後4時、ヨドバシAKIBAへ。Macの販売コーナーへ行って、LaCie Hard Diskを購入。しばらく外付けハードディスクに縁が無かったのだが、GRDで撮り溜めてきた写真データが、いよいよどうにも大きくて、一元管理したくなったのだ。

筐体を含めても、手のひらに乗るサイズ(写真)。これで1T。小さくて軽いので、ちょっと有り難みが無いのだが、1000Gバイトだと思うと、俄然、後光が差してくる感じだ。値段も一万五千円、信じられない!

とりあえず、デスクトップのMacのデータのバックアップを開始。その間に、今夜の大学院講義の準備。

午後6時半、まだ学生たちが授業を受けているので、ちょっと覗いてみる。1年生を対象としたイラストレーターの演習だった(写真Click!)。教わる技術の積み重ねで、制作ができるようになるので、この手の演習にさぼりは禁物。みんな真剣だ。

午後7時から、大学院の「デジタルコンテンツ産業概論」の講義。今日は、現在のstreet view、google mapのまさに元祖であるMIT Architeture Machine Groupの1978年から80年のプロジェクト「Aspen Movie Map」を紹介した。30年前のプロジェクトなのだが、今、見ても良く考えられている。

午後9時に講義終了。しばらくメインキャンパスに残っていた学生たちと、おしゃべりをして、午後10時半、本日終了。
  
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May 20, 2009

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition

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午前9時半、秋葉原のオフィスへ。

秋葉原にいると、パソコン、ケータイ、デジカメなど、デジタル関連製品の流行が、ただ歩いているだけでも感じることができる。

とくに最近は、ネットブックが、イーモバイルなどの契約を抱き合わせで、ほとんどタダ同然で、販売されている様子が目につく。ネットブックは、学生たちの間でも、かなり使われている。

ぼくも使ってみたいとは思っていたのだが、事実は、常にそれなりのスペックのVAIOノートを持ち歩いているので、さらにネットブックを手に入れるのもどうか、と思っていた。

そんなおり、これまでも、いろいろとハードウェアの協力をいただいている日本HPからHP Mini 1000 Vivienne Tam Editionが、ぼくのところに届いた。ファッションブランドVivienne Tamとのコラボレーションのこのネットブック、テーマカラーの赤のボディは、まさに女性のためのネットブックという感じだ。

ぼくにとっては、しばらくぶりのXPのマシン。いろいろ着飾った感じのVistaに比べると、ちょっとぶっきらぼうな感じのインターフェースだけれど、べつに戸惑うことは何もないね。

それより、金色の文字の赤のキーボードが、なんか打っているだけで、高揚感がある。キーひとつひとつの幅は十分にあるので、打ちやすい。ただタッチパッドは、奥行きが少し狭いので、少しだけ慣れる必要があった(写真Click!)。

学内の無線LANに、すぐにつなげて、まずは、セキュリティのためにNotronのアンチウィルスをインストール。さらにブラウザは愛用しているGoogle Chromeをダウンロード。そして、Twitterをダウンロード。

しばらくは、これでけで使ってみることにする。このスギヤマスタイルでも、ときどき気がついたことをレポートしてみたいと思う。

午後1時、大学院の教員表彰。昨年度の3学期で、授業評価がもっとも高かったのは、「アクセス解析」と担当した衣袋宏美先生。

本学では、開学当初からアクティブラーニングを身につける教員研修をやってきているが、その成果は確実に上がっていて、今では、ほとんどの先生が、学期の平均で4.5を下回らない授業評価を院生から受けている。

衣袋先生が、トップをとるのは、これで2回目。やはり相当、毎年、工夫を重ねているとのことで、素直に評価を喜んでいらした。記念のトロフィーを授与させていただいき、記念撮影をしたのだった(写真)。

午後2時、大学院の卒業生からの紹介で、WEBコンサルタント兼プロデューサーの原田洋一さんとミーティング。いろいろお話を伺ったのであった。

午後3時半、ネットワーク多摩の専務理事で、中央大学教授の細野助博先生と事務局のチーフディレクター森野滋文さんと、今後のコンテストの件でミーティング。

その後、オフィスに戻り、内部のミーティングをこなして、午後7時半、メインキャンパスへ。

午後8時、毎月定例の大学教員会議。9時半に終了。しばらく、大学スタッフとコミュニケーションをとって午後11時半、本日終了。

  
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May 19, 2009

次世代IT産業研究室・始動

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午前10時に秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ。セカンドキャンパスは、英語教育がメインで行われている場所。朝から1年生、2年生が、大勢来ている。

ぼくは、オフィスに出ると、まず図書スペースにあるテーブルにいる学生たちに声をかけて、必ず近況を聴くことにしている。ちょうど4年生たちが就職戦線真っ最中ということもあり、下級生たちの関心事も仕事についてのことが多い。

12時半にメインキャンパスへ移動し、午後1時から、定例での大学院教員会議。カリキュラム検討委員会の新着状況などを報告した。

今日は、メインキャンパスに懐かしい先生がいらした。デジタルハリウッド設立時から数年間、メインの講師陣の一人として大活躍してくれた深野暁雄さん(写真)だ。

深野さんは、昔は、どんなデジタルツールも教えることができるスーパー先生だったのだが、今は、WEB3Dやリッチメディアの研究者としての活動が有名だ。現在、複数の大学での講師をやりながら、東京工業大学の中島正之教授のもとで博士論文をまとめようとしているとのこと。素晴らしいね。

午後4時からは、留学生に対する支援のひとつ、JASSO私費外国人留学生学習奨励費について学内の審査。条件を満たせば、月額6.5万円の奨励費を受け取ることができる給付制度。返済義務が無い支援なので、留学生たちには本当に有り難い制度なのだ。

今年度、大学院の海老根智仁教授が新たに「次世代IT産業研究室」を立ち上げ、今日は、研究室に参加する院生や卒業生が集まって、さっそく熱い議論を交わしていた(写真Click!)。

実業界にあっては、大手ネット系広告代理店であるオプト社を切り盛りしている海老根教授。いつも日本刀のような切れ味のトーク。ぼくも研究室に参加したいぐらいだ。

その後、セカンドキャンパスのオフィスに戻り、午後8時からは、今年度第1回の大学院入試。午後10時に終了。

11時まで、残りの仕事をやって本日終了。

  
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May 18, 2009

カーオーディオの取材でお台場へ

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朝、お台場の潮風公園南駐車場の中の臨時駐車場へ。ここは車などの撮影によく使われている場所とのこと。今日は、音元出版のカーオーディオに関しての取材なのだ。

今日、実車の中で聴くシステムは、パイオニアのcarrozzeria三菱のDIATONE、それぞれのハイエンドシステムだ。

空は晴れ渡っていて、撮影にはうってつけの天気。思ったより首都高が空いていて、午前10時には、潮風公園南駐車場に到着してしまった。

10時半ごろから、撮影クルーが動き出し、デモカーも到着。DIATONEのデモカーは白のBMW3シリーズ、carrozzeriaのデモカーは、ブルーメタリックのPeugeot407だった。なんだか、Car雑誌の取材みたいな気持ちになってきた。

ひととおりメーカーの方たちから、システムについての説明を聴いた後、11時半ごろから、いっしょに取材を進める評論家の山之内正先生とかわるがわる音のチェックを開始。いくら大きな音を出していっても、歪まないで、クリアに鳴るというのは当たり前なのだが、音質もカーオーディオの常識を遙かに超えるものだ。

また、一昔前のカーオーディオとは違って、デジタルプロセッサーが各スピーカーへ送られる信号の時間調整もやってしまう。ということで、音の定位は、それがドライバーの耳の位置に合わせてある。まさに部屋で良いオーディオシステムを聴くように、ど真ん中にボーカルが浮かび上がり、それぞれの楽器の位置や奥行き感もはっきり聴き取れる。

午後1時には、お台場から日の出埠頭へ移動。そこで海をバックに撮影が始まる(写真Click!)。ぼくもGRDを取り出して、この記事の企画をした編集の野間さんと山之内先生(写真)をモデルにしたのだった。

2時、日の出埠頭を後にして、一度、秋葉原のオフィスに寄り、すぐに明治大学和泉校舎へ。3時半に到着、今日の講義のチェックをする。

午後4時20分より、国際日本学部の「クリエータービジネス論」の講義。今日も、学生たちは途中のディスカッションを真面目に取り組んでくれた。

5時50分に終了して、講師室に戻り、秋葉原のスタッフたちと連絡をとり、特に戻る必要が無いということになり、今日は、そのまま新宿の大手家電量販店ビックカメラへ。

ゴールデンウィーク中に17年使った冷蔵庫が完全に壊れたのだが、ちょうどエコポイントが始まるということで、このタイミングで購入。木曜日に届くとのこと。

その後、高円寺に戻り本日終了。
  
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May 17, 2009

オープンキャンパス

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12時に、秋葉原メインキャンパスへ。今日は、今年度初めてのオープンキャンパス。

日曜日ということで、保護者の方々といっしょに来る高校生が多い。ということで開始時間には、用意した教室は、いっぱいになってしまった(写真Click!)。

午後1時、まずぼくがデジタルハリウッド大学の設立の理念と概要を紹介。その後、5人の現役大学生をゲストとして、学生生活やそれぞれの課外活動や創作活動について、話してもらった。

4年生の小林さん(写真)は、自分で制作しているフェイクスウィーツやアクセサリーなどを展示、女子高校生だけでなく、お母さんたちにも、大人気だった。

午後3時過ぎ、事務局からの案内が終わり、その後、自由に学生たちと交流してもらった。午後4時に撤収。午後6時までメインキャンパスで仕事をして本日終了。

夜、かなり溜めておいた最近のテレビアニメをまとめて見る。やはり「東のエデン」が良いね。

3週間ほど前、杭州の国際動漫祭で、ごいっしょしたフジテレビの方々から、この「東のエデン」の制作について、お話を聴く機会があった。監督を始め制作スタッフたちが、心おきなく満足できるところまで作るということが、最初からのコンセプトであったとのこと。日本のTVアニメ制作が、ここまで作れるという良い例だと思うのである。この質の高さが、世界の憧れの的だということを忘れてはいけないね。

後は、「亡念のザムド」と「鋼の錬金術師、ちょっとお勉強という感じで見てはいるけれど、もちろん楽しんでいる。

  
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May 16, 2009

メインキャンパスで留学フェア

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昨晩、家に戻ったのが遅かったので、11時まで寝ていた。

家の仕事を片付けて、午後2時半に、秋葉原メインキャンパスへ。今日は、’留学フェア’。留学を終えて帰ってきた学生たちが、後輩に、それぞれの留学先を紹介するという相談会だ。

デジタルハリウッド大学では、3年次に3ヶ月から1年の留学をできるようなカリキュラムになっている。留学先も、協定を結んでいる25校あまりから選ぶことができる。

ぼくが面白いと思うのは、留学した学生たちが、必ず後輩たちに、自分が留学した大学を本気で薦めることだ。留学先で本当に良い体験をしたと学生たちが感じている証拠でもあるので、うれしいことだ。

留学プログラムについては、田宮さん(写真)が担当している。年に数回、海外出張して、実際に本学から留学している学生のほとんどに、現地で面接をして相談に乗っている。開学以来、3期目の留学が開始されていて、今日は、すでに4期目の相談会だ。

ひとつの大学に、少人数を送り出す留学システムのオペレーションは、非常に煩雑だ。よく行われているように、ひとつの大学との協定で、いっぺんに学生たちを留学させてしまう方法としないのは、一重に、学生たちに日本での生活での延長ではない状況を経験してほしいからだ。

’留学フェア’で、一頻り、学生たちとコミュニケーションをした後、大学院のクラスルームを覗く。今日は、デジタルハリウッド大学院の名物講座である「特ゼミ」を担当している小田先生が、「「ビジネス」に「IT」と「デジタルコンテンツ」を融合できるビジネスプロデューサーになる方法」というスペシャルイベントを開いていた。

小田先生は、いつものように大所高所からの熱いトーク。集まった方々は、真剣に聴き入っていた(写真Click!)。ぼくも、最期に挨拶をさせてもらった。

時代が大きく変革する中、土曜日の午後、これだけの人たちが集まることは、多くの人が新たな時代に立ち向かっていこうという現れのようにも感じるね。

午後4時、秋葉原を後にして、日本堤にあるARDへ。ARDは、60年代から80年代のAlfa Romeoを乗り続けている人たちが、エンジンを降ろしてオーバーホールしようと決意したとき、口コミで辿り着く個人経営のショップだ。

今日も、オーナーの小柳夫妻とゆっくり車談義。ぼくは、20代のときから、ずっとお世話になっているから、もう四半世紀以上だ。小柳夫妻は、年の半分をフィリッピンに4年越しで建てた別邸で過ごしている。ちょっと羨ましいライフスタイルだね。
  
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May 15, 2009

強呑会へ

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午前9時半、東京本校で定例の経営会議。11時に終了。

そのまま本部のデスクを借りて仕事。12時半、PHP出版社の「THE21」からの取材。日本のコンテンツ産業の現状についての意見を求められた。

午後3時、乃木坂にある総合ビジョンを大学院の産学官連携センターのスタッフたちと訪問。総合ビジョンで制作した立体アニメを見せてもらった。ハードウェアは、Philipsの裸眼立体視モニターを使っていて、自然な立体感が得られていた。

立体映像というのは、古くからあるが、最近は、ソフト制作の現場のノウハウが大きく進歩、さらにハードウェアの進歩もあり、日本でもプロフェッショナルの中で立体映像制作の必要性が高まってきている。

午後4時半、オフィスに戻り、しばらく仕事。午後7時半に秋葉原を出て、恵比寿のとあるイベントスペースで、ウェブ系の同業他社交流会へ向かう。

この交流会、2年前ぐらいは、IMJの河合彰彦さん(写真)と柳沢さんの2人の飲み会だったものが、じょじょに広がっていき、ひとつ前のときは、50人程度と見て予約していた居酒屋に70人以上も押しかけ、かなり業界人からの支持があることを実感。

かねてから、交流会の名前があったほうが良い提案していたのだが、ついに「強呑会」という名前もついた。そして今日は、予約100人。8時のスタート時に、すでに40人、8時半頃には96人が参加という集まりの良さだった。

見る限り、30代と40代前半で、WEB業界でも、相当の経験をもっている人たちが中心だ(写真Click!)。普段は、会社を背負って、コンペを争う中でもあるわけだが、プロデューサー、ディレクター、デザイナー、プログラマーと職種は違うものの、やはり’ものづくり’に関わるクリエーターたち。本当に仲間として、交流ができる。だから楽しい。

もちろん、昔、デジタルハリウッドを卒業した人たちや、元デジタルハリウッドのスタッフだった人たちなども多く来ていた。10時半ごろには、ケータリングで用意していた飲み物も食べ物も底を尽き、流れ解散。

交流会では、ぜんぜん食べずに、話してばかりいたので、お腹が空いていた。ということで、会場の隣りのZESTに友人たちと飛び込んで、夕食をして、本日終了となったのであった。
  
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May 14, 2009

福岡コンテンツ産業拠点会議・総会

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朝10半、羽田空港で、ハンバーガーで朝食。11時半、ANAで福岡へ。今日は、福岡コンテンツ産業拠点会議・総会なのだ。

JR博多駅のところにあるホテルセントラーザ福岡に1時半に着く。1階にスタバを見つけて入る。角に電源コンセントがあるテーブルを見つけて、そこでPCを広げて仕事。

確かにバッテリーは、昔に比べれば長く持つようになってきているが、移動先での電源確保って、もうぼくの習性のようなものだ。

福岡コンテンツ産業拠点会議は、もう10年、ずっとコンテンツ産業育成に力を入れている麻生知事の肝いりのプロジェクトのひとつ。今日も、忙しい公務の中、最初の挨拶に来てくださった。

この会議には、すでに250社の様々なコンテンツ関連企業の参加がある。福岡県のコンテンツ産業は約600社と把握されているので、相当数の企業の参加を得ていることになるね。

本日は、20年度のまとめの総会ということで、会長のぼくが議長となり、粛々と議事進行。ここまでは会場も、ちょっと固い雰囲気なのだが、それが総会というものだね(写真Click!)。

総会の後の今日のゲスト講師は、福岡でいよいよマルチメディア放送を開始した東京FMの藤さんが登場。2012年ぐらいにならないと全国で開始されないマルチメディア放送が、福岡のみがユビキタス特区という形で、電波の送出が始まっており、メディアミックスだけでなく、さまざまな新ビジネスや新サービスが創出できることを話してもらった。

福岡コンテンツ産業拠点会議の会長という役目、また東京でのマルチメディア放送ビジネスフォーラムの代表という役目は、まったく関係なく起きたことだったのだが、図らずも橋渡しのようなことができた。うれしいことだ。

午後5時過ぎからは、交流会。ここにも最初から麻生知事(写真)が見えられた。いつもながら本当にエネルギッシュな知事だ。もちろん、デジタルハリウッド福岡校のスタッフたちも参加。

6時半、中締めは、副会長であるジャパン・デジタル・コンテンツ信託の土井さんに任せて、ぼくは中途で退席、急いで福岡空港へ向かった。

9時半に、秋葉原メインキャンパスにすべりこむ。今日は、大学生たちが、英語スピーチコンテストをやっていて、ぼくは最期に、賞品を渡す役目を仰せつかっているのだ。

今年のテーマは、LOVE。1年生から4年生までが参加し、みんな、そのスピーチの内容に大いに感激したそうだ。ぼくは、最期の一人のスピーチしか聴けなかった。しかし、午後10時というのに大勢の学生たちが聴き入っていた。英語についても、学内にある種の文化が築けてきたなと感じる。

午後11時、メインキャンパスを後にして、本日終了となった。
  
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May 13, 2009

大学院カリキュラム検討委員会

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午前中、直接、秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ。ここのところ、ゆっくりと自分のオフィスで仕事をする時間が無かったなと思う。

ぼくは、常にキャリーバックを引きずって歩いている。PCと周辺機器だけでなく、いろいろな道具など、まさにどこでもオフィスのような形にパックして移動して歩いている。だから、どこでも仕事ができるのだが、やっぱり、自分のオフィスが一番、仕事がしやすいし、落ち着くね。

午後3時半、メインキャンパスへ。大学院スタッフと来週の教員会議についての事前打ち合わせ。

午後4時半、今日で6回目の大学院カリキュラム検討委員会。今日も委員になった先生方とスタッフと共に、熱く議論。議論をまとめるのは、やはりデジタルハリウッド設立の理念なんだと感じる。今日も予定をオーバーだった。

さて、いろいろな拠点校など、デジタルハリウッドの広報や運営に携わり、ここ数年は、大学で就職担当として、学生の良き相談役をやってくれていた荒さん(写真)が、人事交流で、CCCに出向することになった。いつもいっしょに夜中まで働く仲間だったので、ちょっとさびしいね。

午後7時に、セカンドキャンパスのオフィスに戻る。明日の出張準備など、仕事。教室では、学生たちがサークル活動中。そんな中のひとつ、IPOというイラストレーション制作を中心に活動するサークルを覗く(写真Click!)。

ちょうど1年生たちが、お試しで参加して、イラストを描いていた。この4月に入学した彼らも、いよいよ大学生らしい生活になってきているようだ。

午後10時に、オフィスを出て、徒歩で御茶ノ水の東京本校へ。3階で、プロモーショングループと、パンフレットのデザインについて、ミーティング。午後11時半に、本日終了。

  
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May 12, 2009

マルチメディア放送ビジネスフォーラム・総会

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朝、直接、秋葉原のオフィスへ。なんだか、バタバタしていて、お昼もコンビニのおにぎりを食べながら、仕事を続ける。

午後1時半、半蔵門のFM東京へ。まずは、10階で’マルチメディア放送ビジネスフォーラム’の幹事会。

午後2時半、舞台をTOKYO FM ホールに移して、マルチメディア放送ビジネスフォーラム第4期 第2回 総会。

ぼくが、このフォーラムの代表となって4年間が経ったわけだが、その間に参加企業が相互に連携して作られた10以上のワーキンググループが、いろいろな実験成果を出してくれている。

今年は、すでに福岡ユビキタス特区で、フルサービスができる形で電波が出ているので、実際の街中で、これまでの成果の実証実験ができる。そして、それが2011年以降の全国で展開されるマルチメディア放送の中で、サービスインしていくことになるはずだ。

今日は、9個のワーキンググループからの成果報告の後、特別講演として、総務省情報流通行政局放送政策課の川野課長補佐が、地デジやマルチメディア放送の現状について話をしてくれた(写真Click!)。

総会は、午後5時に終わり、そのままホールのホワイエで、会員たちの懇親会となった。来年には、実際のマルチメディア放送の免許が、どの企業に出るのか、はっきりするだろう。これまでのフォーラムの形は、今年で最期になるはずだ。

午後6時半、秋葉原のオフィスに戻り、購入しておいた「アニメ文化外交」(写真)を読み始める。本学の大学院や大学設立時に、教員として活躍してくれた櫻井孝昌さんが、外務省のバックアップで、昨年11ヶ国15都市で、アニメについての講演を行い、そこから得た知見をまとめたものだ。

それぞれの講演先で、櫻井さんが経験したことが臨場感を持って記してあり、たいへん面白い。アニメ制作に関わる方々だけでなく、国会議員、文科省、経産省、総務省の官僚の方々に、ぜひ読んでいただきたい内容だった。

読み終わって、メールのやりとりをして、午後10時半に本日終了。
  
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May 11, 2009

明大和泉校舎で講義の日

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朝から家で仕事開始。途中、北仲通りの’クリシュナ’へ。ランチメニューにあった「ホットホットカレー」を頼んだら、辛いもの好きのぼくでも、かなり辛いと感じるカレーだった。

’クリシュナ’は、mixiの高円寺コミュでも、話題の店。ネパール人の店主の人柄に惹かれて、みんなが応援したいという店だ。真面目に作っているカレーは、確かに美味しいよ。

家にいるのが、もったいない天気なのだが、午後2時まで、家で仕事をする。

その後、直接、明治大学和泉校舎へ。4時まで、メディア棟の広々した講師室で、今日の講義のパワポの最終チェック。

4時20分から、001教室で「クリエータービジネス論」の講義開始。国際日本学部の1年生と2年生が受講してくれている。今日は、様々の分野のクリエーターの職種を紹介した。

講義には、一部、デジタルハリウッド大学で、ぼくも学んだアクティブラーニング手法を取り入れているので、授業中、何回か数人のグループに分かれて話し合ってもらう時間がある(写真Click!)。

6時50分に終了。講師室に戻って、スタッフとやりとりしたところ、今晩は秋葉原に戻らなくてもだいじょうぶということになり、そのまま帰宅。

さて、ぼくは講義はパワポを中心にして進めていく。しかし、アクティブラーニングでは、講師は、教室内をマイクを持って歩きながら、ときどき学生の意見も聞きつつ、講義を進めていく。ということで、PCがある教壇をしばしば離れる。

そこで、活躍するのが、パワポのページ送りができるリモコン。ペン型など、いろいろな形状のものが、いくつかのメーカーから発売されているが、ぼくが長年使っているのは、INTERLINKのものだ(写真)。

レーザーポインタが付いていることと、手からすべり落ちにくい形であるところが良い。それと壊れないのだ。iPod touchでもページ送りはできるのだけど、やっぱり専用機材はいいね。
  
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May 10, 2009

オフ・Dizzのランチは「煮込みつけそば」

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午前中、通販サイトでオーダーしていたエレクターが届く。組み立てる前に、腹ごしらえということで、仲通りへ。

最近、串焼き処Dizzが、日曜日の昼間、開けていて、何やら限定スペシャルメニューを出しているのだ。ちょうど前から気になっていたので入ってみる。看板を読むと’煮込みつけそば’とある。

麺は自家製手打ち麺とのこと。200g、250g、300gを選べるのが、値段は同じ750円。まず、そばというよりうどんに近い太さのしこしこの麺が出てくる。すでに少しタレがかかっていて、これだけでも麺の食感を楽しむことができる。

スープのほうは、Dizzらしくモツ煮と魚粉がブレンドされたもの。塩気はおさえられているけれど、しっかりとした和風味のスープ。これに麺をつけて食べる。これは旨い!

「ちょっと、今までに無いジャンルだね」と大将に言うと、そこを狙っているとのこと。新しい名物を創造しようとしているわけだ。開店当時から、ずいぶんと通ったDizz、聞けば、今年の夏で10周年とのこと。人気にあぐらをかかない素晴らしいチャレンジだね。

帰りにふと見ると、北仲通りの老舗’味二番’が閉店していた(写真Click!)。張り紙には、建物の老朽化のためと書いてあった。ご夫婦で40年以上、切り盛りしてきた街のラーメン店。さびしいけれど、新旧の入れ替わりが激しく起こっている、ここ数年の高円寺、仕方がなかったのだろう。

さて、家に戻り、エレクターの組み立てを始める。じつは、先月、17年ほど前に、ぼくが組み立てたキッチンとダイニングスペースの間に作った棚が壊れたのだ。

ぼくは、けっこうエレクターフェチだ。オフィスでは、Home ERECTAシリーズを使っているが、家では、一生物という感覚で、昔からのプロ用だったERECTAのシリーズを使っている。金属の質感が重厚なのだ。もちろん錆びるようなことはまったく無い。キャスターのフィーリングも違う。ただし、Home ERECTAシリーズよりオプショナルパーツの種類は少ない。

今回は、幅1.5m、奥行き45cmで、くみ上げると高さ1.7mぐらいになる6段の棚。高さ1mぐらいのところに、パンチングメタルの棚を使って、朝食ぐらいはそこでできる感じにした。途中、斜めの棚を使ったり、けっこういろいろなパーツを使って仕上げた。電子レンジ、オーブントースター、電気釜など、ぴったりと収まり、そこそこ良い感じになった。

そんなことをやっているうちに夜になり、オフの一日が終わった。
  
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May 09, 2009

東京本校で「デジタルメディア概論」の講義

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11時に東京本校へ。11時半から、久しぶりに学校説明会で、5分ほどしゃべらせてもらった。デジタルハリウッドが、どんな考えで開校されたのか、それを伝えることは重要だと思っている。

12時から、主にこの春から本科に入学した受講生を対象に、「デジタルメディア概論」の講義。みんな真剣に聴いてくれていた(写真Click!)。約束の4時終わらず、4時22分に終了。

4時間を超す講義となるのだが、多くの受講生が、その長さを感じなかったと言ってくれる。有り難いことだ。

ぼくの仕事では、時間を気にしなくてはいけないことが、けっこう起きるのだが、最近、活躍しているのが、AppStoreから手に入れたiPod touchのストップウォッチ(写真)。インターフェースのデザインが良くて、楽しく使える。お奨めだ!

午後4時半から、1時間ほど、1階のギャラリーのテーブルを借りて仕事。土曜日とあって、受講検討者の方々が、次々と訪れてスタッフと相談している。

受講検討者の方々も、ある決意を持っていらっしゃっていると思うのだが、相談させていただいているスタッフたちは、その決意が大きなものであるという確信を持っているはずだ。

デジタルハリウッドを通じて、手に職が付き、例えばデザイナーなど、専門職として現代社会に関わるということだけでも、とても大きなことだと思う。

さらに実際には、ここでの経験から、起業する方々、将来のビジネスパートナーを見つける方々、卒業後、クラスメイトが人生の伴侶となる方々など、ダイナミックな流れが起きる。

新たな方々との出会いを直接感じることができるギャラリーは、ぼくにとっても重要な場所なのだ。

午後7時半から、青山で業界にいる友人たちと夕食をして、本日終了。

  
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May 08, 2009

いろいろな一日

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9時に東京本校へ。9時半から定例の経営会議。11時半に終了。

1時半、赤坂御所の近くにある豊川稲荷へ(写真)。稲荷と言っても、実は曹洞宗の寺院。御祈祷は、読経と太鼓により行われる。

ぼくは、何かの宗教に帰依しているわけではないけれど、この年齢になると、祈りを捧げる気持ちを、素直に持てていることに気がついた。

複雑で多次元でマクロからミクロまで、ありとあらゆることが同時並行的に起きる人類社会にあって、心を清らかに、いろいろなことを受け止めていきたいという感じだろうか?

2時半に秋葉原メインキャンパスへ。3時半、メインキャンパスで加賀電子の藤本さんとミーティング。

メインキャンパスでは、多くの学生が活動再開という感じだ。5月病というものは感じない雰囲気だ(写真Click!)。

5時から、セカンドキャンパスで、学務会議。午後7時、ふたたび赤坂へ。今晩は、柴田社長とともに、業界の方々と会食。どの企業も、本当に変化の時期を迎えている。

先進国を中心にデジタルコミュニケーションを無制限に発展させた結果、それは社会のインフラとなってしまった。その新たな環境をどん欲に利用してきたのがビジネス界だったわけだが、そのマインドセットは、旧来のままだったのではないのだろうか?

全人類を包み込みつつあるデジタルコミュニケーションを、我々がよりよく生きるために利用するためには、新しいマインドセットが必要ということに、今みんな気がつき始めている。だから、変化せざるおえないのだね。

  
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May 07, 2009

辻口博啓さんと対談

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朝、直接、御茶ノ水の東京本校へ。3階の本部のデスクで仕事開始。まだまだ体が休みモードなのか、重い。

12時半より、大学院のパンフやWEBについて、内部のクリエイティブスタッフたちとミーティング。大学院は、カリキュラムのリニュアールもあるので、だいぶ表現も変わりそうだ。

午後2時、福岡コンテンツ産業拠点推進会議を今年度から担当されることになった福岡県庁商工政策課・松本さんと打ち合わせ。来週、福岡で麻生知事も出席される総会があるのだ。

午後4時過ぎ、世界的なパティシエ辻口博啓さんが、東京本校のオンラインスクールを訪問。辻口さんは、オンラインでの「Super Sweets School」を開校させるところとのこと。さっそくオンラインスクールの石原さんが、システムについて説明したのだった(写真Click!)。

その後、Super Sweets サイトでの記事のために、辻口さんと対談。いろいろな話をフランクにできて楽しかった。トップを極めていても、なおスイーツへの情熱はとても大きく、その流れの一つにスクール開校というのがあるのなと納得したのだった。

午後6時半、秋葉原セカンドキャンパスのオフィスにちょっと寄って、荷物を持ってメインキャンパスへ。そこで、卒業生向けのメッセージ撮影を10分で終える。

午後7時からは、大学院の「デジタルコンテンツ産業概論」の講義。毎年、1回、この講義に登場するのが、1984年デビュー当時のままの初代Macintosh(写真)。

25年経つのに、未だにちゃんと片面単密度のフロッピーディスクに入ったOSやアプリを、ちゃんと読み込んでくれる。MacPaintのインターフェースの完成度の高さに、院生たちは、とてもびっくりしていた。気持ち良く操作できるのだ。さすがに作者のビル・アトキンソンは天才プログラマーだね。

四半世紀の時間は、とくにデジタル技術を飛躍的どころでなく発展させ、どんな科学者も予想をはずすぐらい変化をしてきたのだが、それでもなお初代Macは、感動を与えてくれるのだから面白いね。

9時に講義が終わり、後片付けをして本日終了とした。
  
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May 06, 2009

座・高円寺とGOEMON

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連休最終日。今日は夕方までは、のんびりする予定。

昼から、高円寺北口から、環七方向へ行ってすぐのところにできた「座・高円寺」へ。小雨の中、特徴のある屋根形状の焦げ茶の建築は、不思議な雰囲気をだしていた(写真Click!)。

開館前から、建築家伊東豊雄さんの設計ということで、必ず良い建築になると思っていたし、それは中央線から見える外観からも確信していた。

中では、『旅する絵本カーニバル+びっくり大道芸』という催し物が行われていて、仮設の小さな本屋さんが、いくつも出ていた。

思っていたより地下が深く、地下にもホールがある。大階段は、赤っぽい色の壁に照明が水玉模様のように配置されていて、ちょっとファンタジーな雰囲気(写真)、いいね。

2階には、本格的なカフェがあり、ワインやイタリア料理も揃っていた。今日はイベントで、落語をやっていた。杉並区の施設ではあるけれど、全体にセンスの良い運営チームがやっているという印象だった。

昔から、演劇人が多く住む街である高円寺に、ついにまともな小屋ができたということだろうか? ますます高円寺文化が濃くなっていく感じだね。

その後、中央線で新宿へ。またも新宿ピカデリーへ。今日は、野崎社長ら、昔の仕事仲間が活躍している’N-DESIGN'が、VFXを担当している「GOEMON」を見るのだ。

感想は、「みなさん、すぐに映画館へ!」という感じ。久しぶりにスケール感のある映画を観たという気にさせてくれた。こう映画がある限り、映画館は無くならないね。

戦いは「300」と同様の迫力、主人公たちは「Spiderman」のように動き、「Star Wars episode3」のような広がり感で、「The Road of the Rings」並に大軍団が闘うという日本の時代劇だった。

CGで構築された世界、独特な衣装が、よく練り込まれたストーリーを、素晴らしく盛り上げていた。配役も大成功というところだろう。とくに中村橋之助の織田信長、本当に凄いよ。

これは、口コミで必ず大ヒットになる予感だね。紀里谷監督、参りました!

大興奮しながら、帰り伊勢丹のデパ地下で、お総菜を買って帰る。夕食後は、しばらくぶりに仕事モード。明日からの講義の準備に入った
  
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May 05, 2009

オフ・高円寺の話題の店を回る

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今朝、起きてみたら、天気が悪い、午後からは雨とのこと。計画では、今日は、母親の家に行って、バーベキューでもやろうと思っていたのだが、雨だし、息子も風邪気味ということで、キャンセル。

ということで、今日は、一日、これまで行ったことのない店をぐるぐる回ってみることにした。まずは、ブランチで、高円寺南口からすぐの’丸山餃子製作所’へ。この店は、最近できた餃子専門店。ネーミングが良いね(写真Click!)。

壁に張り紙で、タレは、特製味噌3、酢2、醤油1と書いてあった。ぼくは、酢を多くして、醤油を少しにして、特製のラー油をたっぷり入れた。餃子6つで300円。ビールと良く合う味、二人前食べた。

その後、これも今年、高円寺駅南口近くにオープンしたギターショップ’BUDDY SOUND WORKS'へ。

オーナーは、ここ20年ぐらい御茶ノ水の楽器店でビンテージギターの買い付けから販売までを仕切ってきた方。御茶ノ水の楽器店たちが、初心者層へのアピールを強くしていく中、実際のプレーヤーたちに近いところで、ギター販売というだけでなく、総合的にサウンドメイキングまでサポートしようと、プレーヤーたちにもっとも近い場所として、この高円寺に店を出したとのこと。

Guitarshop Z's'に続き、2軒目のまともなギターショップだ。とにかくライブハウスが多い高円寺、こういうギターショップが増えるのは、大歓迎のはずだ。

午後2時に、これも話題のケーキ屋’La Reine(ラ・レーヌ)'へ

厨房から店舗スペースに向けて大きな開口があり、中の様子が良く見える。6人ものパティシエたちが、忙しそうに働いていた。

ガラスケース内に、おいしそうなケーキが、かなりの種類並んでいた。そこに2時15分にシュークリームが出ますとポップが置いてあった。

すると、ぞくぞくとお客さんたちがやってくるではないか。自家用車で乗り付けてくる方もいる。そして、出てきたシュークリームは、どんどん売れていった。確かに人気店になっているんだね。

一度、家にもどり午後6時半、昨晩のワインバーで教えてもらったバー ’BOIS BOIS(ボワボワ)'へ。昨年オープンしたというワインバー。ちょっとしたフランス料理も出してくれる。分厚く長いカウンターに、ちょっとカワイイ照明(写真)が飾ってあり、雰囲気がとても良い。

大きな窓からは、高円寺駅の南口が見渡せる。3階にあるのだが、それ以上に広がりを感じる風景だ。グラスで、シャンペンと赤ワインを飲んだ。ひとりでふらっと寄るだけでなく、テーブル席もあるので、数人で来ても楽しそうな店だ。またひとつお奨めの店が増えた。

  
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May 04, 2009

オフ・Authentiqueへ

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せっかく天気が良いというのに、お昼頃まで寝ていた。

ちゃんと読めずに溜め込んでいた雑誌を、じっくりと読む。車、楽器、オーディオ、建築といったジャンルのものなのだけど、思えば大学の頃から、ちっとも変わってないラインアップだ。

こういう専門雑誌からは、情報や知識を得るという面もあるけれど、それを受けて、いろいろ頭の中で想像が膨らんでいくという面が楽しいのだと思う。結局、ぼくは、夢と情熱を持って作られているものが好きなわけだ。

ちょっと暖かい夜、さっぱりしたものが食べたくなり、久しぶりにベトナム料理’Authentique'へ。

いつものように中塚シェフが迎えてくれる。まずは、生春巻きとベトナムのビールを頼んでから、黒板に書かれている本日のメニューを見る。その中にBanh Itという知らない料理があった。説明には、山百合豚のひき肉&緑豆あん入りのおもちと書いてあった。さっそく頼んでみた(写真Click!)。

モチモチ感たっぷり、緑豆の香りと味が効いていて、ひき肉の味をひきたてていた。ベトナムのタレとも良くあっていた。本場ベトナムでは、ひき肉ではなく、えびを使うことが多いとのことだけど、中塚シェフは、ひき肉のほうが気に入っているとのことだった。

帰りに、Authentiqueと同じ庚申通りにあるワインバー’HowHightheMoon'へ。この店は、今日が初めて。

Jazzの名曲の一節が名前のこの店、昨年オープン、格好いい店ということで、地元でなんとなく噂になっていたのだが、今日まで来る機会はなかった。

ワインだけでなく東欧についても、すごく詳しいオーナーたちが、拘りの空間を演出している感じだ。カウンターに座ったのだが、ワインについて、惜しみなく教えてもらえて、楽しい時間が過ごせた。

ちょっとほろ酔い気分で、家へ向かう。途中、高圧線の電柱が、シュールな感じで夜空に伸びていたのだった(写真)。
  
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May 03, 2009

オフ・「鴨川ホルモー」を観た

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高円寺では、昨日と今日の2日間’高円寺びっくり大道芸2009'が行われている。

仲通りでもフリーマーケットと共に、大道芸が始まっていた。ぼくが観たのは、ディアブロという鼓のようなコマを、縄で回しながら、空に投げたり、いくつも回したりするというもの(写真Click!)。

なんと、仕事仲間のアダムさんも見に来ていた。ぼくが高円寺に住んでいるとは知らなかったとのこと。

夕方、新宿ピカデリーへ。さすがにゴールデンウィークということで、映画館は混んでいた。もちろんオンラインで座席を確保しているので、スムース。

今日、観るのは「鴨川ホルモー」。VFX無しには、映像化不可能な物語。最大2000体もの鬼たちが暴れまくる。このため、複数のCGスタジオが制作チームに加わっている。

ぼくが知っているだけでも、VFXスーパーバイザーを始め、11人の卒業生が関わっている。というわけで、ぜひ観たいと思っていたのだ。

2時間という枠の中で、原作の小説をかなり圧縮して脚本を作った感じではあったが、純粋にエンタテインメント作品として楽しめた。

シアターから出ると、そこに鬼の実物大のモデルがあった(写真)。この造形は、なかなか味わいがあるね。

夕方7時に高円寺戻り、連休2日目の予定終了。
  
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May 02, 2009

オフ・八王子スタジオへ

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今年は、ゴールデンウィーク後半の5日間、丸々、オフをもらうこととした。

この期間、学生たちが、八王子スタジオで、制作に打ち込むというので、見学に行くことにした。

車で移動。中央高速で、国立インターまで行ったのだが、渋滞はこの先の八王子から始まっているとの表示。

午後3時に八王子スタジオに着く。さっそく「寺子屋」という名前で活動している映画制作サークルの様子を見に行く。

このサークルは、名前のとおり、先輩から後輩へ映像制作のノウハウを実地で伝えていくこともやっている。

20人ほどメンバーが集まっていて、真剣に学園ものの撮影が進行していた。もともと八王子市の小学校だったので、学園もののロケには最適なのだ。

今日は、泊まりで撮影するとのこと。教室が、そのまま彼らの活動の基地のようになっていた(写真)。

PCルームでは、院生がCG制作をしていた。それを黒田先生が、スーパーバイズしていた。手作りの抹茶ケーキをいただきながら、これからのCG教育について、ゆっくり話した。

午後6時、八王子スタジオを後にして、国立の母親の家へ。途中、頼まれたものを買う。

午後7時半、高円寺に向かう。高速を使わなかったが、1時間ほどで家に着いたのだった。
  
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May 01, 2009

連休前

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さすがに起きることができず、午後1時半に秋葉原のオフィスへ。

今日は、アポは無し。ただしオフィスに出てきたのが、ちょうど1週間ぶりなので、いろいろとスタッフと打ち合わせることが溜まっていた。

さて、ぼくがiida G9を使い始めて、2週間ほどだが、今回の出張では、cdmaもGSMもつながるというスペックや、都市の時刻のダブル表示の待ち受け画面など、かなり便利だった。

オフィスのデスクでは、専用の台座で充電となるわけだが、これはワンセグを視聴するために設計されているといっても過言じゃないデザイン(写真Click!)。

ぼくが、iPhone 3Gに行けない理由は、たぶん、ワンセグとお財布ケータイが無いという部分なのだろう。ということで、現状のぼくには、G9とiPod touchの二つが、生活必需品になっているわけだ。

午後8時半、連休前にやることは、ほぼ片付けてオフィスを出た。

夜、家に戻り、1週間分の郵便物をチェック。ほとんどが、そのままくず箱行きで良いものだが、シュレッダーをして捨てていたものも多かった。

ここで役に立つのが、遅ればせながらではあるが最近、購入した早撃ちケシポン。すでに大ヒット商品とのことだけど、確かにこれは便利だね。

  
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