プロフィール
プロフィール
杉山知之
デジタルハリウッド 学長
デジタルハリウッド大学 学長
デジタルハリウッド大学院 学長
工学博士
1954年東京都生まれ。
1979年、日本大学大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手。87年より、MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年、国際メディア研究財団・主任研究員、93年、日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月、デジタルハリウッド設立。以来、クリエイターの育成、インターネットビジネスの発展に力を注いでいる。
 デジハリ創立10周年となる2004年、開校当初からの念願であった、デジタルコンテンツ専門の「デジタルハリウッド大学院」を開学。同年11月、IT×英語&留学×クリエイティブを学ぶ「デジタルハリウッド大学」が文部科学省認可。学長に就任。2005年4月開学。2008年10月、「コンテンツ学会」副会長に就任。
【委員】
デジタルラジオ推進協会・番組審議会委員 その他、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会などの委員を歴任。
NPO法人 エコロジー・カフェ理事、NPO法人 VIPO(映像産業振興機構)理事。
福岡コンテンツ産業拠点推進会議、マルチメディア放送ビジネスフォーラム、メタバース協会の会長、コンテンツ学会の副会長を務める。
また、毎年、多くのデジタルコンテンツのコンテストの審査員を務めている。
【著書】
「デジタル書斎の知的活用術」(岩波アクティブ新書)
「ポストITは日本が勝つ!」(アスキー出版)
「デジタル・ストリーム・未来のリ・デザイニング」(NTT出版)
「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)
「クリエイター・スピリットとは何か?」(ちくまプリマー新書)
What's DIGITFUL WORLD
DIGITFUL WORLDとは
DIGITFUL WORLD
音楽がCDになった1982年、人はすべての表現がデジタル化することを進歩とした。 1983年、ファミコンは、コンピュータゲームの飛躍的発展を約束した。 本をCD-ROMしようとしたとき、世界にたくさんのデジタルツールが出現した。 CGは、ビジュアル表現に革命を起こし、映画をアニメを変化させた。 1994年PlayStationは、すべてのゲームを3Dへと導いた。 1995年、インターネットは突如、人々の生活空間とリンクした。
PCのスピードと容量の飛躍的な増大は、写真も映画もあらゆる映像をデジタルで扱うことを当たり前にした。20世紀のメディアの覇者テレビは、それでも最期までアナログだった。しかし2011年、アナログ電波は停止する。人の持つ主要メディアがデジタルになった。これがゴールだったのだろうか?
21世紀、ぼくたちは街で生活をする。デジタル情報はぼくの目には見えない。飛び交うケータイのデジタル情報、GPS信号、商品につけられた電子タグ、街はデジタルで溢れている。その中をぼくは歩く。無数の監視カメラがぼくを捉え、デジタル映像として、ハードディスクに書き込んでいく。一度システムがスタートしてしまえば、人が関わらずともデジタル化は進む。
主要なメディアがデジタルとなり、人の動きもモノの動きもデジタル化できた。しかし、みんなバラバラで、繋がっていない。デジタル化することがゴールじゃない! デジタル化されたからこそ、すべてを有機的にリンクすることが始められるのだ!デジタルコミュニケーションが爆発する世界が見えている。
そう、この世界を、ぼくは、「DIGITFUL WORLD」と呼びたい!今、やっとスタート地点に近づいている。デジタルが本当に人類に役に立つのは、これからなのだ。
DIGITFUL WORLDは、
knowledgeful, useful, wonderful, beautiful, powerful,
そしてsoulful!
知恵を出すときだ!
より良い人類として地球に存在するために!
DIGITAL HOLLYWOOD
デジタルハリウッド
デジタルハリウッド
日本初の産学協同クリエイター養成スクール。つねに最新の産業界のニーズをキャッチし、カリキュラムに反映。現在、卒業生は4万人以上。ゲーム、映画、CG映像、WEBデザイン、ネットビジネスなど様々なコンテンツ産業で働くデジタルクリエイターを数多く輩出しています。
デジタルハリウッド
デジタルハリウッド大学
IT×英語&留学×クリエイティブを徹底習得。Web、TV、ゲーム、アニメ、映画、出版、音楽、ラジオの業界で国際的に活躍する人材育成を目指す4年制大学。2005年4月開学。
デジタルハリウッド大学
デジタルハリウッド大学院
業界が生み出す日本唯一のデジタルコンテンツの最高学府となる専門職大学院として、2004年4月に開学。ITとコンテンツの融合が進む、ブロードバンド・ユビキタス社会において、グローバルなフィールドで真価を発揮できる人材育成を主眼としています。
デジタルハリウッド大学院
デジハリ・オンラインスクール(通信講座)
「デジハリ・オンラインスクール」は、グラフィック・DTP・Webデザインを学習いただけるeラーニング/通信講座をご提供しています。スクールに通うことなくインターネットを通じて、教室の授業を自宅で受講!好きな場所から臨場感たっぷりの授業をリアルタイムに受講することができます。
オンラインスクール(通信講座)

November 30, 2006

学会設立の準備に入る

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11時に東京校を出て、秋葉原キャンパスへ。12時から、橋本大也先生とミーティング。

橋本先生は、最近WEB2.0に関する講演会などに、ひっぱりだこになっている。大学のカリキュラムでも、今年大きくブレイクしてきたWEB2.0を代表とする新しい波を、どのようにカリキュラムに取り入れていくかについて、ご相談した。

橋本大也先生のブログ「情報考学」が単行本として、まとめられたとのことで、その本「情報考学」をいただいた。先生のとくにお薦めの本213冊がジャンル別に紹介してある。さっそく、読んでみたい本が見つかった。

午後1時半、匠英一先生(写真)が中心となって、設立準備に入った学会について、教員や業界の方々と集まってミーティング(写真Click!)。この学会は、ネットでのマーケティングやコミュニティやコンテンツ、そしてビジネス化についての学会になる予定。名称は未定だ。

今やデジタルでのコミュニケーションは、我々の生活には、無くてはならないものとなっているけれど、そこを中心とする学会が無いということや、アカデミック側の研究者だけでなく、産業界の人たちが参加しやすい学会にしようというのが趣旨だ。

午後4時に東京校に戻り、午後5時から、某出版社の編集の方々と、高校生向けに書く新書についての打ち合わせ。出版は、来年4月ぐらいになりそうだ。

午後7時半、FM東京から、電話取材。明日12月1日、いよいよデジタルラジオの番組が一般リスナー向けの編成となって開始するのだ。明日のニュースで、コメントが流れるとのこと。

午後8時、「新日本様式」に関して、大学院でゼミが開始されることになったのだが、さらに来年、大学に寄附講座という形で、「新日本様式論」が始められる可能性があるということで、その打ち合わせを、畑中朋子先生とぼくと事務局で打ち合わせ。

午後9時15分、定例の大学院ゼミ。3学期が始まり、今学期の目標を、近未来予測とした。うまく進んでいけば、3月には面白いアウトプットが出せそうだ。11時すぎに終了。

ここから、最近、いただいた本などを、乱読しているうちに気がついたら、午前3時半。そこで帰宅。まあ読書の秋ということで。

  

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November 29, 2006

会議デー。ドゾレッツ監督から写真が届く

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10時半時、秋葉原セカンドキャンパスで、自己点検会議。12時から大学運営会議。午後2時に終了。その後、東京校へ。

午後4時から、水曜日なので、内部会議が続く。その間を縫って、お客様と2つほどミーティングをした。終わったら午後9時過ぎだった。

さて、仙台のワインスタジオへ撮影に行っているデビット・ドゾレッツ監督から、写真が届いた(写真Click!)。戦国時代の甲冑を来たスタントマンをグリーンバックで撮影。

デビットさんが構えているのが、4K(800万画素)で取れるオリンパス製のカメラだ。簡単に言えばハイビジョンカメラの4倍の解像度ということになる。こうなると、実はカメラから吐き出されてくる恐ろしい量のデータを書き込むハードディスクパックがたいへんなことになる。そのデータのバックアップを取るには、一晩かかったりもするのだ。

4Kでの実写は、まだまだ世界的にもノウハウが無く、NCGプロジェクトチームも、現場でいろいろな工夫をしているとのこと。でも、みんな新たな挑戦を楽しんでいると報告をもらった。

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セカンドライフ・トレーニング講座のご案内
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リンデン・ラボ社推薦・デジタルハリウッド大学大学院セカンドライフ研究室監修で、いよいよ「Second Life」で自ら世界を構築するためのトレーニング講座が始まる。

無限ともいえるようなヴァーチャルリアリティの世界で、好きな世界を好きなように作って試せるのが「Second Life」。ご興味のある方は、ぜひ、どうぞ!

夜中、今日も、ぼくは、Second Lifeの中を歩き回った(写真)。なんだかリゾートで散歩を楽しんだ気分になった。これで満足していいのだろうか(笑)。
  
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November 28, 2006

自分のEQを知り、夜はLOVE FMに出演

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朝から原稿打ち。新たに執筆する本の企画が進んでいるのだ。

今年度、EQ能力から見るヒットプロデューサー特性について非常に興味深い研究を進められた吉田就彦教授に薦められて、ぼくもEQ試験を受けていたのだが、今日は、その結果を教えてもらう日なのだ。

午後3時、吉田先生と、EQをビジネス界に展開しているEIリサーチ社代表渡辺徹さんと野口取締役が、学長室にいらした(写真Click!)。

「感情基礎能力レポート」と「行動特性レポート」を、渡辺代表から、わざわざ説明をいただいた。感想を言えば、驚くほど思い当たる分析結果だった。EQ能力測定が、日本でもたくさんの企業で使われているという理由が肌でわかったという感じだ。客観的に自分を眺められるというのは、とても楽しいことでもある。

デジハリには、「デジハリ・ドリームジャンボプロジェクト」と、ぼくたちが名付けている学内のファンドみたいな仕組みがある。午後5時から、応募作品の審査会をやった。

午後7時、大学院入試の面接官。午後8時過ぎに終了。

午後10時過ぎ、六本木へ。今日は、福岡のFM局である「LOVE FM」に、彼らの六本木スタジオから生出演するのだ。

番組名は、「ELAN VITAL」。パーソナリティは、Morley Robertsonさん(写真)。デジハリ開校当初、モーリーさんには、いろいろお世話になり、イベントなどもやっていただいていた。久しぶりにお会いしたのだがモーリーさんのPodcastingは、聴いてきたので、いつも近くにいる方という気がしてしまう。

23時10分から、オンエア。モーリーさんは、コンピューターミュージックのエキスパート。懐かしいMITメディアラボの話から始まり、デジタルハリウッド大学の様子へとトークが流れていったのだった。相変わらず機関銃のようなモーリーさんのトークに聞き入ってしまった。0時前に終了。

この様子は、サイトから「WEB RADIO」でも90日間は、聴けるとのことだ。

その後、夕食を食べていなかったことを思い出し、夜中までオープンしている飲食店を探して食べて家に戻ったら、午前3時だった。

  
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November 27, 2006

映像産業振興機構の理事会

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土日も忙しかったので、本日は半休をもらった。疲れが溜まっていたので、整体の先生のところへ行き、午後に出社。

先週、元ニッポン放送社長で、35年前あの「オールナイトニッポン」のパーソナリティだった亀渕昭信さんから「35年目のリクエスト」(写真)という本を頂いた。ぼくは、中学から高校にかけて、カメさんの「オールナイトニッポン」をよく聴いていた。そんな方々には、とてもお薦めの本だ。

夕方5時、大手町の経団連会館へ。今日は、ここで、映像産業振興機構の理事会があるのだ。映像産業機構は、コンテンツ産業のすべてをカバーする社団法人。昨年の発足以来、徐々に良い成果が上がってきている。

基本、エンタテインメント産業に携わる方々が理事なので、普段は、とても明るい方が多いのだが、今日は理事会ということで、ちょっと硬い空気だった(写真Click!)。

7時前に東京校に戻り、普通に仕事開始。今日は、いつもより、ずっと早く11時に仕事を終了したのだった。

  
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November 26, 2006

「HPスーパーサイエンスキッズ」コンテスト最終選考会

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11時に家を出て、お台場の日本科学未来館へ。今日は、ここで「HPスーパーサイエンスキッズ」コンテスト最終選考会とその結果発表イベントがあるのだ。

午後1時50分、審査員をされる先生方が集まり、今日の流れの説明を受ける。午後2時から、さっそく全国の予選を勝ち抜いてきた9人の子供たちの作品作りの様子を見ながら審査を開始。

予選では、パソコンの父アラン・ケイ博士が中心に開発されたプログラミング環境の「Squeak」を使ったオリジナル作品で、審査が行われたのが、今日は、いきなり課題が出題され、それを3時間の中で解決しなければならないのだ。

最終選考に残った9人の子供たちの机の上には、いろいろな材料と地球聴診器とHPノートPCが置かれている。これらを組み合わせて解決し、最後に、審査員の前でプレゼンテーションまで行うのだ。みんな集中して課題に取り組んでいた(写真Click!)。

午後4時から、審査員が、アメリカツアーに行く5人を選ぶ選考に入ったのだが、とても僅差で、結論に至るまで長いディスカッションが必要だった。

午後5時からは、みらいCANホールにて、「スーパーサイエンスキッズ発表会」が行われ、多くの親子連れの方々の前で、発表、表彰式を行なった。最後にぼくが、審査員の方々を代表して総評をさせていただいたのだった。

午後6時過ぎからは、関係者の方々との懇親会。このHP社の社会貢献活動は素晴らしいと思うのであった。

午後7時に東京校へ。ちょうど、成田から、今回NCGプロジェクトで制作する映像の監督をお願いしたデビット・ドゾレッツ氏が到着したところだった。NCGプロジェクトの映像制作班との打ち合わせがさっそく始まる。もう明日から、仙台のワインスタジオで、次世代の映画フォーマットである4K(800万画素)という超高精細度での映像収録が始まるのだ。

午後9時、近くの居酒屋で、久しぶりに会ったデビットさん(写真)と、夕食を食べながら懇談。最近、アメリカで盛んになってきている立体映像による映画製作の方法について、いろいろ聞かせてもらった。立体映像の収録には、基本2カメラとなるのだが、その手間は2倍ではなく、10倍とのことだった。

夜10時半に解散。外に出たら大雨だった。
  
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November 25, 2006

アクティブラーニング10周年セレモニー

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11時、友人が、校長室に置いてあるギターアンプとベースアンプを借りにきた。今晩、カジュアルフレンチの店のオープニングイベントで使うという言うのだ。

12時過ぎ、ヴィラフォンテーヌ汐留へ。13時前に着く。オフィスビルと思っていた「汐留住友ビル」にホテルが入居しているとは知らなかった。

今日は、このホテルの会議室で羽根拓也先生の率いるアクティブラーニング10周年セレモニーがあるのだ。いわゆる企業の10周年記念パーティと思っていったら大間違いだった。

会場は、いつもの「アクティブラーニング」仕様になっていて、8人つづの席は、知らない方々と知り合えるように、すべてアレンジされていた。

羽根先生による、アクティブラーニング社10年の歩みの紹介があった後、ご指名で、ぼくが乾杯の音頭をとらせてもらった。その後は、いつものような「アクティブラーニング」、参加者みんなで楽しくやった(写真Click!)。

後半では、デジタルハリウッド大学と大学院での「アクティブラーニング」の活用について紹介があり、その中でも、特に全面的に「アクティブラーニング」に乗って、英語教育を行っていることを、デジタルハリウッド大学の英語プログラム責任者である松崎武志先生(写真)が説明した。

最後には、アクティブラーニングを学んだ後、スタンフォード大学に留学している若手官僚の方から、スカイプによるテレビ会議での参加もあり、とても充実した3時間を過ごすことができたのだった。

午後5時に東京校に戻り、午後6時から、大学院生のちょっと早い忘年会に顔を出す。その後、午後8時に今週オープンしたばかりの友人のカジュアルフレンチの店「シノワーズ」へ。場所は、新宿御苑の大木戸門から、すぐのところだ。

もちろん普段は、落ち着いたレストランなのだが、今日は経営陣の友人ということで、なんと加部正義さん(exゴールデンカップス、ピンククラウド)と陳信輝さん(exパワーハウス)の二人がリードギターを務めるMablesのライブ。

ぼくは、ちょうど2セット目から見ることができた。二人とも40年近いキャリアを持っているのではないだろうか? ぼくが今朝、店に貸したMarshallギターアンプを加部さんが使っていた。ちょっと感激!

午後10時に店を出て、高円寺に戻った。
  
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November 24, 2006

夜、「シアターゲーム」での特別セミナー

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金曜日お昼、定例のNCGプロジェクトミーティング。いよいよ4000×2000という解像度での撮影が始まるので、そのあたりの打ち合わせが続いた。この解像度での撮影は、業界でもまだ未経験ということもあり、自分たちでノウハウを積む状態なのだ。

午後2時半、大学院の事務局と定例の運営会議。

午後4時、ある民放のお正月番組で使うかもしれないコメント収録。

午後5時、デジタルマンガ協会会長の里中満智子先生(写真)が、デジハリを訪問してくれた。さっそく、クラスルームを回って実習の様子を見ていただいた。

マンガも紙媒体だけの発表から、例えばケータイのようなデジタル機器での発表まで進んできている。そういう意味では、デジハリが関わるべき世界になってきているということだろう。

午後6時からは、大学院吉田教授企画の特別セミナー。演出家の福島三郎さんが、「シアターゲーム」という方法で、参加者もいっしょに体を動かす授業をやっていた(写真Click!)。これは俳優さんのトレーニングメソッドなのだそうだ。

吉田先生は、この講義をプロトタイプとして、新しいカリキュラムを作る予定とのこと。またも、大学院から何かが始まりそうだ。

午後7時から、学長室で院生と面談。社会人院生との面談では、こちらも教えてもらうことが多く、ぼくにとっても重要な時間になっている。

午後8時から、インタビューなどの原稿チェックと、原稿打ち。全部は終わらなかったけれど、午前1時に終了した。
  
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November 23, 2006

ダイヤモンド☆ドックス「COLLCtionS」公演へ

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本日、かなり久しぶりのオフ。朝8時に目が覚めたものの、そのままニュースを見た後、再度、寝込み、起きたら、なんと午後3時だった。まあ、ずっと寝不足だったからなあ。

午後6時、新橋へ向けて、家を出る。午後7時前に銀座博品館に到着。今晩は、ダイアモンド☆ドックスの「COLLCtionS」公演を観るのだ。

博品館劇場に到着すると、エントランスホールは、大勢のお客様で溢れていた。99%女性と言っても過言じゃなさそう。

さっそくデジタルハリウッドエンタテインメント社の木村元子さんが出迎えてくれた。彼女は、今回、企画・原案を担当している。聞けば、補助椅子まで出す盛況とのこと。

舞台が始まる。同じファッション学校を卒業した7人の若者が、後にニューヨークを舞台にコレクション出品を争うという設定。

すべて、この舞台のためにオリジナルで作られたという音楽に、まず聞き入った。さらに主人公たちの心の表現を、メンバーそれぞれの個性を生かしたダンスで表現している部分も素晴らしかった。

ということで、今回も脚本・演出、そして作詞までやった岡本貴也さん(写真)の力量が遺憾なく発揮されていた。

ダイアモンド☆ドックスとしても、どんどん熟成されてきた感じだ。フィナーレでは惜しみない拍手がメンバーに送られていた(写真Click!)。やっぱり舞台は、エンタテインメントの原点だね。

公演終了後、岡本貴也さんを訪ねる(写真)。いよいよ来年度から、岡本先生として、デジタルハリウッド大学の教壇に立つのだ。とても楽しみだ。

夜10時半、高円寺に戻る。ジョンのいる「ラスメニーナス」へ直行し、舞台の余韻に浸りながら、今日、最初の食事を取ったのであった。


  
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November 22, 2006

いつものように会議デー

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水曜日、朝10時に秋葉原セカンドキャンパスへ。定例の自己点検会議。12時から、大学運営会議。

セカンドキャンパスは、主に英語教育の拠点になっていて、メインキャンパスと比べると静かな雰囲気だ(写真Click!)。3年次の留学が迫ってきているので、留学する学生との詳細なミーティングが続いている。

午後2時半、オンラインスクール事務局にて、クリスマスキャンペーン用の写真撮影。午後3時、東京校へ。

午後4時、サクサク氏とミーティング。午後6時、本科生とミーティング。その後、内部会議に合流。午後8時半、終了。

午後9時過ぎ、外部ミーティングをして、11時に終了。

いつもより早く高円寺に戻ったので、久しぶりにカウンターバーのFREE BarDへ。いつものようにオーナーのマークくんが迎えてくれる。

FREE BarDのフライヤーが出来たとのこと。まさに、このデザインとマッチしているのが、FREE BarDという店なのだ。最近、バンドを始めるということで、エレキギターやエレキベースが、カウンターに並んでいた。
  
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November 21, 2006

デジタルラジオ番組審議会に出席!

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朝10時に東京タワーへ。今日は、デジタルラジオ推進協会の第10回東京放送番組審議会なのだ。

デジタルラジオについては、実はとっくに電波は出ていて、番組が流れている。これに従って、法律で、番組審議会が組織されて、もう10回を迎えたのだ。しかし、試験的にラジオ業界に向けて受信機が少しだけ出回っているだけなので、一般の方が聴いていない番組を審査するという、ちょっと空しい番組審議会であったりする(写真Click!)。

ただ、今日は、評価用に関係者に配られているデジタルラジオ受信機能付きのケータイを見ることができた。とても良くできているケータイだった。この機種、12月8日から発売が決まっているとのこと。ついにデジタルラジオが始まるわけだ。

もちろん、このことに合わせて、6チャンネルある番組内容も、すべて一般視聴者に向けて、バージョンアップされることになるだろう。

午後1時に終了し、半蔵門のほうへ移動。そこで入った喫茶店で、25年ぶりぐらいに、昔、隣の家に住んでいた家族の長男の方と出会った。びっくりしていたら、さらに、同じ店の中で、小中学校の同級生にも声を掛けられた。こちらも会うのは30年ぶりぐらいだった。こんな日もあるんだね。

午後3時、すぐ目の前のエフエム東京11F レストラン「ジェットストリーム」へ。皇居の緑が一望できる素敵な店だ。

ここで、日刊合同通信による取材。放談形式とのことで、エフエム東京・後藤亘会長(写真)とD2コミュニケーションズの宝珠山さんと、ぼくとで、いよいよ始まるデジタルラジオについて、その期待を話した。

後藤会長から、12月からの番組編成では、1日20時間放送で、デジタルラジオ放送に臨むとのことだった。宝珠山さんからは、新しいマーケティングの可能性について話が出た。

現状、ネット広告が、ラジオ広告を抜いているということから、ラジオ斜陽産業と捉えることが多い。しかし、音楽コンテンツに力を入れるauケータイが、アナログFMチューナーを載せたことにより、数年という短期間で、なんと1000万台も新たにラジオが増えた結果となっている。

さらにdocomoにも、FMチューナー付きが現れており、ラジオ産業から見れば、信じられないほど急速にビジネスチャンスが広がったと見るべきなのだ。だから単純に「ケータイでFMを聴こう」という全国キャンペーンをやったらいいのに、などと思うのである。

取材が終わり、秋葉原キャンパスへ移動。そのまま午後7時まで、大学で仕事。

午後7時から、UDXビル3階の居酒屋さんで、富士ソフトの幹部の方々と、10月21日の「テクニカルカンファレンス」のお疲れ様会をやった。秋葉原に建設中だった富士ソフトの新ビルが、ほとんど完成に近づいてきた。来年は、大学とのコラボレーションが始まりそうだ。

午後10時、ダイビルのキャンパスに戻り、11時過ぎまで仕事をして、本日、終了した。

  
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November 20, 2006

「新日本様式」の第4回セミナーでパネラー

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朝9時半にホテルをチェックアウト。千歳空港へ。11時のフライトで羽田へ。羽田から、そのまま銀座コマツへ。今日は、ここで、新日本様式の第4回セミナーがあるのだ。

新日本様式」100選が決まったということで、審査に当たった評議会委員の日比野克彦さん(写真)と曽我部昌史さんとぼくが、パネルディスカッションをした。

会場には、いろいろな分野の産業人が詰めかけていらっしゃり、質問も活発に行われた(写真Click!)。その中から、まだまだ「新日本様式」については、共通理解が出来ていないという感想も持った。

もちろん、「新日本様式」について詳細な定義があるわけではないし、それを作ろうとしているわけではない。「日本様式」では無く、「新」とは何か、そこを考え続けることが、重要だと改めて感じた。

午後6時から、せっかく銀座にいたので、そのまま外部の方と懇親を兼ねて夕食。11時に終了となった。
  
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November 19, 2006

札幌校で講義してNEXUS NIGHT

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朝9時に羽田空港。第2ターミナルの自然食バイキングで、朝食を食べ、10時のフライトで、千歳へ。

1時前に札幌校に着いた。最近、神戸校から移動した石田嘉世さん(左)と、東京本校から移動した田畑亜希子さん(右)が出迎えてくれた。それぞれの学校で、いろいろな方にお世話になったと思うのだが、今は、元気に札幌校で頑張っているので、よろしく。

午後2時から、デジタルメディア概論の授業開始。5時45分に終了。ほとんどの受講生が参加してくれたとのこと。

午後7時からは、札幌のNEXUS NIGHT。作品発表やビンゴゲームで盛り上がった(写真Click!)。

イベントの最後は、ライブ。札幌校の受講生からのリクエストで、今晩は、ぼくもギターを弾けということで、受講生からゴールドトップのレスポールモデルを借りて、卒業生といっしょに演奏をした。

この日のトリは、スタッフの大坂さんの歌の先生という歌手のJunさん。Junさんは、札幌在住のアーティストなのだが、メジャーデビューアルバムが出るところとのこと。そんな彼の歌声は素晴らしく、みんな感動してNEXUS NIGHTが終わったのであった。

午後10時、札幌校スタッフと、イベントの実行委員と、イタリアンレストランで懇親会を兼ねて夕食。12時に解散して、ホテルへチェックインしたのだった。

  
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November 18, 2006

「デジハリ祭」初日

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朝9時、秋葉原のメインキャンパスへ。今日から2日間、大学生の企画運営によるデジハリ祭だ。

この日のために、たくさんのサークルが、いろいろな制作物を作ってきた。デジハリ祭は、その発表の場となっていると言っても過言ではない。

写真、ショートムービー、CM、CGアニメーション、クレイアニメーション、ウェブサイト、彫塑、イラスト、絵葉書、バッチ、フリーペーパー、ポッドキャスティング、バンドなど、見て楽しい出し物ばかりだ。もちろん、場所柄、「メイド喫茶+執事喫茶」が出ているのが、ご愛嬌だが。

1日目の企画イベントは、プロダクションIG dayとでも言うべき、特別講演会。まず10時から、僕がナビゲーションを仰せつかって、石川光久社長(写真)と福富忠和教授をゲストに迎えてのセッション。とくに制作会社として、特異なポジションを、どのような過程で築いていったかを掘り下げろというのが、企画した学生たちから出された僕の使命。

いろいろと質問させていただいている間に、だんだん、話に熱が入ってきて、後半は、もう石川イズムとでも名付けるべき、独特の経営観や、公開企業としての戦略が見えてきて、驚くほど面白かった。

午後は、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」制作舞台裏、「IPGX」CGI制作現場の声、「シュヴァリエ」企画立ち上げからビジネス展開について、という、それぞれ90分のセッションがあり、午後6時に終了。まさに一日、プロダクションIG dayだった。なかには、朝から最後まで、すべてのセッションを聴講した熱烈なIGファンの方もいらした。

その間にも、サークルのブースには多くの人たちが訪れていた。2年目の大学の学園祭としては、まずまずの出だしだった。

午後7時には、銀座アップルに移動。ここの3階では、「カレッジナイト」として、大学生や大学教員の企画に、スペースを貸し出しているのだが、その一つとして、今晩は、学園祭の出し物のひとつとして、「iPod CM」のコンテスト。

全部で、50余りの作品がでてきたのだが、こちらの方の映像表現も、様々なスタイルが出てきて、学生たちが確実に実力を付けていることを感じた。

またイベント自体としての演出も、クイズがあったり、新型iPod nanoが当たったりと、楽しいものになっていた(写真Click!)。午後9時に終了。

それから、東京本校に行き、メールチェックなどをやり、出張の準備。明日は、札幌校なのだ。

  
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November 17, 2006

「次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究」研究運営委員会

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まずは、明日からの学園祭のお知らせ。

━━━━━━━━━━━━━
■■学園祭 『デジハリ祭2006』開催!!
■■第2回目を迎える今年は『彩』をテーマに、様々なイベントを開催
━━━━━━━━━━━━━
こんにちは! デジタルハリウッド大学 学園祭実行委員会です。
いよいよ今週末に迫ってきたデジハリ祭!
今年は、アニメプロダクション『プロダクション・アイジー』による大型イベントや本学教員の橋本大也助教授と、女性起業家として有名な、コントロールプラス株式会社 代表取締役社長 村田マリ氏、「おとりよせネット」等の人気ウェブサイトを仕掛けたプロデューサーのアイランド株式会社 代表取締役 粟飯原理咲氏をお招きししたトークショーなど、多彩なイベントを開催していますので、
是非ご来校ください!

□日時:11月18日(土)・19日(日) 各日9:00〜19:00
□デジハリ祭2006公式HP:http://www.dhfes.com

<18日(土)>
『攻殻機動隊』で有名な『プロダクション・アイジー』がデジハリ祭をジャック!
1)I. Gのプロデューサーが最新作『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
 Solid State Society』『IGPX』 『シュヴァリエ』の3作品を異なる視点から紹介。
2)I. G石川光久社長と本学の杉山知之学長、福富忠和教授のトークショー!
  ▼席に限りがありますので、下記サイトより今スグご応募ください!!
   http://www.dhfes.com/IG/

<19日(日)>
 ・「とらのあな」の吉田博高社長と「TECMO」安田善巳社長のトークイベント
 ・学生作品「秋葉原・デジハリ大・英語科の紹介映像」発表会

 ・『「Control plus Daiya」 - 村田マリ meets 橋本大也』
  【第一部】 [16:00〜17:00]
   村田マリ社長 × 橋本大也教員
  【第二部】 [17:00〜18:00]
   村田マリ社長 × 粟飯原理咲社長(アイランド株式会社)
  女性企業家として有名なコントロールプラスの村田マリ社長と橋本大也教員
  に「ITと起業」と、「女性のキャリア」についてを語って頂きます。
  ▼下記サイトからお申し込み下さい!
   http://www.dhfes.com/control/

<両日開催イベント>
 ・技術と完成度を競う『クリエイターズオーディション』
  映像・Web・2Dグラフィックに分かれて、学生の作品を発表します。
  部門ごとに業界のプロである先生方が評価して頂き、当日来校頂いたお客様にも投票をお願いします。
 ・サークル等13団体による出展も盛りだくさん!
   『Relax UV』による、3DCGと立体造形展示
   『VIP』による、メイド&執事喫茶『「Bar」か!』
   可愛らしいイラストで学内でも定評のある『Milk Crown*』の作品展示!
   個人展示『ミニマムミュージアム』など...

幅広い内容で開催していきます。 ぜひお越し下さい!

午後1時から、科学技術振興調整費で行っている「次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究」の第4回研究運営委員会。

スギヤマスタイルで、よく出てくるNCGプロジェクトのことなのだが、運営委員会となると、なかなか物々しい。研究と開発を行っているNTTデータ、フジヤマ、大学院の3つの機関だけでなく、文部科学省、経済産業省、総務省、内閣官房知的財産推進事務局、有識者からなる委員会となるからだ。

研究員たちも、いつもより、ちょっと緊張して中間の成果を発表した(写真Click!)。2時間あまり発表した後、1時間ほど討議。充実した運営委員会ができた。

このプロジェクトの中では、MAYAベースで使える群衆生成とそのコントロールツールがあるのだが、その開発の中心となっているのが、デジハリとは、開校以来の付き合いである尾形薫さん(写真)だ。

来年には、業界のコアの方に評価をお願いできるレベルになる予定なので、群集シミュレーションが仕事に必要な方、NCGプロジェクトに問い合わせを、どうぞ。

午後4時に終了して、その後は、ずっと学長室に篭って、大量のレポート打ち。毎年なのだが、11月は、すべての仕事が重なるのだ。

結局、校長室を出たのが、午前3時になってしまったのだった。

  
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November 16, 2006

一瀬隆重プロデューサーの「ハリウッドに勝て!」出版記念パーティ

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明日、11月17日〜24日まで、銀座博品館劇場で、デジタルハリウッドエンタテインメント社が制作するダイヤモンドドックスの舞台がある。

今回の題名は、「COLLECtions」。デジハリ東京本校の中にも、ポスターが張ってある(写真Click!)。脚本・演出は、このブログではお馴染みの岡本貴也さん。スタッフによると、これまでで最高の出来。通しのリハを見て涙が止まらなかったとのこと。そんな制作の様子は、COLLECtions公演ブログで読める。

舞台は、エンタテインメント産業の原点だと思うのである。ぜひ、ぼくも、時間を見つけて、見にいきたいと思っている。

午前11時から、社内のコンプライアンス委員会。ケーススタディをしながら討議を重ねた。

午後1時、「新日本様式」の件で、NHK国際放送のディレクターの方と打ち合わせ。

午後2時半、読売新聞からの電話取材。午後3時、あるテレビ会社から、お正月クイズ番組の件で、電話取材。

午後6時半、ホテルニューオータニ「鳳凰の間」へ。今日は、ハリウッドと日本を股にかけて大活躍している映画プロデューサー一瀬隆重さん(写真)の「ハリウッドに勝て!」の出版記念パーティ。

会場には、日本映画の制作側の業界人、俳優さんたち、エンタメ業界の方々など、非常に多くの方が集まっていた。一瀬プロデューサーへの期待の大きさが、そのまま出席者の数に現れているような気がした。

一瀬隆重さんは、学生だったとき、制作した自主映画のナレーションを、石坂浩二さんにやってもらいたいと、いきなり直接、手紙を出したのだそうだ。その手紙を読んだ石坂さんは、その願いを聞き、そこからの現在に至るまでの長いお付き合いが始まったのだそうだ。という経緯で、パーティは、まず石坂浩二さんの挨拶から始まった。

司会は、コンテンツ議連の中心メンバーである林芳正参議院議員。内閣官房の知的財産戦略本部の副本部長ということもあり、内閣官房長官塩崎恭久議員も挨拶。現政府が、コンテンツ産業振興に力を入れていることを強く感じた。

一瀬プロデューサーは、現在、ハリウッドのベスト3に入るエージェントに所属しており、ハリウッドでも最高レベルのプロデューサーとして位置付けられている。これまで日米で50ほどの作品をプロデュースされているが、日本での最新作は、なんと「犬神家の一族」。

忘れもしない1976年、角川映画の最初の作品「犬神家の一族」を、映画館で見たときの戦慄みたいなものは忘れられない。今回は、そのときと同じく、市川崑監督、石坂浩二主演。30年後に、ご本人たちによるリメイクというわけだ。楽しみだ。

午後8時半に、東京校に戻り、9時15分から、大学院のゼミをやった。今日は、ゼミとしての今後の方向を提案して、それについて議論を進めたのだった。

午前1時まで、仕事をして、本日、終了した。
  
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November 15, 2006

八王子キャンパスで、全国責任者会議

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午前10時、秋葉原キャンパスへ。ネットのニュースで、松坂投手のポスティング結果について知る。

しばらく住んでいたことのあるBostonなので、今後、契約がどうなるか興味がある。街は古都という感じで素晴らしいのだが、半年、寒いところなので、運動選手が住むには、いろいろ配慮がいる場所だと思う。

10時半、セカンドキャンパスで、自己点検会議。12時からは、2時間ほど定例の大学運営会議。

午後3時、徒歩で、東京本校に戻り、仕事。学長室で、リモコンでカメラを操作しながら、ビデオレターなどを作った。

午後4時半、八王子キャンパスへ向けて、御茶ノ水を出る。午後6時から、全国責任者会議。全国の拠点校責任者や事業責任者が集まっての総合的なミーティング。

八王子キャンパスは、元小学校の校舎。小学校の天井高は、明治15年に決まった高さ3.0mとなっており、現在の一般のオフィスビルから見れば、とても高い。天井高を高くすることは、建築コストに直結するので、どうしても最低限の天井高のオフィスが増えるのだが、ぼくたちのようにパワポをプロジェクターでスクリーンに投影して、会議をするような組織には、天井高3.0mは、とても良い(写真Click1)。

今日の会議から、最近、横浜校の責任者となった根鈴啓一さん(写真)も参加。根鈴さんは、実は京都校開校時の第一期生。その後TA、そしてアシスタントスタッフを経て、入社。だから、受講生の気持ちをとてもわかる責任者だ。よろしくね!

予定は、午後9時だったのだが、結局10時過ぎまで活発な議論が続いた。モノレールに乗って、立川まで戻り、中央線で高円寺まで戻ったら、11時15分ということで、本日、終了。
  
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November 14, 2006

昼間は会議・夜は大学院入試で面接官

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朝10時に出社。11時半から定例の大学院教員会議。今日はFDの波及効果と、そこから生まれる新たな体系化などについて話し合った(写真Click!)。

教員会議が終わって、そのまま8階へ移動して、定例の取締役会議。CCC増田宗昭社長(写真)も出席。いつもノートPC片手に、飛び回っていらっしゃる。来年からは、デジタルハリウッド大学の教壇にも立たれる。楽しみだ。

午後3時、お世話になっているレイル社の須古社長とのミーティングに参加。須古さんは、パソコン検定協会の事務局長でもある。今、どんどん中高生の受験者が増えているとのことだった。

午後4時、デジハリ各拠点校で始まっているブログについて、スタッフとミーティング。この11月から札幌から福岡までの拠点校のページが、すべてブログになったのだ。

午後7時、大学院入試の面接官。午後9時から、学長室に篭って、いろいろデスクワーク。午前0時半に終了。
  
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November 13, 2006

「中小企業ホームページグランプリ多摩」の最終審査

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今日は、デジハリのほうはオフなのだが。

午後1時、立川へ。カフェを見つけてランチ。午後2時、アゴラ立川へ。今日は、ここで、「学生がつくる!!中小企業ホームページグランプリ多摩」の最終審査があるのだ。

今年で3回目のグランプリ。多摩地区にある大学から多くの学生が参加し、多摩地区の中小企業のホームページを制作するのだ。地元の多摩信用金庫が全面協力しているからこそ、学生と中小企業のマッチングができるのだ。ぼくは、素晴らしいコンセプトのグランプリだと思っている。

今年は、候補作品の下限のレベルがあがって、どのサイトも普通にビジネスで使えるレベルになっていた。ということで、審査もなかなか難航。審査員たちの論議もつきなかった(写真Click!)。

午後4時過ぎ、審査が終わり、審査員のひとりユナイティア社のアートディレクター山本哲司さん(写真)と中央線に乗り、いろいろ近況を話す。山本さんは、1期の本科卒業生のひとり。ウェブ業界ではベテラン。後進を育てることに非常に力を入れている方だ。こういう卒業生に出会うのは、うれしい。

午後5時、高円寺に戻り、ネットにつないで家で仕事。午後8時、高円寺でお薦めのイタリアンレストランボッカ・ルーポへ。今日は、愚息の誕生日なのだった。
  
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November 12, 2006

「デジ☆フェス」

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お昼に東京校へ。今日は、大学院の成果発表会である「デジ☆フェス」だ。

今日の「デジ☆フェス」は、3部構成。まず1部が、吉田就彦教授による「EQによるヒットプロデューサー能力分析中間発表」、2部が、「大学院研究成果発表」、3部が「異業種名刺交換会」ということで、午後1時から午後8時まで、盛りだくさんの内容なのだ。

午後1時、会場のセミナールームには、大勢の業界人と院生たちが集まっていた(写真Click!)。吉田先生の研究には、実際に過去、大ヒットしたコンテンツをプロデュースした30人余りのプロデューサーたちが協力している。

そのような方々にEQ試験を実際に受けてもらうわけだから、これはご本人もヒットを持つプロデューサーである吉田先生だから出来る研究とも言えるだろう。

80分ほどの講演の後、日本でEQを広めているEIリサーチ代表渡辺徹さんとぼくも加わって、今回の吉田先生の研究について言及。

その後、会場から質問。真っ先に手を上げられたのは、247MUSIC代表の丸山茂雄さんだった。丸山さんも被験者になっていただいたのだ。

2部の冒頭は、招待講演として「ヒット現象の数理モデル〜エンタテインメント・マーケティングの可能性〜」というタイトルで、鳥取大学工学部応用数理工学科石井晃教授が講演。石井先生は、吉田先生との共同研究も進められているのだ。

その後、院生たちの発表が続く。内容が濃い発表が多く、非常に面白かった。また修了生たちも、大学院での研究やプロジェクトを生かして、転職した後、ビジネスでコラボして、新たなマーケティング手法を展開していたり、修了後の成果も発表してくれた。うれしい限りだ。

最後に発表したのは、企業がウェブサイトで公開しているムービーを紹介して評価もする企業ムービー観測サイト「OCHATEN」。サイト開設当時より、大幅にコンテンツも増えたし、いろいろ隠してある機能も面白い。ぼくは、とくに昔のゲームウォッチを模したゲームのデザインに心を奪われた。

午後6時過ぎからは、3部の異業種名刺交換会が、吉田教授の乾杯で始まる(写真)。コンテンツ業界の方々といろいろな職業を持つ院生たちが交流。ぼくも楽しく2時間を過ごした。

その後、後片付けをして、通常、業務をやって11時に終わった。
  
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November 11, 2006

今敏監督「パプリカ」特別講演

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土曜日は、大学院のゼミが、いろいろな教室で行われている。8階では、最近、新聞などにも紹介されている「Second Life」の研究会のメンバーが、三淵先生を中心にミーティングを行っていた(写真Click!)。

「Second Life」は、オンラインゲームのひとつとして紹介されていることも多いが、それは少し違うだろう。まさに、現世とは異なる二つ目の人間が住む世界を、一から開発していくことを楽しむというようなものだ。今日、集まったメンバーは、「Second Life」について、どなたでも参加できるような組織を作ろうと画策しているのだ。

雨で出足が心配なのだが、今日は、「最新作『パプリカ』もヴェネチア国際映画祭で大絶賛!世界が注目する今敏監督が語る、アニメ映画のクリエイティブ論」という特別講演があるのだ。

午後1時前、今監督(写真)が東京校に到着。短く挨拶をさせていただき、ぼくは、3学期から大学院に入学する方々のガイダンスで、冒頭の挨拶。

午後1時半、一階セミナールームへ。すでに大勢の受講生と大学生が待ち受けていた。さっそく、ぼくがナビゲーターで、講演が開始された。

3年前、「東京ゴッドファーザーズ」のときに東京校で特別講演をやっていただいたときにも感じたのだが、今監督は、本当に論理的な思考が優れていて、その理系とも感じられるような緻密な思考の上に、情感を細部に渡って表現されるという稀有な方と、今回も感じた。

ぼくの的を得ない質問や、学生からの素朴な疑問にも、丁寧に答えていただき、その答の中に、表現者となるための教えのようなものが、散りばめられていた。素晴らしい講演だった。

大学からも、英語教員にして、アニメオタクと自らを誇るエイドリアン・ロザーノ先生も聴講にきていた。

エイドリアンは、本当にジャパンアニメに詳しく広くカバーしているのだが、その彼にして、今監督は、最高のアニメ監督とのこと。玄関で、今監督を送るエイドリアンの目に、リスペクトという光が溢れていた。

その後、大学院のラボに行き、しばらく院生たちと今監督について話し合った。今日は普段にも増して大勢の院生たちが集まっているが、皆、明日の「デジ☆フェス」のために徹夜状態なのだ。

「デジ☆フェス」というのは、大学院の研究成果やプロジェクトの発表会。明日は、教員たちの発表もあり、ぼくも、たいへん楽しみにしている。

午後7時過ぎ、今日は終了。高円寺に戻った。
  
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November 10, 2006

NCGプロジェクトの全体ミーティング

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昨晩に続き、朝からあるホームページグランプリのための審査を、部屋で孤独に続ける。

12時からは、定例のNCGプロジェクトのミーティング。

午後1時、12月15日の講演の打ち合わせで、日本ITイノベーション協会の方々と打ち合わせ。

気分転換とランチのために外へ。帰りに、ちょっと遠回りして、神田駿河台全域の氏神である太田姫稲荷神社(写真)へ。

ビルの合間にある小さな稲荷だけど、太田道潅の姫の命を救った稲荷を江戸に移してきたという由緒ある稲荷。代々の徳川家将軍が守ってきたのだとか。

午後3時、来週、NCGプロジェクトの委員会があるので、その発表練習を兼ねて、このプロジェクトに関わっているNTTデータ、フジヤマ、デジタルハリウッド大学院NCG研究室が集まって、合同のミーティング(写真Click!)。たっぷり3時間、充実した議論ができた。

NCGプロジェクトについては、このスギヤマスタイルの右下にバナーでリンクしているので、ご興味のある方は、そちらからどうぞ!

午後7時、明日の今聡監督を招いての映画「パプリカ」についての特別講演の打ち合わせ。

その後、朝からの審査の続き。その他、原稿打ちなど、夜中まで、仕事を続けたのであった。
  
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November 09, 2006

大学教員研修

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午前10時、「新日本様式」を、デジタルハリウッド大学院で取り組むことについて、事務局の方々と畑中先生を交えてミーティング。

午後1時、R25特別版『ボーナスR25』の取材。デジタル書斎に関するものだった。

午後3時、秋葉原のメインキャンパスへ移動。ベネッセの方々とミーティング。

午後4時、教員が参加しての自己点検評価委員会。

午後5時、定例の大学教員会議。

午後7時、大学教員研修。最近、どこの大学でも、FDと呼ばれるファカルティ・デベロップメントについて積極的に取り組んでいるようだが、デジタルハリウッド大学では、設立当初より、FDには力を入れてきた。

学部設立より、羽根拓也教授(写真)の「アクティブラーニング」を学生も教員も学習してきた。最近の学生たちの様子を見ると、その成果が出てきているという実感がある。

今日は、教員が集まって「ティーチシェアリング」による研修。教員が、教員の前で、学生に行っている授業を、そのまま再現して、お互いに、それについて分析や討論を交わすのだが、その間に、進行役を務める羽根先生が、随時、アクティブラーニングの視点から解説を入れていく(写真Click!)。

今日の講義は、学部で「会計基礎」を担当している伊藤三八先生と、大学院で「ゼミ」を吉村毅先生。それぞれの先生が、非常に工夫された講義をされていて、たくさんの新鮮な発見があった。教えるというのは、本当に深いものだ。

ぼくも含めて参加した教員たちは、単に感心して聞いているだけではなく、良い点、悪い点、改善点などを話し合って理解を深めていくのだ。

このような研修は、単に教授法を高めていくだけでなく、どの教員が、どのようなコンセプトで、どのような内容を、教授しているかを直に理解していくことにより、より講義間の連携も良くなっていくという効果もあるわけだ。

9時過ぎから、研修に参加した教員や、授業が終わって駆けつけた教員、さらに大学事務局が集まって、クラスルームで懇親会。11時過ぎまで、お寿司やピザをつまみながら、熱いトークが続いたのだった。
  
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November 08, 2006

Queensland州Quentin Bryce総督が大学で講演

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朝9時に秋葉原のメインキャンパスへ。今朝は、今年が日豪交流年オーストラリアのクィーンズランド州の総督が、特別講演をしてくださるのだ。今年は、日豪友好協力基本条約30周年を記念して「日豪交流年」となっており、その一環として総督が来日されたのだ。

ぼくも、総督という方には、生まれて初めてお会いした。名刺には、「Her Excellency Ms Quentin Bryce, AC」と記されている。内外での交流ということを中心にお仕事をされていらっしゃるのだろう、日本からの留学生との交流も積極的に持たれているとのことだった。

ブライス総督が、ぼくたちのデジタルハリウッド大学で講演していただくというのは、たいへん光栄な機会。現在のクィーンズランド州は、映画産業やゲーム産業育成にたいへん力を入れているということもあり、ぼくたちの大学での講演が実現した。オーストラリアに、これから留学する学生も多いので、学生たちの関心も、とても高かった(写真Click!)

ブライス総督の夫のマイケルさんは、デザイン会社を経営されており、大学でも教授としてグラフィックデザインを教えていらっしゃるとのことで、後半、総督といっしょに登壇され、学生の質問に答えてくださった。

講演の最後、ブライス総督ご自身が、学生たちの席に入っていって、自ら学生に直接質問される姿に、総督たる姿勢を見せていただいた気がした。午前11時、大学のエントランスで記念撮影をいただき、短い訪問が終了したのだった(写真)。

ぼくも、さっそくお茶の水へ移動。月一度の社員総会に途中から合流した。午後1時に終了して、その足で、今度は秋葉原のセカンドキャンパスまで徒歩で移動、午後からは大学運営会議。

その後3時すぎに、またも徒歩で東京本校に戻り、午後4時からは、3つの内部会議をこなして8時に終了。

その後は、ずっとあるホームページコンテストの審査に入った。選考に残っているのが、なんと100作品。力作ばかりなので、審査にも時間がかかりそうだ。もちろん、今晩だけでは終わらないだろう。

本日、まだ続く。

  
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November 07, 2006

「学生CGコンテスト」最終審査

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朝、御茶ノ水の東京本校に出て、しばらく普通に仕事。早めにスタバでランチを買って食べて、午後1時に東京駅近くにあるCG-ARTS協会へ。今日は、今年度の「第12回学生CGコンテスト」の最終審査日なのだ。

これまで、静止画部門、動画部門、インタラクティブ部門の3つに別れて審査が進んできたのだが、今日は、審査委員全体が集まっての最終審査(写真Click!)。

まずはインターラクティブ部門の最終審査から始まり、動画、静止画と進む。最後の審査が終わったときには、時間は、午後6時半になっていた。

ぼくは、コンテンツ系の審査会には、いくつも関わらせていただいているのだが、ここCG-ARTSのコンテスト事務局の段取りは、素晴らしい。12年の積み上げた経験も生かされているのだろうが、良いコンテストにしようという事務局の熱意がとても感じられる。

集中して見て、みんなで論議して、審査というのは、たいへん素晴らしい時間を過ごさせていただくわけだが、まとめる審査委員長の九州大学教授の源田悦夫先生(写真)は、なかなかたいへんだと思う。結果としては、審査委員全員が、納得いく作品を選出できたと感じた。

「学生CGコンテスト」の審査委員たちがいっぺんに集まる機会は、最終審査のときしかないということで、CG-ARTS協会の方々が、近くの韓国料理屋さんで、懇親会を開いてくれた。午後9時半まで、ワイワイやらせてもらった。

午後10時、東京本校に戻り、スタッフと仕事開始。0時半に終了した。
  
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November 06, 2006

ティム・バートン監督の特別講義の反響は大きい!

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10月22日にデジハリでやったティム・バートン監督の特別講義『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3-D(TM)』公開記念ティーチインの記事が、週刊アスキーや毎日新聞にも載り、ぼくのところにも、そんな講義があったのなら、出たかったとの声が届いている。

デジハリのサイトで、ティム・バートン監督とサクサク氏の対談の様子がアップされているので、ぜひ読んでみていただければと思うのだが、何かとイベントが多いデジハリの活動を、リポートしているのが、内部で記者のような仕事をしている堀口徳子さん(写真)だ。

取材に出ているか、愛用のThinkPadで文章を打っているかの彼女が、最近、愛飲しているのが、ALFEという鉄分補給飲料とのこと。最近は、本当に多くの種類の飲料が次から次へと発売されるので、飲んだことが無いものばかりという気がする。

朝起きて、一通り、メールをチェックしたり、スギヤマスタイルをアップしたりした後、高円寺から車で大学の八王子キャンパスに向かう。

八王子キャンパスに車で行くのは初めてだったのだが、道は簡単だった。中央高速の国立で降りて、そのまま国立方面に出て、野猿街道へ。片側2車線で、真ん中に広いグリーンベルトがある道を気持ちよく進むと、ほどなく多摩川を渡り、川崎街道の下を潜り、多摩センター駅に向かう156号線にぶつかる。そこを右折して、坂を上り側道に出れば、そこが三本松の交差点。右折すれば、すぐに八王子キャンパス。12時過ぎに到着した。

さっそく、八王子校に常駐しているスタッフの大木さんが出迎えてくれる。八王子のキャンパスのことを、ぼくたちは、八王子スタジオとも呼んでいるのだが、大学生や大学院生たちが、積極的にロケ現場として使うようになってきている。

学校の教室のシーンとしても、そのまま使えるが、ちょっとした小道具や壁の装飾で、ちょっと古い事務室になったり、病室になったり、いろいろに使えているようだ。

さて、奥の校舎の一階に美術室があるのだが、そこに大学のサークル「リラックスUV」のメンバーが来ていた。基本CGが大好きな学生たちが集まっているサークルだが、普段はアナログスキルをアップする活動をしている。その様子は、藤本社長が出演したNHK「経済羅針盤」でも紹介されていた。

彼らは、美術室で、「デジハリ祭2006」に向けて制作した象などの大型のオブジェを制作しており、今日は、秋葉原のメインキャンパスに運び出すとのことだった。(写真Click!)。なかなか立派な象なのだが、後から運び出してきた樹木のオブジェは、さらに大きくてびっくりした。

午後2時、御茶ノ水に着く。朝から何も食べていないことを思い出す。ちょっと時間もあったので、クアアイナの神田駿河台店へ。やっぱり、ここのアボガドバーガーは美味しい。

午後は、基本アポ無し。外部のコンテストの審査など、篭っていることをやらなければならない仕事が溜まっているので、こっそりと学長室で仕事開始。午後11時まで仕事をして、本日は終了した。
  
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November 05, 2006

Apple Store Ginzaで「チョコレートンの冒険!」のメイキングセミナー

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本日もオフ。午後2時、Apple Store Ginzaへ。今日は、ここで「チョコレートンの冒険!」の上映とメイキングセミナーがあるのだ。大学院の山本教授のストーリーマーケティング研究室から生まれたプロジェクトも、だんだん大きな展開になってきているのだ。

デジタルハリウッド大学院の広報スタッフの深松さんの司会でセミナーが始まる。そして、シリーズ4作品すべての監督をやっている辻下直美さんが、それぞれの作品の主演女優と対談しながら、作品解説。

後半は、VFXを担当している斎藤瑞季院生が、実写とCGで作られたチョコレートンたちとの合成について、詳しく解説してくれた。

最後は、主演女優の主演した渡辺けあきさん、寺本愛美さん、桑江咲菜さん、安倍エレナさんが並んで、現在の活動や今後の予定を話してくれた(写真Click!)。まだ中学生という年齢の方々なのだが、すでにいろいろな仕事で活躍している。山本教授に聞いたら、将来を嘱望されている女優さんたちとのことだった。

イベントが終わり、このプロジェクトのプロデューサーの一人・水澤慎さん、監督・辻下直美さん、VFX担当・斎藤瑞季さんの記念撮影をして、ぼくは会場を後にした。

「チョコレートンの冒険!」の1話から3話は、明治製菓さんのサイトで見ることができる。また、中に登場するキャラクターたちのブログも「チョコレートンの学級日誌」という形で展開している。ネットから作る新たなマーケティング手法という点でも、面白い試みなのだ。

せっかく珍しく休日の銀座に来たので、伊東屋、山野楽器に寄って、いろいろ見て回って、家に戻ったのであった。

  
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November 04, 2006

連休中日、夜「デスノート」を見る

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3連休の中日ということで、お昼過ぎまで惰眠を貪る。基本的には、今日はオフなのだが。

午後3時に東京本校へ。まったくいつもの土曜日と変わりなく、スクールの実習教室(写真Click!)も、大学院のゼミも授業も行われている。休日返上で頑張っている受講生たちの姿は、いつ見ても、美しいと思ってしまうのである。

ところで、かの「新日本様式」100選に選ばれたもので、さっそく購入して使っているのが、三菱鉛筆の硬筆書写用鉛筆だ(写真)だ。ぼくは高校からは、ずっとボールペンを使ってきたのだが、審査のとき、改めて鉛筆の素晴らしさを認識しなおしたのだ。

芯が太いので、表現が豊かに描けるだけでなく、信じられないほど滑らかな描き心地。持ちやすさから三角軸を選んだ。もともと4Bと6Bしかないのだが、折れやすいと思ったら大間違い。ぼくは、6Bを使っているのだが、これがぜんぜん折れない。鉛筆のような伝統ある道具も、確実に進化しているわけだ。

夜、いつものように大泉にあるシネコンT-JOYへ走り、「デスノート」を見る。前編以上に、インパクトある展開。海外でも十分受けそうな映画だ。ハリウッドからもリメイクのオファーがあるというのも頷ける。

今回の後編にも、院生がVFX制作に関わっている。スタッフロールに知り合いの名前が出てくるのは、うれしいものである。
  
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November 03, 2006

「アキバロボット運動会2006」に参加

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昨晩というか今朝、仕事の後、ご飯を食べて帰ってきたら午前4時。ということで11時まで寝ていた。

午後1時、ときどき通っている整体の先生のところへ。その後、アキバへ。今日から3日間、UDXビルで、「アキバロボット運動会2006」が始まるのだ。

秋葉原は、ご存知のとおり、あらゆる電子系の部品を扱っている店が集積しているところ。アニメの街という部分が近年はフューチャーされているが、工学部の研究者たちが部品を捜し歩く街でもある。実際、ロボットサイエンティストたちは、誰でもアキバ通いをしたことがあるのではないだろうか。

会場に着くと、ロボット関係のいろいろな出展者が出ていて、それぞれにロボットを使ったプレゼンテーションをしていた。ココロ社の「アクトロイド」(写真)は、ちょっと見たときは、ロボットと気付かないほど、リアルだった。とくに手足は、実際の人間のようだった。

それを楽しんでいるのは、子供たちだけでなく、大人も真剣に楽しんでいたり、ロボットの競技会にも参加していた。

そこで、「こんにちわ」と声をかけられた。ぼくの従姉の長女だった。彼女が機械工学を卒業後、東芝に就職したことは知っていたのだが、まさかロボットをやっているとは知らなかった。

さっそく、彼女が機械設計し、組み上げたという「ApriAlpha」というロボットを、彼女自身のデモで見せてもらった(写真Click!)。6つマイクで、音が来る方向を理解して、声をかけた人の方向に向いて、命令を聞いてくれる。複数の人とのコミュニケーションもできてしまう。こういうロボットが各家庭に入る日も近いのだろう。

午後6時半、デジタルハリウッド大学が入居しているダイビルのホールで、「アキバ・ロボット・トークセッション」が始まった。

ゲスト講師は、ジャーナリストの立花隆さん、早川書房社長の早川浩さん、モデレーターは、秋葉原クロスフィールドの仕掛け人でもある東大先端研特任教授妹尾堅一郎さん。

全自動洗濯機も、ロボットの条件をクリアしており、そういう観点でも、秋葉原は、昔からロボットの拠点といってよいという話には、なるほどと思った。

また、映画「2001年宇宙の旅」の宇宙ステーションは、ロボットの中に人間が居住しているという話。今現在の宇宙ステーションもそのような状況であり、このコンセプトが、我々の生活環境にも及んできているという分析も、もっともだと思った。

午後8時からは、懇親会となる。なぜ、そう感じるか、自分でも説明できないのだが、理系学者の集まりという雰囲気が、とても感じられたのだった。
  
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November 02, 2006

「パプリカ」の試写を見て、夜はゼミ

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大学院から、明治製菓とのプロジェクトである「チョコレートンの冒険!」のイベントが、Apple Store Ginzaで11月5日午後2時から行われることになったと連絡があったので、ここで紹介。

『デジタルハリウッド大学院「チョコレートンの冒険!」上映メイキングセミナー』ストーリー構築の技術をマーケティングに活かす新しいpple発想「ストーリーマーケティング」。デジタルハリウッド大学院の山本和夫教授が考案したこのコンセプトを基に、同教授が運営するストーリーマーケティング研究室と明治製菓が共同制作した「チョコレートンの冒険!を上映します。制作者による興味深い解説と共にお楽しみください。 (College Night)

というのが正式なアナウンスなのだが、実は、ちょっとサプライズがある。デジタルハリウッド大学院の院生でもある辻下直美監督とトークするのは、なんと4つのストーリーにそれぞれ主演した渡辺けあきさん、寺本愛美さん、桑江咲菜さん、安倍エレナさんなのだ。イベントが楽しみだ。

午後2時、経済産業省の方々とJETROの方々がいらして、ヒアリングを受けた。後3年半後に迫った上海博覧会についてだった。

午後3時、和歌山県の方々がいらして、コンテンツ産業人育成について意見交換。

午後6時過ぎ、聖路加タワー1階にあるソニーピクチャーズの試写室へ。6時半から、デジハリ向けの映画「パプリカ」の試写会が始まる。なぜか院生たちが何人も詰め掛けていた。

来る11月11日に、今敏監督の特別講演があるので、ぼくの感想は、そのとき聞いてもらおうと思うのだが、ここでは、ヴェネチア国際映画祭で5分ものスタンディングオベーションが起きたことが納得できたとだけ言いたい。

午後8時半に東京校に戻り、午後9時15分から大学院のゼミ。今日は、今回「新日本様式」100選に選ばれた53作品について、審査にあたった一人という立場から、ひとつづつ紹介。院生たちとディスカッションした。

その後、ずるずると仕事。気が付けば、午前1時半。非常階段に出て、夜風に当たると、秋葉原方向から、明るい黄色い光が近づいてくる。

東京本校の真下までくると、それは、JRの作業車。線路の敷石をたくさん積んでいるようだ。まあ連休など関係無しに24時間、誰かが働いているのが現代社会だね。
  
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November 01, 2006

水曜日は会議デー。「リクウ」に「新日本様式」100選・特集

Click!
一昨日、秋葉原に集まったメンバーが参加するポップカルチャー政策フォーラムのブログが立ち上がった。中身は、これからだけれど、みなさま、よろしく!

昨日、発売となった中央公論の新雑誌「リクウ」(写真)に16ページに渡って「新日本様式」100選が特集記事となっている。今回、選ばれた53の作品が、カラー写真とコメントで解説されている。ぜひ、ご覧になっていただきたいと思う。

朝の定例の会議がキャンセルとなり、お昼までは、東京校で仕事。12時からの大学運営会議ということで、徒歩で、秋葉原セカンドキャンパスへ移動。

午後2時まで大学運営会議。終わった後、6階から7階へ移動して、英語教員のオフィスへ。みんな元気そうだった(写真Click!)。

その後、東京校に徒歩で戻り、午後5時から、内部の会議が続く。午後8時に、秋葉原のメインキャンパスへ移動。そこから2時間ほど大学入試関連の会議。

10時すぎに、ふたたび御茶ノ水の東京本校に戻り、学長室で仕事。とりあえず11時半で終えて、本日は、終了。

ところで、先週のティム・バートン監督のティーチインの様子が、デジハリのサイトにアップされた。ご興味のある方、どうぞ読んでみてね。

  
Posted by mojosgy at 23:30 Comments( 0 )TrackBack( 0 )